雲隠れ

午前3時半、出発。
目的地は、山中湖にほど近い「花の都公園」。
ヒマワリと富士山のコラボを撮りたくて出かけたんですが、
現地に着いてみると、ご覧のとおり・・・。
この写真の花畑の向こうには、
気象条件が良ければ富士山が見えるはずなのです(苦笑)
ヒマワリは、まさに今が見頃のベストタイミングでしたが
富士山は、周辺地域の天気予報が「晴れ」で
実際に晴れていても、
富士山にだけ雲が掛かって姿が見えないことがよくあります。
ヒマワリが見頃になっているうちに行ける日はもう無いし
今年は「ハズレ」ってことで、諦めざるを得ませんでした。
新しく買って、前回の記事でご紹介した大型三脚も出番無し。
富士山の頭だけでも現れてくれれば・・・と
3時間以上も待ちましたが
ずぅ~~~~っと、この写真のような感じ。
ま、こんな日もありますね。
大型三脚

先日、新しく買った
赤い三脚をこのブログでご紹介しましたが、
実はもう1本、
別の三脚を購入しました。
赤い三脚は高さが最大155センチくらいなんですが
この2本目の三脚は
最大で約195センチまで伸ばすことができます。
そんな高さの三脚をどうやって使うのかというと、
写真にもある通り、踏み台に乗ってカメラを操作します。
色んなところで風景写真を撮っていると、
「もっと高い位置から撮りたい」と思うことが
時々あります。
手持ちで撮れる場合なら
踏み台だけを用意しておけばいいんですが、
絞り込んで撮りたい場合は
シャッター速度が遅くなるので
やはり三脚が欲しくなります。
そういうときのためのものです。
ただ、この大型三脚、
重さが3.7kgもありまして、
踏み台と併せると約5kg。
カメラ本体と数本のレンズに加えて
この三脚と踏み台を抱えて長時間歩くのはキツイ。
重量が軽いカーボン製の三脚なら
もっとずっと軽いんですが
190センチ以上まで伸ばせて
しかもカーボン製となると
安くても7万円台。
金銭的負担がずっしりと重くのしかかります(笑)
そんなわけで、
重いのは我慢することにしてカーボンでない三脚を選択。
とにかくこれで、
今までは撮れずに諦めていた、
あるいは大型三脚がないために
今ひとつの構図で妥協していた写真を
イメージ通りに撮れるようになったわけで
今後は、この三脚を活かした写真を
ここにも掲載できるようになると思います。
ビート後継車のルーフが・・・
来年にはデビューするといわれている
ホンダ・ビートの後継車が
タルガトップとなることが決まったそうです。
タルガトップとは・・・
まぁこんな記事に反応するような人は
知っているでしょうから説明は割愛。
う~~ん・・・そうかぁ・・・
正直、タルガトップのクルマには
乗ったこと無いけど、
フルオープンのクルマと比べると
開放感はけっこう減るんじゃなかろうか。
次期ビートを
スポーツカーと考えるか
オープンカーと考えるかで
このニュースに対する感想は違ってくるでしょうが
オープンカーとして期待していたボクには
ちょっと残念かな。
一方、コペンの後継車については
目新しい情報は無し。
スズキ・カプチーノの後継車は
まったく予定がないみたいですが、
スズキの660ccエンジンを積んだ
ケーターハムの軽規格のクルマが出るという話は
現実のものになるらしく、
考えようによっては
コペン、ビート、カプチーノが
似たようなフルオープンの軽自動車として出てくるよりは
オーソドックスなフルオープンのコペン、
タルガトップでスポーツ性重視のビート、
スーパーセブンの小型版のようなケーターハム軽自動車、
と、それぞれ違いが明確になる方が
楽しくてイイかもしれませんね。
ホンダ・ビートの後継車が
タルガトップとなることが決まったそうです。
タルガトップとは・・・
まぁこんな記事に反応するような人は
知っているでしょうから説明は割愛。
う~~ん・・・そうかぁ・・・
正直、タルガトップのクルマには
乗ったこと無いけど、
フルオープンのクルマと比べると
開放感はけっこう減るんじゃなかろうか。
次期ビートを
スポーツカーと考えるか
オープンカーと考えるかで
このニュースに対する感想は違ってくるでしょうが
オープンカーとして期待していたボクには
ちょっと残念かな。
一方、コペンの後継車については
目新しい情報は無し。
スズキ・カプチーノの後継車は
まったく予定がないみたいですが、
スズキの660ccエンジンを積んだ
ケーターハムの軽規格のクルマが出るという話は
現実のものになるらしく、
考えようによっては
コペン、ビート、カプチーノが
似たようなフルオープンの軽自動車として出てくるよりは
オーソドックスなフルオープンのコペン、
タルガトップでスポーツ性重視のビート、
スーパーセブンの小型版のようなケーターハム軽自動車、
と、それぞれ違いが明確になる方が
楽しくてイイかもしれませんね。