こじょるのおこじょなえぶりでい

こじょるのおこじょなえぶりでい

ClassicalHomeopathy柊舎の個人的なBlogです。
基本的に、自分自身の忘備録を兼ねた呟きと
茶話会参加者さん、クライアントさんに向けたBlogです☆
好きなカフェ、趣味、本、手作りのもの等
プライベイトについても時々書いてます☆

1887年版「臨床薬物学講義」訳しました。

 

 

天才ホメオパスと名高いファリントン著。ヘリングの愛弟子であり後継者、

ハーネマンの教えを完璧に伝えられる最後の人と呼ばれたファリントン。

彼の大学での伝説的な講義を、まるでその場で教えを受けているかのような感じで

読める1冊。

 

膨大なレメディを、質感やパターンで大まかな見当をつけ、

例えばナス科、キンポウゲ科はこんな感じ、

酸のレメディはこういう感じ…という

分類を世界で初めてされた人です。

似たレメディ同士を比較するポイントを的確に鋭くまとめてあります。

 

 

 

凄〜く分かりやすい点は、言葉の表現では間違えやすい目に見えない

精神面ばかりでなく

「神経に問題がでやすいのがキンポウゲ科」とか

「セリ科は腺組織にトラブルが起きやすい」等というように、

キングダム(鉱物、動物、植物)やファミリー(キク科とかウルシ科とかユリ科とか)別に、身体症状でトラブルが起きやすい点を指摘してるところです✨✨✨

なーーーーんだ!!!!

分類ってインドのサンカラン先生がされた偉業かと思っておりました!

140年前に終わっとるがな…

しかも天才が終わらせとるがな…

まぁ、サンカラン先生はマヤズム分類とかされてますからね、はい!

 

 

 

 

いやはや、天才って本当にいるんだなぁ…と、思いました。

ファリントンの授業には、感動があります。

近代的なホメオパスのテクニック的な面も学びになりますが、

古典はすっごいエネルギッシュ🎉🎉🎉🥹

全体を見ている……

そして美しい✨✨

 

 

さて、今届いたのでこれから検品です。

ご希望の方は、お申込みお待ちしております🎀🤗🎊

 

 

#クラシカルホメオパシー柊舎

#クラシカルホメオパシー

#臨床薬物学講義

#ファリントン

 

 

夫が「パイナップル剥いたよ〜」

と言ってくれたので、振り返るとこれ。

 

 


ひぎゃあああ!!

ここ会員制高級倶楽部ですかぁーっっ!?💥💥

 


籠が欲しいけど、ちょうど欲しい籠がなかなかないとぼやいてたら、

いつの間にか「初めてさんの籠編み作り」の本を読んでくれてました。

あまりの男前っぷりに言葉を失う…🥹
この腕白無茶苦茶息子ども!!

みならえ!!!✨✨✨✨✨

#スパダリは本当にいる
#スパダリおばけ
 

息子が顔面強打した話。※痛い話

 

 



特に次男が最近、全然お話を聞きません。
お兄ちゃんをまねして、危険なことばかりして
どれほど優しく諭しても、しつこく言っても、端的に説明しても
こちらがブチギレたとしても
まったく、全然、お話を聞かなくなりました。
そして、起きた公園での事故…
高いところにお兄ちゃんの真似をして登って、飛び降りようと繰り返す。
ダメ!ダメと言って引きずりおろすことを何度も繰り返し。
おろして、ふぅ…
振り返ると、だめと言われたところよりもう少し低いところに上って…
降りたあと、転んで、顔面をめちゃくちゃ激しく強打…
大量に口から血…
おさえた私の手ぬぐいはみるみる真っ赤に…
私も大絶叫して、次男を背負い、汗だくになりながら走り続け、
病院に電話をして…。
おんぶしていた私の背中は涎と血だらけに。
先生にすぐ見ていただきました。
待つ間、手元に持っていたレメディのCalenを何度もとらせて…
レメディの小瓶を開ける自分の手が、ずっとずっと、震えていました。
次男に大丈夫よ、と撫でる自分の手が震えて、何の説得力もない(笑)


 



その日の前日、夫が3時まで飲んで帰ってこず、鬼電もスルーされ(普段そんなことがないので、余計に何かあったのかと心配して寝ずに待っていたので。結局またまたそのへんの道で寝てたという…絶許)
私自身、眠たくて集中力がいつもよりなかった…。
𠮟っても聞かなくても、こんな怪我をするのなら、
しつけの範囲でと手とかを叩いてでも、怒鳴ってでも、やめさせればよかった…。
ぐるぐる後悔のような恐怖のような考えのような
考えじゃないようなものが…震える手で何度かCalenをのませ、やっと受診。
帰宅。このまま歯の神経が死ぬかもとのことで…。

 - Teeth; Nerves, injuries to dental nerves…Hyper

Hyper(ハイペリカム)を何度もとらせ、夜になって、やっと
血が少しずつおさまってきて……

今できることをする。
これから出来ることだけを考えろ。
ぐるぐる真っ白になる頭をなんとか働かせて…。
Hyperの200C、自分の判断と、息子の状態を見て。
ポテンシーの回数、時間は毎回はかって、経過観察もして。

私が落ち着かないとと思って、ショックの直後で頭が真っ白なのは
Opiumのレメディが良いとヘリング先生の古典訳で昨日やったところ。
いや、もっと時間がたつとAconの状態になるとあったな。
私もACON.200Cをとりました。

次男は、いつも以上に甘えて、私の腕の中で、
私の服に血を垂らしながら、お昼寝しました。
私もなんだか、こてんと眠りました。
その日の夜はなんとか眠れましたが、怪我した日と翌日は、ひと言も話せませんでした。私にしがみついて眠っていたので、私の服は血まみれでした。

起きても、まだ血が流れていましたが、Hyperにしました。
Arn.やCalenにしてもよかった?
分かりません、きっとどれも近いけれど…。
でも、神経が集中しているところが激しい損傷を起こしていて、
口もきけない小さな息子。
ただ、手を当てて、レメディを飲ませて、手を添え続けます。
翌日は、血が茶色くなっていました。
そして、すこしずつ、おしゃべりできるように。
Hyperも、大切なレメディだと痛感しました。

信じろ、信じろと念じながら、震える手で何度もhyperをとらせ続けました。

怪我から2日後、話せるようになり、血は茶色くなり、経過は良好に。
寒天ゼリーやプリンを買ってきたものも食べられるようになりました。

緊急時は、病院の手は特に必要。
でも、病院で待つ間や、帰ってきてから、経過をもう少し見ましょうと言われた間。
自宅でできることは、沢山ありました。
抱きしめること、背負って走ること、レメディを選ぶこと、優しく歌うこと、お話をたくさんしてあげること。

とりあえず、今のところ経過はまぁ何とかなっています。
とりあえず、何はともあれ、神経の怪我はハイペリカム…!!!!
パニックになると、頭が真っ白になるので真っ白になってるお母さんには、オピウムです(笑)

#クラシカルホメオパシー柊舎