花の神話学最近ピカイチで良かった本。 花の神話学 多田智満子 先生は耳にしたことがなかったんですが、 京都と東京を行き来し、 滋賀に疎開して、子どもの頃からプリニウスを愛読された才女。 晩年は神戸で過ごされてた方で、詩と翻訳に力を注がれたそうです。 講座の勉強のためにと手にした一冊でしたが、言葉の美しさと柔らかさに感激しました。
ドイツ緑の薬箱こういう書籍が売れてるのを久しぶりに見る気がします。 #自然治癒力を上げるドイツ緑の薬箱 日本でお薬漬けになってた人が、 ドイツで暮らすことになり、 そこで日本ほど薬の処方がなくて戸惑うところから始まり、 小さな子どもたちを育てながら、 子どもたちの個性や体質、 自分の偏見と向き合って「まずちょっと、自分でできる心地のいいこと」 を思い出していく話。 ホメオパシー、精油、 クレイセラピー、バッチフラワー、 ドイツでは当たり前に家庭の薬箱(緑の薬箱)があり、 ほとんどの不調はみんな自立して整えるのが当たり前で…。 自然療法入門書として、綺麗な一冊でした。 #ホメオパシー #自然療法