1887年版「臨床薬物学講義」訳しました。
天才ホメオパスと名高いファリントン著。ヘリングの愛弟子であり後継者、
ハーネマンの教えを完璧に伝えられる最後の人と呼ばれたファリントン。
彼の大学での伝説的な講義を、まるでその場で教えを受けているかのような感じで
読める1冊。
膨大なレメディを、質感やパターンで大まかな見当をつけ、
例えばナス科、キンポウゲ科はこんな感じ、
酸のレメディはこういう感じ…という
分類を世界で初めてされた人です。
似たレメディ同士を比較するポイントを的確に鋭くまとめてあります。
凄〜く分かりやすい点は、言葉の表現では間違えやすい目に見えない
精神面ばかりでなく
「神経に問題がでやすいのがキンポウゲ科」とか
「セリ科は腺組織にトラブルが起きやすい」等というように、
キングダム(鉱物、動物、植物)やファミリー(キク科とかウルシ科とかユリ科とか)別に、身体症状でトラブルが起きやすい点を指摘してるところです✨✨✨
なーーーーんだ!!!!
分類ってインドのサンカラン先生がされた偉業かと思っておりました!
140年前に終わっとるがな…
しかも天才が終わらせとるがな…
まぁ、サンカラン先生はマヤズム分類とかされてますからね、はい!
いやはや、天才って本当にいるんだなぁ…と、思いました。
ファリントンの授業には、感動があります。
近代的なホメオパスのテクニック的な面も学びになりますが、
古典はすっごいエネルギッシュ🎉🎉🎉🥹
全体を見ている……
そして美しい✨✨
さて、今届いたのでこれから検品です。
ご希望の方は、お申込みお待ちしております🎀🤗🎊
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