かなり昔の作品だし、物語の内容に関しては全く期待していなかったけど、予想外に面白かった
流石、今でも語られるだけある
ダンスはあまりないけれど、歌もキャッチーだし物語の筋も途中から引き込まれるし、一気に観ることができた

主要登場人物は少ないけど、一人一人に味がある
特にマグノリアのお父さん素敵
愛嬌があるってああいう顔のこと

ジュリーが最後までかわいそうだった
マグノリアのことを陰から見守って想っているのにマグノリアには伝わらず、切ない片思いのようで
混血=幸せになれない、ということ?

とりあえず、黒人の男の人が歌っている"Sick of trying, tired of living..." ていうフレーズの歌が心に沁みた