Shepherdmoon Photography -26ページ目

濃尾大花火 2013(2)

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 濃尾大花火の毎年の目玉、


 20号玉。






 これを撮らなければ


 ここに来た意味がないといってもいいくらい。






 打ち上げ場所の間近で


 この超巨大花火を撮るには


 広角レンズが必要です。


 標準レンズでは、花火が大きすぎて


 画面に収まりきらないからです。






 しかし、20号玉の打ち上げ前には


 アナウンスで「間もなく20号玉の打ち上げです」


 と知らせてくれるので、


 撮り逃さないようにするには


 アナウンスが聞こえやすい


 打ち上げ場所に近いところで待ち構えるのが


 やはり好都合。








 今年も、なんとか2枚


 お見せできるクオリティの20号玉の写真を


 撮ることができました。














濃尾大花火 2013(1)

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 今年も濃尾大花火、


 撮りに行って来ました。






 これで3回目。






 今回も、打ち上げ位置の


 間近の場所をゲットし撮影に臨みました。







 ただ、ちょっと横からの風が強く、


 火花が向かって右方向へ流れてしまい、


 写真の写りもそんな感じになっています。







 とはいえ


 無風で撮れることの方が少ないので


 この程度なら許容範囲でしょう。








 次回はこの大会の目玉、


 20号玉の写真を掲載します。









やくわり

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 自分に対して


 周囲から何も期待されないのは


 寂しいことではありますが、






 自分に対して


 周囲から過剰に良いイメージを持たれ


 その通りに振る舞うよう期待されることもまた


 時には疲れを感じてしまうものです。



















 「夏空が似合う」


 「元気がもらえる」


 「明るい」





 誰からもそんなイメージを抱かれ、


 有名な観光地の花畑ともなれば


 朝からずっと絶えることなく訪れる観光客に


 入れ替わり立ち替わり隣に並ばれ、


 写真を撮られ、







 さながらディズニーランドのミッキーさんの如く


 常に笑顔を振りまき続けるヒマワリたちの姿に







 彼らも大変だなぁ・・・と


 同情しつつも








 いざ自分も彼らにカメラを向けるとなると


 青空に輝く太陽に向かって


 元気に上を向いていて欲しいと期待するボクは


 やはり身勝手なお客さんの一人なのでしょう。






























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 そんな観光客の喧騒をよそに、


 蜜を集めるという生まれ持った使命を


 忠実に果たすため、


 黙々と花から花へと渡る働きバチ。








 彼らなしには、花たちも次世代へ


 命をつなぐことができません。









 地味で目立たないけれど、決して欠かせない。


 そんな存在をボクも目指します。


 「シェパードムーン」とは、まさにそういう意味が


 込められているのです。