イルミネーション in ラグーナ蒲郡
こんにちは。シェパードムーンです。
先日、刈谷ハイウェイオアシスにて撮影した
イルミネーションの写真をご紹介しましたが、
今回は三河のもう一つのイルミネーションスポット
ラグーナ蒲郡の写真を撮ってきましたのでアップします。
〈ラグーナ蒲郡ホームページ〉
http://www.laguna-gamagori.co.jp/laguna/season_w/index.html
ラグーナには有料駐車場と無料で停められる駐車場があります。
今回は節約のため無料の駐車場に停め、そこから行ける範囲内で撮りました。
まずはコレ。トナカイとソリのイルミネーション。
サンタさんは乗っていませんでした。

後ろからも撮ってみました。

今日はクリスマス・イブですから、きっとここに写っているベンチに
たくさんのカップルが座ってこのオブジェを眺めることでしょう。
続いて、ヨットに施されたイルミネーション。


これらのイルミネーションは1月5日までとなっていますので
直接見に行きたい!という方は早めにどうぞ。
最後に、ちょっと判りにくいかもしれませんが
艀(はしけ)にたたずんで物思いに耽るサギが印象的だったので
そっとカメラに収めさせてもらいました。

なにしろ暗いので、必然的に超スローシャッター(3秒くらい)になってしまうのに
微動だにせず留まっていてくれたおかげで、驚くほどわずかなブレで済みました。
サギのすぐ横にライトがあったのも好都合でした。
ちなみに、これを撮り終わった後もしばらくの間、
サギはこのままピクリとも動きませんでした(笑)
単に夜は目が見えなくてジッとしているだけなのかも。
それでは皆様、楽しいクリスマスイブをお過ごし下さいね~


先日、刈谷ハイウェイオアシスにて撮影した
イルミネーションの写真をご紹介しましたが、
今回は三河のもう一つのイルミネーションスポット
ラグーナ蒲郡の写真を撮ってきましたのでアップします。
〈ラグーナ蒲郡ホームページ〉
http://www.laguna-gamagori.co.jp/laguna/season_w/index.html
ラグーナには有料駐車場と無料で停められる駐車場があります。
今回は節約のため無料の駐車場に停め、そこから行ける範囲内で撮りました。
まずはコレ。トナカイとソリのイルミネーション。
サンタさんは乗っていませんでした。

後ろからも撮ってみました。

今日はクリスマス・イブですから、きっとここに写っているベンチに
たくさんのカップルが座ってこのオブジェを眺めることでしょう。
続いて、ヨットに施されたイルミネーション。


これらのイルミネーションは1月5日までとなっていますので
直接見に行きたい!という方は早めにどうぞ。
最後に、ちょっと判りにくいかもしれませんが
艀(はしけ)にたたずんで物思いに耽るサギが印象的だったので
そっとカメラに収めさせてもらいました。

なにしろ暗いので、必然的に超スローシャッター(3秒くらい)になってしまうのに
微動だにせず留まっていてくれたおかげで、驚くほどわずかなブレで済みました。
サギのすぐ横にライトがあったのも好都合でした。
ちなみに、これを撮り終わった後もしばらくの間、
サギはこのままピクリとも動きませんでした(笑)
単に夜は目が見えなくてジッとしているだけなのかも。
それでは皆様、楽しいクリスマスイブをお過ごし下さいね~



伊良湖岬、再び。
こんにちは。シェパードムーンです。
先日のブログにおきまして、
ここ数年で撮った日の出の写真の中で、最も気に入っている一枚を
ご紹介させていただきましたが
(見ていない方のために再度、掲載しておきます。こちら)
↓ ↓ ↓ ↓

また挑戦してきました。
…が、やはり今回もハズレでした。水平線上に厚い雲が掛かってしまって
日の出の時刻を過ぎても太陽が顔を見せず、ようやく出てきたのは
かなり時間が経ってから。ま、ほとんどの場合はこんなもんです。
結局、このようなつまらない写真しか撮れませんでした。

これだけで帰っては、せっかく片道2時間も掛けて
伊良湖まで来たのがムダになる…と思い、
何とか絵になりそうなところを探して撮ってみました。
波打ち際に朝日が反射して輝く砂浜。
↓ ↓ ↓ ↓

実はコレ、フィルムの最後の1枚で一か八かって感じで撮ったものなので
現像が出来上がってきたときにはホッとしました。思ったよりイイ感じで撮れてる…。
そうなんです、今どき珍しいフィルムカメラを使っていますので。
あ~、デジタル一眼レフが欲しい…。
先日のブログにおきまして、
ここ数年で撮った日の出の写真の中で、最も気に入っている一枚を
ご紹介させていただきましたが
(見ていない方のために再度、掲載しておきます。こちら)
↓ ↓ ↓ ↓

また挑戦してきました。
…が、やはり今回もハズレでした。水平線上に厚い雲が掛かってしまって
日の出の時刻を過ぎても太陽が顔を見せず、ようやく出てきたのは
かなり時間が経ってから。ま、ほとんどの場合はこんなもんです。
結局、このようなつまらない写真しか撮れませんでした。

これだけで帰っては、せっかく片道2時間も掛けて
伊良湖まで来たのがムダになる…と思い、
何とか絵になりそうなところを探して撮ってみました。
波打ち際に朝日が反射して輝く砂浜。
↓ ↓ ↓ ↓

実はコレ、フィルムの最後の1枚で一か八かって感じで撮ったものなので
現像が出来上がってきたときにはホッとしました。思ったよりイイ感じで撮れてる…。
そうなんです、今どき珍しいフィルムカメラを使っていますので。
あ~、デジタル一眼レフが欲しい…。
ライバルはこども店長
こんにちは。シェパードムーンです。
年々、テレビをあまり見なくなっているボクではありますが
ふと気がつくと、いつの間にかCMがほとんど
大橋のぞみちゃんと加藤清史郎くんで占められているかのようですねぇ。
特に“こども店長”こと加藤清史郎くんは
女性だけでなく男性からさえも「かわいい」と大人気のようで
CM以外でも様々なイベントなどで引っ張りだこになるのは
無理からぬことだとは思います。
しかし、加熱する一方のこども店長人気に
ちょっと待て!と言いたい。
今をさかのぼること三十数年前、ここ愛知県に、同じ時代に生きていたなら
加藤清史郎も裸足で逃げ出したであろうほどの愛らしい男の子がいたのです。
…ボクです。
というわけで、今回はボクの幼年期の写真を大公開!であります!
…もうとっくにバレてると思うので白状しますが、
今日はオープンカーのネタを思いつかなかったんです。はい。
「こども店長」が、かろうじてクルマつながりってことで。
まずは、まだ赤ん坊の頃の写真。おじいちゃんと。

我ながら、こんなに可愛かったとは…。
次。従姉妹と一緒に撮ったものです。真ん中がボク。

良い笑顔で写っておる。加藤清史郎、恐るるに足りず。
…ただ、若干カマっぽく見えるのは気のせいだろうか。
次は更に少し大きくなってからの写真。

ちゅーりっぷハットがなんて似合ってるんだ…。
何を隠そう、アタマのサイズが大きめで他の子たちは普通にかぶれる帽子が
ほとんどかぶれず、それが小学生時代のコンプレックスでありました。
いやぁ~、あと30年くらい遅く生まれていたら今頃、
こども店長の役はボクが務めていたかも…
…なんていうのは無理ですね、なにしろ内気で気の小さいガキでしたから…。
あ、なんでしたら石川遼選手演じるハニカミ店長の方を
今のボクがやりましょうか?
…もっと無理か…。
それにしても、こうして昔の写真を使いながらブログを書いていたら
懐かしさがこみ上げてきた…。写真っていいですね。
これをお読み下さっている方で、お子様をお持ちの方は
是非、写真をたくさん残してあげて下さいね。
きっと将来、とっても感謝されますよ。
ボクもあらためて母親に対する感謝の念が湧いてきました。
大人になると、多くの人が
「子供の頃に戻りたい」って言いますよね。
「あの頃は自由でよかった」って。
でもボクは、まったく戻りたいとは思いません。
なぜなら、今の方が断然いいから。
少ないながらも自分の収入があり、自分でお金の使い道を判断でき、
余裕があるときは自分の行きたいところへ旅行にも行ける。
余裕がないときはとにかく引き締める。
ボクのことで言うと、今年実行したような
気の向くままオープンカーで九州旅行…なんていうことは
子供の頃には自力では絶対出来なかった。
大人が「子供に戻りたい」とか「自由でよかった」っていうのは
大抵、仕事などでつまづいたりして落ち込んだときでしょう。
大人になったからって自由を失ったわけじゃないと思います。
子供の頃は自由だったんじゃなくて、責任を負わなくてもよかったというだけです。
むしろ、本当に自由になったのは大人になってからでしょう。
行動範囲にしろ、お金のことにしろ。
自分で決めていいんだから。
自由が制限されるのは、何らかの責任が優先される場合であって、
家庭のことや仕事のことでその責任に疲れたり失敗したりすると
子供時代の「責任が無かったこと」の気楽さを
「自由」と錯覚して懐かしんだりしてしまうのではと思います。
まぁ自由と責任のことを別にすれば、
ボクにも「あの日に戻ってやり直したいこと」はあります。
そりゃもう、両手でも数え切れないほど。
でも、本当に戻ってやり直して、それでその後の人生の展開が変わったとしても
絶対にまた別の失敗をするに決まっています。
そう考えるようになってからは、「あの日に戻りたい」とも思わなくなりました。
10年、20年経っても頭から消えないような失敗の思い出は
今の自分の戒めになっているので、そういう意味ではプラスになっているとも言えます。
…本当は「ハニカミ店長」のオチで今回のブログは終わるつもりだったのが
結局こんなに長文になってしまいました。失礼いたしました~
年々、テレビをあまり見なくなっているボクではありますが
ふと気がつくと、いつの間にかCMがほとんど
大橋のぞみちゃんと加藤清史郎くんで占められているかのようですねぇ。
特に“こども店長”こと加藤清史郎くんは
女性だけでなく男性からさえも「かわいい」と大人気のようで
CM以外でも様々なイベントなどで引っ張りだこになるのは
無理からぬことだとは思います。
しかし、加熱する一方のこども店長人気に
ちょっと待て!と言いたい。
今をさかのぼること三十数年前、ここ愛知県に、同じ時代に生きていたなら
加藤清史郎も裸足で逃げ出したであろうほどの愛らしい男の子がいたのです。
…ボクです。
というわけで、今回はボクの幼年期の写真を大公開!であります!
…もうとっくにバレてると思うので白状しますが、
今日はオープンカーのネタを思いつかなかったんです。はい。
「こども店長」が、かろうじてクルマつながりってことで。
まずは、まだ赤ん坊の頃の写真。おじいちゃんと。

我ながら、こんなに可愛かったとは…。
次。従姉妹と一緒に撮ったものです。真ん中がボク。

良い笑顔で写っておる。加藤清史郎、恐るるに足りず。
…ただ、若干カマっぽく見えるのは気のせいだろうか。
次は更に少し大きくなってからの写真。

ちゅーりっぷハットがなんて似合ってるんだ…。
何を隠そう、アタマのサイズが大きめで他の子たちは普通にかぶれる帽子が
ほとんどかぶれず、それが小学生時代のコンプレックスでありました。
いやぁ~、あと30年くらい遅く生まれていたら今頃、
こども店長の役はボクが務めていたかも…
…なんていうのは無理ですね、なにしろ内気で気の小さいガキでしたから…。
あ、なんでしたら石川遼選手演じるハニカミ店長の方を
今のボクがやりましょうか?
…もっと無理か…。
それにしても、こうして昔の写真を使いながらブログを書いていたら
懐かしさがこみ上げてきた…。写真っていいですね。
これをお読み下さっている方で、お子様をお持ちの方は
是非、写真をたくさん残してあげて下さいね。
きっと将来、とっても感謝されますよ。
ボクもあらためて母親に対する感謝の念が湧いてきました。
大人になると、多くの人が
「子供の頃に戻りたい」って言いますよね。
「あの頃は自由でよかった」って。
でもボクは、まったく戻りたいとは思いません。
なぜなら、今の方が断然いいから。
少ないながらも自分の収入があり、自分でお金の使い道を判断でき、
余裕があるときは自分の行きたいところへ旅行にも行ける。
余裕がないときはとにかく引き締める。
ボクのことで言うと、今年実行したような
気の向くままオープンカーで九州旅行…なんていうことは
子供の頃には自力では絶対出来なかった。
大人が「子供に戻りたい」とか「自由でよかった」っていうのは
大抵、仕事などでつまづいたりして落ち込んだときでしょう。
大人になったからって自由を失ったわけじゃないと思います。
子供の頃は自由だったんじゃなくて、責任を負わなくてもよかったというだけです。
むしろ、本当に自由になったのは大人になってからでしょう。
行動範囲にしろ、お金のことにしろ。
自分で決めていいんだから。
自由が制限されるのは、何らかの責任が優先される場合であって、
家庭のことや仕事のことでその責任に疲れたり失敗したりすると
子供時代の「責任が無かったこと」の気楽さを
「自由」と錯覚して懐かしんだりしてしまうのではと思います。
まぁ自由と責任のことを別にすれば、
ボクにも「あの日に戻ってやり直したいこと」はあります。
そりゃもう、両手でも数え切れないほど。
でも、本当に戻ってやり直して、それでその後の人生の展開が変わったとしても
絶対にまた別の失敗をするに決まっています。
そう考えるようになってからは、「あの日に戻りたい」とも思わなくなりました。
10年、20年経っても頭から消えないような失敗の思い出は
今の自分の戒めになっているので、そういう意味ではプラスになっているとも言えます。
…本当は「ハニカミ店長」のオチで今回のブログは終わるつもりだったのが
結局こんなに長文になってしまいました。失礼いたしました~
