虹かかる滝

滝というのは
当たり前ですが山深い川の上流にあり、
たいてい、たくさんの木々や岩などに囲まれた
複雑な地形になっています。
そのため、晴れた日の昼間だと
日向と日陰が入り混じった、
撮影には不向きな光線条件となります。
だからボクは、
なるべく滝の撮影には
陽が射す前の早朝の時間帯や
曇りや雨の気象条件を選ぶようにしているんですが
今回は敢えて快晴の日中に行ってみました。
そのおかげで出合えた光景が
これです。
滝や渓流に虹、という組み合わせは
別に珍しくも無い題材ですが
日中の滝の撮影を避けてきたボクには
初めてのことでした。
立ち位置をほんのちょっと変えるだけで
太陽光との角度の関係で
いきなり見えなくなってしまう繊細さが素敵です。
虹の掛かった部分だけアップで。


うだるような炎天下の中、
行き着いた渓流で涼しい澄んだ風に
頬を撫でられながら
青い宝石のような美しい水の流れを眺めていると、
春や秋にここを訪れたら
むしろこの場の爽やかな水や空気の有難味が
減退してしまうのではないか、とさえ
思ってしまいます。
熱中症に充分な注意が必要なのは勿論ですが、
猛暑だって
まったくのムダではないですね。
次期コペンのエンジン
次期コペンの発売は、
随分と前から「2014年4月頃だろう」
と言われていましたが、
どうやら実際にそういうスケジュールに
決定したようです。
遅れることなく登場しそうですね。
バンザ~~イ!!
いや、とりあえずボクは買う予定はないですけど、
とにかくバンザ~~イ!!
で、注目の二気筒エンジンですが、
これは結局、開発が間に合わず
現在、主力となっている
KF型三気筒エンジンを搭載してデビューするとのこと。
ダイハツは、
二気筒の開発にこだわってクルマの発売を遅らせるより
既製のエンジンで妥協してでも
来年春の発売を実現することを選んだようです。
実にまったく賢明な判断だと思います。
そもそもは、早ければ今年の春に
二気筒エンジンを搭載してデビュー、
という情報もあったくらいですから
これ以上、大幅に発売を遅らせるわけにはいかないでしょう。
N-BOX、N-ONE の連続ヒットで
勢いに乗るホンダは、
順調にいけば来年、ビートの後継車を登場させます。
これに大きく後れをとるようなことがあれば、
ビートにクルマ好きのお客を持っていかれる。
コペンが欲しいんじゃなくて
とにかく軽のオープンカーが欲しいんだ、という人は
ビートの方が先にデビューして
コペンの方は未定、となれば
ビートを選ぶ可能性も充分にあるわけで。
今年は東京モーターショー開催の年で、
そこに次期コペンのプロトタイプが出展されることは確実。
こりゃもう、ぜひ見に行きたいものですね。
随分と前から「2014年4月頃だろう」
と言われていましたが、
どうやら実際にそういうスケジュールに
決定したようです。
遅れることなく登場しそうですね。
バンザ~~イ!!
いや、とりあえずボクは買う予定はないですけど、
とにかくバンザ~~イ!!
で、注目の二気筒エンジンですが、
これは結局、開発が間に合わず
現在、主力となっている
KF型三気筒エンジンを搭載してデビューするとのこと。
ダイハツは、
二気筒の開発にこだわってクルマの発売を遅らせるより
既製のエンジンで妥協してでも
来年春の発売を実現することを選んだようです。
実にまったく賢明な判断だと思います。
そもそもは、早ければ今年の春に
二気筒エンジンを搭載してデビュー、
という情報もあったくらいですから
これ以上、大幅に発売を遅らせるわけにはいかないでしょう。
N-BOX、N-ONE の連続ヒットで
勢いに乗るホンダは、
順調にいけば来年、ビートの後継車を登場させます。
これに大きく後れをとるようなことがあれば、
ビートにクルマ好きのお客を持っていかれる。
コペンが欲しいんじゃなくて
とにかく軽のオープンカーが欲しいんだ、という人は
ビートの方が先にデビューして
コペンの方は未定、となれば
ビートを選ぶ可能性も充分にあるわけで。
今年は東京モーターショー開催の年で、
そこに次期コペンのプロトタイプが出展されることは確実。
こりゃもう、ぜひ見に行きたいものですね。
