Shepherdmoon Photography -283ページ目

観音滝

$オープンカー伝道の書-7678






 ボクが今まで見た滝の中でも特に好きなのが


 この観音滝です。





 8月にも撮影して、このブログに載せましたが


 そのときとは少し違うアングルやフレーミングで撮ったので


 紅葉は入っていませんが再度載せたいと思います。





 滝そのものも繊細な感じで魅力がありますが


 その滝が注ぎ込む川の水の美しさも絶品です。





 愛知県にも山があり、


 川の上流ではそれなりにキレイな水が流れていますが


 こんな澄んだ青色にはちょっとお目にかかれません。















$オープンカー伝道の書-7679






 これで、周囲にモミジがあれば


 さらに風景写真として楽しめるのでしょうが





 でも、無い方が水の美しさに意識が集中できて


 かえって良いのかも、という気もします。









仙樽の滝

$オープンカー伝道の書-7684






 付知峡は不動明王が祀られているところで、


 その名を取った「不動滝」という滝もあるのですが


 その不動滝は写真を撮るには不都合なアングルからしか見られず




 風景写真を求めて行った人は


 観音滝か、この仙樽の滝にカメラを向けることになります。





 崖の上のカラフルさと


 崖の下のモノトーン調の色合いの対比で


 双方が引き立つのでは・・・と思って撮ってみました。













こがねいろに浮かぶ

$オープンカー伝道の書-7700






 初めて色鉛筆で絵を描いたのがいつだったかは覚えていない。




 ただ、初めて手に入れた色鉛筆に「金色」と「銀色」が


 入っていなかったのはハッキリ覚えている。








 その後、


 初めて「金色」と「銀色」が入った色鉛筆を手に入れたのがいつだったかは覚えていない。




 ただ、初めて使った「金色」と「銀色」の輝きの無さに


 ガッカリしたのはハッキリ覚えている。







 憧れに近い想いがあった金色の色鉛筆。


 金色が入っている色鉛筆は高級品だと思っていた。




 「金色 = 偉い」が絶対的な価値の法則であった。





 折り紙でも、金色と銀色は


 よほどでなければ使わない“とっておき”。


 (もったいぶっているうちに行方不明になることが大半だったな・・・)





 まぁ、男の子だったので折り紙で遊ぶ機会自体、多くはなかったけれども。


















$オープンカー伝道の書-7691






 銀メダリストより金メダリストの方が順位が上だと判っていても


 銀貨より金貨の方が価値が上だと判っていても





 「金閣寺」と「銀閣寺」なら、「銀閣寺」の方が断然好きだ。





 いつからこんなシブ好みになったんだろう。









 金閣寺は素晴しいけれど、


 表面だけキンキラに飾り立てたものには


 あまり惹かれなくなった。








 こんなオレにも大人の余裕が生まれたのだろうか。










 しかし、こういう写真が撮れたことに


 ささやかな喜びを感じてしまうあたり、




 心の底には「金色」への憧れの火種がくすぶっているのかも。