Shepherdmoon Photography -388ページ目

日本人は頑張りすぎ?

  こんにちは。シェパードムーンです。


 先日、家に帰ってたまたまテレビをつけたら

 テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」という番組がやっておりまして

 “日本人よ、もう頑張るな!”というテーマで色々な事例を紹介していました。


  忍耐・我慢が美徳とされがちな日本社会では

 それらを伴っていなければ頑張っていると評価されない風潮があるが、

 それが行き過ぎて様々な弊害を生んでいるのでは…という

 問題提起が今回の放送の眼目であったようです。

 ご覧になっていない方はまずこちらをどうぞ。


 〈番組ホームページ〉

 http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/091218.html


  長時間勤務しなくても上手くいっている会社、特別に健康を意識しなくても

 元気に長生きしている人、若くしていわゆる“リタイア”の状態になっている人などが

 取り上げられているのですが、

 あくまでも個人的な考えだとお断りした上で、これらを一言にまとめるとこういうことです。

  「自分の納得できる生き方を見つけよう」 

 
  このブログを訪問して下さっている方には

 責任ある立場で仕事を頑張っておられる方、

 自分の好きなことに目標を持って取り組んでおられる方が多いので

 こんなことはボクごときが言うまでもなく皆様ご承知のことでしょうが、

 この番組で取り上げられていた

 “年間140日以上が休み”“残業禁止”で好調な業績を上げている会社を見て

 「こういう会社に入れば楽が出来る」などと考えてしまう人には

 おそらく幸せな人生はやってこないと思います。



  テレビ番組でも新聞でも雑誌でも、見出しにはインパクトが必要なので

 この場合でも「頑張るな!」と極端な言い方をしているわけですが

 その本質は何なのか、じっくり考えましょう。

 再び私見ですが、“頑張るな”とは

 “自分の適性に向いていないこと、好きになれないことを無理にやる必要はない”

 ということです。

 番組の終盤で、北野武さんが含蓄あるコメントを述べていました。

 「好きなことに打ち込んでいるときは、頑張っても疲れない」

 その通りだと思います。


  ボクが9月に行って来た愛車コペンでの九州旅行、

 片道8時間・800キロを1~2回のトイレ休憩のみでひたすら走り続け、

 九州に入ってからも1週間で1700キロほど走りました。

 そして帰りはまた800キロを同じく1~2回の休憩のみで走破。

 周囲の人たちからは

 「よくそんなに体力が持ちますね」と言われましたが

 ボクは決して体力自慢の人間ではありません。

 でも、少し腕や脚に疲れを感じた程度で、まったく平気でした。


  さらに、今年の6月まで社員として勤務していた仕事でも

 ボクは10年やっていて、「今日は仕事行きたくないなぁ…」と

 ユーウツになったことは一度もありませんでした。

 休みは週に1日、まとまった連休は年末年始のみ、という生活で

 繁忙期には朝9時から仕事を始めて退社は午前0時過ぎ…

 などということも度々ありましたが

 それでも仕事そのものがイヤになったことはありませんでした。

 

 要は、仕事でも趣味でもいいから

 「自分が自然体で頑張れること」を見つけられるかどうか、

 それが人生を充実させられるかどうかの大きなポイントなのではないかと思います。


 マジメ過ぎる人は、何に関しても答えをひとつに絞ろうとしがちですが

 仕事で忙しくしているのが好きならそれでいいし

 大好きな趣味があり、それさえできれば仕事は何でもいいというならそれでいい。

 徒然なるままに日暮、そのように生きたいならそれでもいい。


  ボクは、前職でも仕事がイヤだとは思いませんでしたが、

 「イヤではない」という消極的な満足から

 「自分の望む人生の在り方そのもの」という積極的な満足へ

 ステップアップを目指して辞職しました。

 これからは、それに向けて「頑張り」ます。


  
  長々と書いてきましたが、ここからがこのブログならではの

 強引な話の持っていき方です(笑)

 好きなことに打ち込んで頑張ってきたあなたは自分へのご褒美として、

 あるいは日常を離れ、リラックスしたゼイタクな時間を過ごすためのアイテムとして

 オープンカーを買いましょう。(コレが言いたかった…)


 「幸せってなんだっけ」とふと疑問が湧いた日も、

 オープンカーに乗れば即解決。

 再び前向きな気持ちで仕事に戻れるはずです。

思わず胸キュン?

  こんにちは。シェパードムーンです。


  今日のアメーバニュースに

 「運転中の胸キュンする行動」という記事が出ておりました。

  (ちなみに、色々な人との出会いや交流の場を提供していただいている

   アメーバ様には心から感謝していますが、正直言って

   ニュース欄の見出しはどーでもいいようなものが大半だよね……)


  アメーバニュースは普段ほとんど読みませんが

 クルマ関連のネタであれば、一応チェックすることにしています。

 女性が思わずキュンとなってしまうという男性の運転中の仕草が

 取り上げられているわけですが、


 まさかひょっとして、一番に取り上げられているのは

 「アレ」ではないだろうな…

 と思いつつ記事を読み進めてみると、一番に取り上げられていたのは…

 
 1】バックするとき、助手席の背もたれに腕をまわす。

  ……やっぱり。

  これ、とうの昔に使い古された答えじゃないの?

  ワタクシ個人的に、実際これでドキッとするという女性に会ったことがないんですけど。

  今時これを実行したら「ふつーにバックできないの?」と言われて終わりそう。

  ちなみに、我が愛車コペンは車内が狭すぎる上にシートの後ろにも

  空いたスペースがなく、このような体勢をとることは極めて困難です。


 次。

 2】曲がるときや段差があるときに、「揺れるからね」と声をかける。

  我が愛車コペンは、段差がなくても揺れっぱなしである。

  足回りが固く、地上高も低いため、アスファルトのわずかな凹凸でもガタガタいう。

  ガタガタいわないのは、アスファルト敷きたての真新しい道路くらいのもの。

  つまり、ほとんどずっとガタガタいっているわけで。

  つまり、ほとんどずっと「揺れるからね」と言い続けなければならないわけで。


  ……無理やね。


  ただし、これらの「タテ揺れ」が頻繁に起こるのに対し、

  足回りの固さと重心の低さがプラスに作用して、

  曲がるときに付きものの「ヨコ揺れ」は極めて少ないぞ。


 3】急ブレーキをかけたとき左手をさっと出してかばう。

  これもかなり昔から言われているが、そもそもこんなケースは滅多にないでしょう。

  何度もあるようなら、それは運転者に注意力が足りないのでは?


 4】積極的に話しかける。

  …そうなの?

 
 5】真剣に運転している横顔。

  なんか、記事のために無理やり項目を増やしているだけのような気も…。


 6】助手席の女性をいたわる安全運転。

  “キュンとさせるため”というより、「当たり前だろ」という感じもするなぁ。

  そこから一歩すすんで、“女性の体をあまり揺れさせない運転”を意識してはいかが?

  上にも書いたとおり、足回りが固いクルマのタテ揺れは避けられませんが、

  交差点などを曲がるときに如何に揺れを少なく抑えて曲がれるか、

  それも重要な運転技術であり、女性に対する気遣いだと思います。


 7】好きな音楽を用意している。

  我が愛車コペンの車内においては、基本的にJ-POPは推奨いたしておりません。

  確かな実力派(例:小田和正・徳永英明・ドリカムなど)であれば勿論いいのですが。

  シェパードムーン・ミュージックでは(そんなものはないが)

  97%が洋楽であります。

  その時その時のオリコンTOP10、みたいな音楽の選び方は論外。

  そういう聴き方しかできない女性には興味が湧きません。偉そうでスミマセンけど。


 8】車に乗りこむとき、ドアを開けてくれる。

  ボクは普通にやります、これ。

  ただし、降りるときにまでやることは滅多にありません。

  「開けてあげるから!」とバタバタと降りて助手席側に急いで回り込むのも

  あまりスマートじゃないし、男性が開けるのが当然かの如く自分では降りようとしない

  女性ってのもイヤだし。


 最後。

 9】信号待ちで、突然、頭をポンと触る。

  …意味がまったくわからん。なんのこっちゃ…。


  一応、記事にはこう書いてあります。

 「脈アリ限定の行動です。

 些細なスキンシップにより、女性をドキッとさせます。

 しかし、脈があるかどうか分からない女性の場合、

 「気軽に触らないで!」と言われ、嫌われる恐れがあるので、

 関係性を考慮した上、実行する必要があります。」



  まぁ、実際に付き合っているとか、よほど打ち解けていて信頼関係がある

  相手なら、話の流れの中で頭をポンと触るのは許されるかもしれませんが

  そうでない限り、女性の髪を気安く直に触るのはNGなんじゃないでしょうか。

  でもこれってクルマの運転中の行動として取り上げることかぁ?



 というわけで、いかがでしょう。

 結局のところ大切なのは、あなたの大切な人が望んでいること、喜ぶことは何なのか、

 それを自分の頭で一生懸命考え、さりげなく実行してあげることなのではないでしょうか。

 その気持ちが伝われば、どんな行動・仕草であれ“キュン”としてくれると思います。


 今日は上手いオチが思い浮かばなかったのでカッコつけた表現で締めてみました。

明日はどうやら雪です…。

  こんにちは。シェパードムーンです。


 天気予報によると、今夜(12月18日)から明日に掛けて

 全国の多くの地域で雪になるようで…


  ボクが住む愛知県の平野部では

 予想最高気温が5℃。同最低気温は0℃。

 これはさすがにオープンカー伝道師を自任する

 ワタクシといえど、屋根を開けて走るには厳しすぎる条件です。


  まぁ雪が降っている時点で

 そもそもオープンなんぞにしている場合じゃないんですが。

 車内が濡れちゃうし。


  雪の多い地域にお住まいの方は、慣れてはいらっしゃるのでしょうが

 どうかお気を付けください。

  普段、雪の少ない地域にお住まいの方は、慣れない積雪の中での運転には

 くれぐれもご注意ください。


  そんなときに、雪はきわめて少ないであろう伊豆地方では

 ここ1~2日ずっと地震が続いており、そちらにお住まいの方々には

 お見舞い申し上げます。

 伊豆も九州と並んでボクの大好きな土地ですし、

 早く平穏な日々が戻ってくるよう祈っています。