Shepherdmoon Photography -37ページ目

虹かかる滝

$オープンカー伝道の書-13_0711_1











 滝というのは


 当たり前ですが山深い川の上流にあり、


 たいてい、たくさんの木々や岩などに囲まれた


 複雑な地形になっています。





 そのため、晴れた日の昼間だと


 日向と日陰が入り混じった、


 撮影には不向きな光線条件となります。






 だからボクは、


 なるべく滝の撮影には


 陽が射す前の早朝の時間帯や


 曇りや雨の気象条件を選ぶようにしているんですが






 今回は敢えて快晴の日中に行ってみました。






 そのおかげで出合えた光景が


 これです。






 滝や渓流に虹、という組み合わせは


 別に珍しくも無い題材ですが


 日中の滝の撮影を避けてきたボクには


 初めてのことでした。







 立ち位置をほんのちょっと変えるだけで


 太陽光との角度の関係で


 いきなり見えなくなってしまう繊細さが素敵です。
















 虹の掛かった部分だけアップで。






$オープンカー伝道の書-13_0711_2





















$オープンカー伝道の書-13_0711_3








 うだるような炎天下の中、


 行き着いた渓流で涼しい澄んだ風に


 頬を撫でられながら


 青い宝石のような美しい水の流れを眺めていると、


 春や秋にここを訪れたら


 むしろこの場の爽やかな水や空気の有難味が


 減退してしまうのではないか、とさえ


 思ってしまいます。







 熱中症に充分な注意が必要なのは勿論ですが、


 猛暑だって


 まったくのムダではないですね。









次期コペンのエンジン

 次期コペンの発売は、


 随分と前から「2014年4月頃だろう」


 と言われていましたが、


 どうやら実際にそういうスケジュールに


 決定したようです。





 遅れることなく登場しそうですね。


 バンザ~~イ!!





 いや、とりあえずボクは買う予定はないですけど、


 とにかくバンザ~~イ!!










 で、注目の二気筒エンジンですが、


 これは結局、開発が間に合わず


 現在、主力となっている


 KF型三気筒エンジンを搭載してデビューするとのこと。






 ダイハツは、


 二気筒の開発にこだわってクルマの発売を遅らせるより


 既製のエンジンで妥協してでも


 来年春の発売を実現することを選んだようです。






 実にまったく賢明な判断だと思います。






 そもそもは、早ければ今年の春に


 二気筒エンジンを搭載してデビュー、


 という情報もあったくらいですから


 これ以上、大幅に発売を遅らせるわけにはいかないでしょう。






 N-BOX、N-ONE の連続ヒットで


 勢いに乗るホンダは、


 順調にいけば来年、ビートの後継車を登場させます。






 これに大きく後れをとるようなことがあれば、


 ビートにクルマ好きのお客を持っていかれる。







 コペンが欲しいんじゃなくて


 とにかく軽のオープンカーが欲しいんだ、という人は


 ビートの方が先にデビューして


 コペンの方は未定、となれば


 ビートを選ぶ可能性も充分にあるわけで。










 今年は東京モーターショー開催の年で、


 そこに次期コペンのプロトタイプが出展されることは確実。


 こりゃもう、ぜひ見に行きたいものですね。







夏といえば やっぱり。

$オープンカー伝道の書-13_0709_1











 今年は梅雨入りが6月上旬という、


 異例の早さだったので


 明けるのも早いのかも・・・と思っていたら


 やはりその通りになりました。






 そして早速の猛暑・・・。






 夏本番となれば


 やはり行くべきところは「滝」に限りますね。








 2年ぶりに岐阜県中津川市の


 付知峡の滝を撮りに行って来ました。






 着いてみたら、


 ボクが撮影スポットにしていたところが一箇所、


 進入禁止になっていて


 ちょっと残念でしたが






 ここのところ不調だった


 広角レンズも今回は問題なく作動してくれて、


 涼を感じながら


 爽やかな時間を過ごすことができました。






 次回も付知峡の滝の写真を載せる予定です。