Shepherdmoon Photography -38ページ目

ぶっしょく。

 長年、ボクにとって


 最も使用頻度の高かった


 トキナーの「AT-X PRO 20-35」。





 2~3年前に


 不注意により、アスファルトの地面に


 落っことして以来


 たまに本体との接触エラーが出るようになったんですが





 その後もずっと、


 だましだまし使ってきておりました。






 しかし、ここのところ


 今までに無く頻繁にエラーが出るようになってしまい


 いよいよお別れのときが来たかもしれぬ・・・と感じます。






 まぁ、明日から再び


 何事も無かったかのように動いてくれる可能性もありますが


 そろそろ後継レンズの検討に入らないといけないかな、と。






 キャノン、タムロン、シグマ、トキナー、


 メーカーはどれでもいいんですが、


 やっぱりキャノン以外だったらトキナーかな。






 同じものを撮って並べて


 じぃ~~~~~~~~っと見ないと判んないような


 メーカーごとの些細な個性の差は


 ボクにはほとんど気にならないので


 質感の高さが特長のひとつであるトキナーがイイ。






 7月後半からは


 撮りたいものが目白押しになるので


 それまでには目処をつけたいな~と思っております。











微妙な空

$オープンカー伝道の書-13_0701_1







 雲と残照というものは


 大変に繊細かつ微妙であるらしく、


 何かの条件が合えば


 素晴しく美しい、神秘的な空を見せてくれるんですが






 何かの条件が少し違うと


 このように、美しいというより


 少々不気味な感じになってしまいます。






 過去の写真を見返すと、


 7月上旬にも


 けっこう素晴しい残照に何度か出合っているので


 引き続き、夕暮れ時の西の空に


 注目していきたいと思います。









 梅雨の晴れ間に雲は


 すっかり夏の趣きですが


 夜はまだ多少なりとも涼しいので


 湿気が少なければ


 オープンでの走行が楽しめます。








とある納屋で

$オープンカー伝道の書-13_0626_1











 とある所を散策していたら、


 古びた納屋のスキマから


 何かの蔓が・・・。






 納屋の中で芽吹き、


 ある程度まで育ったところで


 スキマからの光を感じて


 外へ伸びてきたんでしょうか?






 なにげに、画面下の木材の割れ目から


 生えている草もあるし、


 ホント、たくましいですなぁ・・・。






 子供の頃だったら


 面白がって引っ張ったりしちゃったでしょうが、


 そこはかとない風情を感じて


 静かに写真に収めるあたり、


 少しは私も大人になったようです。