☆脳内スイッチ☆
今週から仕事上のシステムが大変わりしてストレス倍増
研修の頃のように練習時間はなく、普通に対応しながらシステムに慣れなきゃいけないってかなり酷…。
何度もつきかえすなら、もっとちゃんと指導してからの話だし、このペーパーレスの時代に逆行するかのような紙処理の多さ。
エコにもコスト削減にも抗うのは社会的にどうかと。
ああ愚痴って少しはストレス飛んだかな(笑)。
まあともあれ、ケンケンゴウゴウのアフター6は脳内スイッチをカチッと切り変えて、シナリオクラスの見学へ。
いろいろなクラスに参加して思うのは、会社員やりながら趣味を楽しむ感覚で来る人、明らかにコンクール受賞やプロになることを意識して来る人。
両者に差はあれど、それぞれのスタンスがあっていい。
シナリオを考えて書くという境地を同士と共有できるところに意味がある。
いやはや、今日のクラスは何と紅一点。発表者も男性で、ヤクザがらみの刑事もの、オタクな競馬と、オス(雄)的なお話が続きまして、感想コメントを求められ、いやはやクマってしまった乙女なのでありました

研修の頃のように練習時間はなく、普通に対応しながらシステムに慣れなきゃいけないってかなり酷…。
何度もつきかえすなら、もっとちゃんと指導してからの話だし、このペーパーレスの時代に逆行するかのような紙処理の多さ。
エコにもコスト削減にも抗うのは社会的にどうかと。
ああ愚痴って少しはストレス飛んだかな(笑)。
まあともあれ、ケンケンゴウゴウのアフター6は脳内スイッチをカチッと切り変えて、シナリオクラスの見学へ。
いろいろなクラスに参加して思うのは、会社員やりながら趣味を楽しむ感覚で来る人、明らかにコンクール受賞やプロになることを意識して来る人。
両者に差はあれど、それぞれのスタンスがあっていい。
シナリオを考えて書くという境地を同士と共有できるところに意味がある。
いやはや、今日のクラスは何と紅一点。発表者も男性で、ヤクザがらみの刑事もの、オタクな競馬と、オス(雄)的なお話が続きまして、感想コメントを求められ、いやはやクマってしまった乙女なのでありました

☆美しき再現そして昇華☆
久しぶりの日記なので、かなり前のレポとなりますが…2/10、仕事帰りに舞踏の公演に行ってきました。
世界に名を馳せる舞踏家、大野一雄先生を追悼し、その作品を、後の舞踏家が再現し昇華した内容。
先生の息子である慶人先生の舞踏も素晴らしく、楽しみにしていたのですが、実際は踊られる時間が短くて拍子抜け。
もっと踊って欲しかった旨を先生に伝えると、時間が決まっていたからとの答え。
う~ん。それなら川口隆夫さんのがらくたを身体に巻き付けて、ローラースケートで滑るプロローグの部分はいらないから、その分慶人先生にたっえぷり踊ってほしかったなと。
前半の話はさておき、中盤以降の川口隆夫さんの踊りは素晴らしかった。
大野一雄先生のかつての姿や身体表現を自分なりの解釈で見事に再現していた。穏やかでかつ静かな雰囲気を醸し出しつつ、キャプチャーした動画を見ると、意外にも隙なく次々と手足を活発に動かしているのがわかり、とても印象的でした。
振りの真似ごとをしてみましたが、余裕のあるたおやかさは一概に出せるものではないなと。
私も早くカンを取り戻さないと…です。
はてさて、研修科修了後は、自主シナリオ4話完結シリーズをざっくり書き上げました。オーディオドラマは初挑戦なのでどうだかなあ。。
そして、ちょび依頼のシナリオも書き書き中。
確定申告も先週終わり、抱えていることが少しずつ離れていきそうです。
もうすぐ春。
そろそろ週末ひきこもり生活から脱皮して、新しいスタートを切らなければと思うのでした
書こう書こうと思いつつ、やっと日記が書けて良かったです
世界に名を馳せる舞踏家、大野一雄先生を追悼し、その作品を、後の舞踏家が再現し昇華した内容。
先生の息子である慶人先生の舞踏も素晴らしく、楽しみにしていたのですが、実際は踊られる時間が短くて拍子抜け。
もっと踊って欲しかった旨を先生に伝えると、時間が決まっていたからとの答え。
う~ん。それなら川口隆夫さんのがらくたを身体に巻き付けて、ローラースケートで滑るプロローグの部分はいらないから、その分慶人先生にたっえぷり踊ってほしかったなと。
前半の話はさておき、中盤以降の川口隆夫さんの踊りは素晴らしかった。
大野一雄先生のかつての姿や身体表現を自分なりの解釈で見事に再現していた。穏やかでかつ静かな雰囲気を醸し出しつつ、キャプチャーした動画を見ると、意外にも隙なく次々と手足を活発に動かしているのがわかり、とても印象的でした。
振りの真似ごとをしてみましたが、余裕のあるたおやかさは一概に出せるものではないなと。
私も早くカンを取り戻さないと…です。
はてさて、研修科修了後は、自主シナリオ4話完結シリーズをざっくり書き上げました。オーディオドラマは初挑戦なのでどうだかなあ。。
そして、ちょび依頼のシナリオも書き書き中。
確定申告も先週終わり、抱えていることが少しずつ離れていきそうです。
もうすぐ春。
そろそろ週末ひきこもり生活から脱皮して、新しいスタートを切らなければと思うのでした

書こう書こうと思いつつ、やっと日記が書けて良かったです

☆心のピリオド~近況報告~☆
久々の、久々の日記です。
昨日をもちまして、昨年2月から受講を始めた
シナリオ・センター研修科を修了しました(*^^*)
本科20本(1本は原稿用紙400字×10枚)は毎週1本ずつのペースで書きましたが、
その上のクラス、研修科となると30本。
なかなか一筋縄ではいかず、正味9か月、お休みの3か月を合わせて
終わるまでに1年かかりました。
1本目の課題で自作の脚本を朗読した時、かなり批判的な意見を浴びせられ、
凹みまくりの挫折感を味わうことになりました。
どん底に落とされて、この先、どう這い上がろうかと思い巡らし、
策を考え、試行錯誤を繰り返し、頭を悩ますこと約1年。
ようやく良いと言って下さる方が少ないながら出てきて、
それが少しでも救いになり、次の糧になっていったのはまだ良かったと思います。
でもそこまで行き着くのに、苦しく悲しく痛い思いを何度繰り返しただろうか。
今している仕事は、
有を無にする仕事。
でも、シナリオを書くというのは、真っ白の紙上に人物とその気持ちと物語を動かしていくことで、何もないところから発想して書いていく。
つまり無から有を生み出す作業。
全く真逆の行為である。
お話を作るのは面白い反面、非常に苦しい作業でもある。
ドラマに必要なセオリーや起承転結を押さえ、
葛藤や対立を見せないと、それは力不足の駄作となる。かけた時間が無駄になる。
なので、企画を考えることに時間をかけるので、書く、推敲することを合わせると、
それなりに時間がかかるのは否めない。
企画→書く→推敲を繰り返すこと50回以上。
本科、研修科合わせても、400字(原稿用紙)×10枚×50本=200,000字、
単純計算でも原稿用紙500枚以上は書いています。
今更ながらそんなに書いたかな…?と驚きですが、
諦めないで一本ずつコツコツ続けることが大切なんだと改めて思いました。
まあ毎週1本ずつ書いている時も、挫けそうになったり、モチベーションが危うくなるときもありましたが、最後の難題&難関、時代劇まで書ききれた自分をイメージしていつも書いていました。
そしてその妄想と空想と夢は、ついに現実となりました。
嬉しい限りなんですが、瞬く間のようでいて長いようで、今は何とも不思議な感覚です。
ともあれ、短編といえども50本の脚本を最後まで書き切れた
「これまでの自分」にお疲れ様と言いつつ、
「これからの自分」をどうするか考えて、
自らを鼓舞していきたいと思います(*^^*)
最後になりますが、日々SNSや日常、職場等々、執筆する上でたくさんの話やネタやネタの元を提供してくれた方々にお礼を言いたいです
今をもって、研修科で書くという心は修了したと。
心に一つのピリオドを打ったのでした
昨日をもちまして、昨年2月から受講を始めた
シナリオ・センター研修科を修了しました(*^^*)
本科20本(1本は原稿用紙400字×10枚)は毎週1本ずつのペースで書きましたが、
その上のクラス、研修科となると30本。
なかなか一筋縄ではいかず、正味9か月、お休みの3か月を合わせて
終わるまでに1年かかりました。
1本目の課題で自作の脚本を朗読した時、かなり批判的な意見を浴びせられ、
凹みまくりの挫折感を味わうことになりました。
どん底に落とされて、この先、どう這い上がろうかと思い巡らし、
策を考え、試行錯誤を繰り返し、頭を悩ますこと約1年。
ようやく良いと言って下さる方が少ないながら出てきて、
それが少しでも救いになり、次の糧になっていったのはまだ良かったと思います。
でもそこまで行き着くのに、苦しく悲しく痛い思いを何度繰り返しただろうか。
今している仕事は、
有を無にする仕事。
でも、シナリオを書くというのは、真っ白の紙上に人物とその気持ちと物語を動かしていくことで、何もないところから発想して書いていく。
つまり無から有を生み出す作業。
全く真逆の行為である。
お話を作るのは面白い反面、非常に苦しい作業でもある。
ドラマに必要なセオリーや起承転結を押さえ、
葛藤や対立を見せないと、それは力不足の駄作となる。かけた時間が無駄になる。
なので、企画を考えることに時間をかけるので、書く、推敲することを合わせると、
それなりに時間がかかるのは否めない。
企画→書く→推敲を繰り返すこと50回以上。
本科、研修科合わせても、400字(原稿用紙)×10枚×50本=200,000字、
単純計算でも原稿用紙500枚以上は書いています。
今更ながらそんなに書いたかな…?と驚きですが、
諦めないで一本ずつコツコツ続けることが大切なんだと改めて思いました。
まあ毎週1本ずつ書いている時も、挫けそうになったり、モチベーションが危うくなるときもありましたが、最後の難題&難関、時代劇まで書ききれた自分をイメージしていつも書いていました。
そしてその妄想と空想と夢は、ついに現実となりました。
嬉しい限りなんですが、瞬く間のようでいて長いようで、今は何とも不思議な感覚です。
ともあれ、短編といえども50本の脚本を最後まで書き切れた
「これまでの自分」にお疲れ様と言いつつ、
「これからの自分」をどうするか考えて、
自らを鼓舞していきたいと思います(*^^*)
最後になりますが、日々SNSや日常、職場等々、執筆する上でたくさんの話やネタやネタの元を提供してくれた方々にお礼を言いたいです

今をもって、研修科で書くという心は修了したと。
心に一つのピリオドを打ったのでした
