名古屋港水族館



名古屋港水族館へ行きました。
中部地方随一の規模を誇り、
入場料は2千円と少々お高いですが、
イルカ、シャチ、ペンギンなど
多彩な海の生き物を飼育していること、
それらの生き物が水に潜っている姿が見られるように
建物の構造が工夫されていることなどを考えれば
まぁ納得のいくお値段です。
見ていて面白いのは、やっぱりイルカですね。
3枚目の写真のイルカは
ショーの時間でもなく、エサの時間でもなく、
そばに飼育員さんもいない
イルカにとってフリーの時間なのに
30秒おきくらいに
ざば~んと上がってきて
お腹を軸にくるくるくる~~と回りながら
台の上を1~2メートルくらい横方向に滑って
そのまま再び水の中へ・・・というのを
何度も繰り返して遊んでいました。
1月下旬にしては気温も高めだったおかげで
外でカメラを構えていても
手がかじかむことも無く、撮りやすくて助かりました。
「RECS」 コペンのエンジン洗浄

先月、エンジン洗浄用の添加剤を使って
愛車の走りが劇的に向上したことを
このブログでも書きましたが、
なにせ走行距離18万kmのクルマ、
これだけじゃ充分ではないだろうと思い、
「RECS」というエンジン洗浄を施すことにしました。
前回の添加剤は自分で給油口から投入するだけ、
というものでしたが
今回のは、お店で処置をしてもらう必要があります。
このクルマの購入の時点からお世話になっている
岡崎市のLEROYさんにお願いしました。
上の写真は、
作業の最終段階で、エンジン内の汚れを外に出すために
アクセルを踏んで空吹かしをしているところ。
普段なら出てこないような排気が出てきます。
ボクのクルマの場合は
先月、添加剤で軽く洗浄済みなので
比較的、煙の量も少なめでしたが
汚れが溜まりまくっているクルマだと
もっと大量の煙がもうもうと出てくるそうです。
この「RECS」、
ターボ車の場合はできる車種とそうでない車種が
あるそうなので注意してください。
さて、作業を終えて帰宅となりましたが
走り出してみると、
先月の添加剤のおかげで
「アクセルのレスポンスが滑らかになったなぁ」
と思っていたのが
今回のRECSの処置により、
「アクセルのレスポンスが鋭くなった!」と
明確に実感できました。
そうだよな~、コペンって本来は
このくらいよく走るクルマだったんだよな~、と
新車として買ったばかりの頃を思い出させてくれますね。
先月の添加剤の効果から
さらに一段上の効果がこれほどハッキリ体感できるとは、
「RECS」、素晴しいです。
しかも、お値段は作業手数料込みで3千円少々。
効果の大きさを考えたら、
タダみたいなもんですよ。
アクセルのレスポンスが良くなるということは
エンジンの燃焼効率なども上がっているということでしょうから、
燃費向上にも好影響のはず。
同じクルマに長年乗っている人や
走行距離が多めの人は
ぜひ試してみることをオススメします。
ボクのクルマに「RECS」の処置をしてくれたお店
LEROY(ルロワ)さんのホームページは こちら
碧南海浜水族館





今まで色んなところへ行って
写真を撮りましたが、
水族館でじっくり撮ったことなかったな・・・と
最近、ふと思いまして
地元・愛知県で水族館と言えば
やっぱり名古屋港水族館だろうということで、
そこへ行こうかとも思ったんですが
しかし、名古屋港水族館は
規模が大きい施設だけに
入場料も2千円と少々お高い。
いきなり行って
水族館での撮影のコツが飲み込めないまま
まともな写真が撮れずに終わると
もったいないので、
まずは規模が小さめの水族館で
経験を積んでおこうと
碧南市の水族館へ行ってみました。
いや~、いきなり名古屋港水族館を目指さなくて
正解でした。
なかなか思うように撮れないです。
難しいことは覚悟していましたが。
いちばん撮ってみたかったのは
実はクラゲで、
碧南海浜水族館に行こうと決めたのも
クラゲの展示があるからです。
常にゆらゆらと先の読めない動きをするので
かなり時間を掛けて何度もシャッターを切らないと
まともな写真が撮れませんが、
その分、いちばん楽しい被写体でもあります。
動物園もいいけど、水族館もいいですね。