高速道路2000円
今年の4月からの高速道路料金割引制度が発表されたのは
皆さんご存知のことと思うが
一応ここに記しておくと
普通車は平日でもETC搭載の有無に関わらず上限2000円、
土日祝日のETC搭載車の上限1000円は継続、
軽自動車とエコカーに認定されたクルマ(電気自動車やハイブリッドカー)は
上限1000円。
・・・・・・どうなのよ、これ・・・。
まず、ボク個人としての勝手な都合で言わせていただくなら
ものすご~くありがたい政策。
ボクは軽自動車ユーザーなので
平日でも上限1000円でどこまでも行ける。
(これまで通り、東京や大阪を通過する場合は除外される)
風景写真を撮りに色んなところへ遠出したいと思っていながら
高速料金がネックになって、これまで控えてきたのを
4月からはもっと出かける回数を増やせる。
ただ、国としての長期的な展望はまったく見えない・・・。
今回の割引のための予算2兆円は3年で底をつくといわれているから
あくまでも限定的なもの。
これまでのETC割引でどのくらいの経済効果があったのか
具体的な数字もよく判らないまま、
「元々は“原則無料化”を掲げていたのに
今さら自公政権が決めた割引料金より高くはできない」という
後ろ向きな理由で今回の割引を決めたことは間違いないだろうし
2兆円の予算が尽きるまでの間に根本的な料金制度をどうしようと考えているのか
まったく判らない。
無料化に向けたステップを踏むのか、なし崩しに有料のままにするのか。
民主党って、野党の気楽さで「原則無料化」とは言ったものの
いざ選挙に勝って政権の座についてみたら
「どうやら無理っぽい」ということが判ってきちゃったんじゃないのか。
(2兆円の予算が尽きる前に、民主党政権の命運が尽きる可能性の方が
高そうな気がするけどね)
とりあえず、せっかく曲がりなりにも民営化されて
見違えるほど良くなった高速道路の各サービスが後退しないよう、
国営に戻すような愚行だけは絶対にしないでもらいたい。
ところで、ETC割引に関して
ETC車載器を搭載したクルマにだけ割引が適用されるのは不公平だ、
という声が一部にあるらしいが
何が悪いんだ、と言いたい。
高度な機能を持たせた日本のETCの設置には
莫大な税金が投入され、おそらくそれは道路族などの相当な利権になったのだろうから
導入の経緯そのものの是非は置いておくとしても、
とにもかくにも有料道路の新しい仕組みに対応して
必要な機材(ETC車載器)に投資した自動車ユーザーが
相応の恩恵、メリットを享受できるのは当然のこと。
結果論と言えなくもないが
今のような複雑な割引制度に対応できたのも、
日本のETCが高度な機能を備えていたから。
料金体系と割引率、その割引がいつまで続くのかを把握し、
自分が高速道路を利用する頻度に照らして
滅多に利用しないならETC車載器を買わずに通常料金を払えばいいし
よく利用する、というなら車載器を買って割引を受ければいいし
個々で判断すればいいだけ。
車載器を買わない人は通常料金よりも高くします、っていうなら
話は別だけど、そういうわけじゃないんだから。
なので、4月からの割引では「土日祝日の上限1000円」以外では
車載器の有無による料金の違いはないが、
もっと差をつけてもよかったんじゃないかと思う。
高速道路の料金に関する個人的な考えとしては
複雑な料金設定に対応できる日本のETCの強みを活かして
路線ごとの交通量に応じた金額にすべき、という意見に賛成。
渋滞の多いところは高く、いつも空いているところは安く、
極端に交通量が少ないところは無料。
勿論、ETC対応車優遇で。
とにかく、決まった以上は
新しい割引制度を最大限に活用させてもらいます。
皆さんご存知のことと思うが
一応ここに記しておくと
普通車は平日でもETC搭載の有無に関わらず上限2000円、
土日祝日のETC搭載車の上限1000円は継続、
軽自動車とエコカーに認定されたクルマ(電気自動車やハイブリッドカー)は
上限1000円。
・・・・・・どうなのよ、これ・・・。
まず、ボク個人としての勝手な都合で言わせていただくなら
ものすご~くありがたい政策。
ボクは軽自動車ユーザーなので
平日でも上限1000円でどこまでも行ける。
(これまで通り、東京や大阪を通過する場合は除外される)
風景写真を撮りに色んなところへ遠出したいと思っていながら
高速料金がネックになって、これまで控えてきたのを
4月からはもっと出かける回数を増やせる。
ただ、国としての長期的な展望はまったく見えない・・・。
今回の割引のための予算2兆円は3年で底をつくといわれているから
あくまでも限定的なもの。
これまでのETC割引でどのくらいの経済効果があったのか
具体的な数字もよく判らないまま、
「元々は“原則無料化”を掲げていたのに
今さら自公政権が決めた割引料金より高くはできない」という
後ろ向きな理由で今回の割引を決めたことは間違いないだろうし
2兆円の予算が尽きるまでの間に根本的な料金制度をどうしようと考えているのか
まったく判らない。
無料化に向けたステップを踏むのか、なし崩しに有料のままにするのか。
民主党って、野党の気楽さで「原則無料化」とは言ったものの
いざ選挙に勝って政権の座についてみたら
「どうやら無理っぽい」ということが判ってきちゃったんじゃないのか。
(2兆円の予算が尽きる前に、民主党政権の命運が尽きる可能性の方が
高そうな気がするけどね)
とりあえず、せっかく曲がりなりにも民営化されて
見違えるほど良くなった高速道路の各サービスが後退しないよう、
国営に戻すような愚行だけは絶対にしないでもらいたい。
ところで、ETC割引に関して
ETC車載器を搭載したクルマにだけ割引が適用されるのは不公平だ、
という声が一部にあるらしいが
何が悪いんだ、と言いたい。
高度な機能を持たせた日本のETCの設置には
莫大な税金が投入され、おそらくそれは道路族などの相当な利権になったのだろうから
導入の経緯そのものの是非は置いておくとしても、
とにもかくにも有料道路の新しい仕組みに対応して
必要な機材(ETC車載器)に投資した自動車ユーザーが
相応の恩恵、メリットを享受できるのは当然のこと。
結果論と言えなくもないが
今のような複雑な割引制度に対応できたのも、
日本のETCが高度な機能を備えていたから。
料金体系と割引率、その割引がいつまで続くのかを把握し、
自分が高速道路を利用する頻度に照らして
滅多に利用しないならETC車載器を買わずに通常料金を払えばいいし
よく利用する、というなら車載器を買って割引を受ければいいし
個々で判断すればいいだけ。
車載器を買わない人は通常料金よりも高くします、っていうなら
話は別だけど、そういうわけじゃないんだから。
なので、4月からの割引では「土日祝日の上限1000円」以外では
車載器の有無による料金の違いはないが、
もっと差をつけてもよかったんじゃないかと思う。
高速道路の料金に関する個人的な考えとしては
複雑な料金設定に対応できる日本のETCの強みを活かして
路線ごとの交通量に応じた金額にすべき、という意見に賛成。
渋滞の多いところは高く、いつも空いているところは安く、
極端に交通量が少ないところは無料。
勿論、ETC対応車優遇で。
とにかく、決まった以上は
新しい割引制度を最大限に活用させてもらいます。
Flowers

東山植物園で見つけた花を写真に収めてきました。
1枚目は椿。
椿園に射す木漏れ日の優しい感じを出したくて
状態の良い花と、玉ボケがキレイに入るアングルが両立する部分を探して
撮ってみました。

冬から春への狭間をつなぐ、水仙の花。
地面からわずか2~30センチの高さに咲いているので
地面に這いつくばるような体勢でないと撮れません〈苦笑〉

温室の中にて。
艶やかな赤色の花が、鮮やかな緑の葉のバックに映えて
美しい対比を成していたのが印象的で
ほとんど反射的にカメラを向けた写真です。

これも温室の中で見つけた花。
白い花に外光が当たっていたのですが
その向こう側は暗い陰になっていて
ちょうど花を引き立たせる構図で撮れました。
春になったら、こういうアップでの撮影だけじゃなく
広大な花畑での風景写真も撮りたいと思います。
今からスポットを探しておかないとね。


