☆心のピリオド~近況報告~☆
久々の、久々の日記です。
昨日をもちまして、昨年2月から受講を始めた
シナリオ・センター研修科を修了しました(*^^*)
本科20本(1本は原稿用紙400字×10枚)は毎週1本ずつのペースで書きましたが、
その上のクラス、研修科となると30本。
なかなか一筋縄ではいかず、正味9か月、お休みの3か月を合わせて
終わるまでに1年かかりました。
1本目の課題で自作の脚本を朗読した時、かなり批判的な意見を浴びせられ、
凹みまくりの挫折感を味わうことになりました。
どん底に落とされて、この先、どう這い上がろうかと思い巡らし、
策を考え、試行錯誤を繰り返し、頭を悩ますこと約1年。
ようやく良いと言って下さる方が少ないながら出てきて、
それが少しでも救いになり、次の糧になっていったのはまだ良かったと思います。
でもそこまで行き着くのに、苦しく悲しく痛い思いを何度繰り返しただろうか。
今している仕事は、
有を無にする仕事。
でも、シナリオを書くというのは、真っ白の紙上に人物とその気持ちと物語を動かしていくことで、何もないところから発想して書いていく。
つまり無から有を生み出す作業。
全く真逆の行為である。
お話を作るのは面白い反面、非常に苦しい作業でもある。
ドラマに必要なセオリーや起承転結を押さえ、
葛藤や対立を見せないと、それは力不足の駄作となる。かけた時間が無駄になる。
なので、企画を考えることに時間をかけるので、書く、推敲することを合わせると、
それなりに時間がかかるのは否めない。
企画→書く→推敲を繰り返すこと50回以上。
本科、研修科合わせても、400字(原稿用紙)×10枚×50本=200,000字、
単純計算でも原稿用紙500枚以上は書いています。
今更ながらそんなに書いたかな…?と驚きですが、
諦めないで一本ずつコツコツ続けることが大切なんだと改めて思いました。
まあ毎週1本ずつ書いている時も、挫けそうになったり、モチベーションが危うくなるときもありましたが、最後の難題&難関、時代劇まで書ききれた自分をイメージしていつも書いていました。
そしてその妄想と空想と夢は、ついに現実となりました。
嬉しい限りなんですが、瞬く間のようでいて長いようで、今は何とも不思議な感覚です。
ともあれ、短編といえども50本の脚本を最後まで書き切れた
「これまでの自分」にお疲れ様と言いつつ、
「これからの自分」をどうするか考えて、
自らを鼓舞していきたいと思います(*^^*)
最後になりますが、日々SNSや日常、職場等々、執筆する上でたくさんの話やネタやネタの元を提供してくれた方々にお礼を言いたいです
今をもって、研修科で書くという心は修了したと。
心に一つのピリオドを打ったのでした
昨日をもちまして、昨年2月から受講を始めた
シナリオ・センター研修科を修了しました(*^^*)
本科20本(1本は原稿用紙400字×10枚)は毎週1本ずつのペースで書きましたが、
その上のクラス、研修科となると30本。
なかなか一筋縄ではいかず、正味9か月、お休みの3か月を合わせて
終わるまでに1年かかりました。
1本目の課題で自作の脚本を朗読した時、かなり批判的な意見を浴びせられ、
凹みまくりの挫折感を味わうことになりました。
どん底に落とされて、この先、どう這い上がろうかと思い巡らし、
策を考え、試行錯誤を繰り返し、頭を悩ますこと約1年。
ようやく良いと言って下さる方が少ないながら出てきて、
それが少しでも救いになり、次の糧になっていったのはまだ良かったと思います。
でもそこまで行き着くのに、苦しく悲しく痛い思いを何度繰り返しただろうか。
今している仕事は、
有を無にする仕事。
でも、シナリオを書くというのは、真っ白の紙上に人物とその気持ちと物語を動かしていくことで、何もないところから発想して書いていく。
つまり無から有を生み出す作業。
全く真逆の行為である。
お話を作るのは面白い反面、非常に苦しい作業でもある。
ドラマに必要なセオリーや起承転結を押さえ、
葛藤や対立を見せないと、それは力不足の駄作となる。かけた時間が無駄になる。
なので、企画を考えることに時間をかけるので、書く、推敲することを合わせると、
それなりに時間がかかるのは否めない。
企画→書く→推敲を繰り返すこと50回以上。
本科、研修科合わせても、400字(原稿用紙)×10枚×50本=200,000字、
単純計算でも原稿用紙500枚以上は書いています。
今更ながらそんなに書いたかな…?と驚きですが、
諦めないで一本ずつコツコツ続けることが大切なんだと改めて思いました。
まあ毎週1本ずつ書いている時も、挫けそうになったり、モチベーションが危うくなるときもありましたが、最後の難題&難関、時代劇まで書ききれた自分をイメージしていつも書いていました。
そしてその妄想と空想と夢は、ついに現実となりました。
嬉しい限りなんですが、瞬く間のようでいて長いようで、今は何とも不思議な感覚です。
ともあれ、短編といえども50本の脚本を最後まで書き切れた
「これまでの自分」にお疲れ様と言いつつ、
「これからの自分」をどうするか考えて、
自らを鼓舞していきたいと思います(*^^*)
最後になりますが、日々SNSや日常、職場等々、執筆する上でたくさんの話やネタやネタの元を提供してくれた方々にお礼を言いたいです

今をもって、研修科で書くという心は修了したと。
心に一つのピリオドを打ったのでした
