ピンク好きですか

ボクがかつて写真屋で仕事していたことは
このブログでも何度か書きましたが
その写真屋は、現在では業態を少し変え、
写真館になっております(スタジオ・ア〇スに近いスタイル)。
社員を辞めた今でも時々、撮影した写真の画像処理など手伝っていて
場合によっては撮影にも関わるのですが
七五三の撮影に来た3歳の女の子に「どの色のお着物がいい?」と尋ねると
かなりの確率で 「ピンク!」 との答えが帰ってきます。

う~~む、女の子がピンク好きなのは、
脈々と受け継がれる遺伝子のレベルで確定しているのであろうか。
これが7歳になると、少しは個人の好みの差が生じてきて
水色や赤色や黒色を選ぶ子もいるのですが
それでも根底にある「ピンク好き」は変わらないようです。

さて、そんな女性たちのピンク色への飽くなき思いを
たびたび目にしてきた私ことシェパードムーン。

バラの撮影におきましても
ピンクのバラを撮るにあたっては
「これ、女性読者の方々にウケるかな?」と
密かに考えながらシャッターを切っております。
って、ここで書いちゃったら全然「密かに」じゃないんですが
読者数に占める女性の割合が極めて高いシェパとしては
本日このようにピンクのバラの写真を並べまして
親愛なる女性読者の皆様のご機嫌をうかがおうというわけであります。
ピンクのバラの花言葉は、
「上品」 「しとやか」 とのこと。
あぁ、まさにあなたのためにあるような花でございますですね。
・・・いや、お世辞だなんてとんでもない。偽らざる本心でございますですよ。
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神々の黄昏




人間が、自然の中に見られる様々な光景や現象を
美しいと感じるかどうかの基準はどのように形成されたんだろう・・・
と思うことがしばしばあります。
例えば食べ物であれば
原始的な本能の部分では
美味いもの = 生命維持にプラス
不味いもの = 生命維持にマイナス
・・・と、おおまかに区別するのだろうと思いますが
夕暮れにこういう空が現れることは
特に人間の生き死にに関係があるとは思えません。
おそらく、大自然の摂理においては
「様々な条件が重なったときにこうなることもある」
というだけのことでしかないはずですが
なぜ人間はこういう光景を美しいと感じるのか
それは、原始的な本能の部分がそう感じるのか
それとも、文化が発達する過程で形成された価値観なのか・・・
今日も、運良く出逢えたこの空に向かって
せっかくの邂逅を逃すまいとシャッターを切りながらも
頭のどこかでそのことを考えていました。
もちろん、答えなど出ないのですが。
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再び深紅の世界

またか・・・とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、
はい、またです。深紅のバラ。好きなんです。

深紅のバラは、小ぶりなものでも
愛想を振りまいて可愛さを売りにする様子も無く、
自信と気品に満ちているように見えます。

今週は、多少晴れ間も出てくれそうで
涼しい早朝や夕暮れどきなら、愛車をオープンにして走れるかも。
一方で雨の中の紫陽花を撮りに行きたいという希望もあるんですが
週間天気予報を見る限り、それが叶うのは週末以降になりそうです。
紫陽花のおかげで、雨もまた楽しみになります。
写真趣味が高じてくると、嫌いな季節も嫌いな天気も無くなってきますね。
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