社長サポートコーチの村川よしみです 

涙が出そうな時
それを押さえようとする
意地や悔しさ であれば
そんな時もある。
でも 心が悲しい時は
涙を止めないで。
「私は 今、悲しいんだなぁ…」
そんなふうに
自分の気持ちを 感じてあげて。
感情って 無くならない
閉じ込めてしまうと
それは 無意識の中にたまっていく
たまった感情は
形を変えて 表現してしまう。
寂しさ・不安・怒り・憂鬱・虚しさ・・
身体の変調にも現れたり
涙が溢れてきたら
「 涙を流すこと」は OK ?
と、心の中で確認して ・・
流せばいいんです。
涙は カタルシス( 浄化作用 )がある
洗い流す、という言葉がある
そう、心を洗い流してくれる
涙を流した後
スッキリする事も多い
どうして 涙が出るのか
自己分析も出来る。
感動の涙は
心が清々しくなりますしね ♪
いつもいつも涙が出る人は
また 別な話しになりますよ。
自分でも 何故、いつも
涙が出るのか 悩んでいる人。
それは 無意識の中に
何かの感情があって
それを「 涙 」という形で
表現している。
このケースは またの機会にね。
幼い頃
泣くのは止めようと決断した人は
今、涙が出そうになると
無意識に
目の周りの筋肉に力を入れて
涙を止めたりする。
「 泣きたい 」という感情に
自分が気づいていない。
あ~、自分って泣きたいんだ・・
そんな 自分を受け入れたら
涙を止めなくて
いいんですよ (*^_^*)
