残雪

もう7月も半ばだというのに、
まだ雪が残ってる・・・!!
最近、いくらなんでも滝の写真が続きすぎではなかろうか。
さすがに自分でも飽きてきた。
そう思って、午前1時出発という少々無茶なスケジュールで
長野県某所にて日の出とともにある花を撮ろうと意気込んで出かけた今日。
結論から言うと、
空振り に終わりまして
どうしようかと考えた末、
場所を変更し、テーマを変えて撮影することにしました。
急遽決まったテーマとは。
・・・滝の写真。(;´▽`A``
最近になってこのブログを知り、
訪問してくださった方々の中には、
どれだけ記事をさかのぼっても滝の写真ばかり出てくるので
「コイツは滝マニアか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
が、そうでもございません。
と言いつつ、次回からまた滝の写真が載るのではありますが。
とりいそぎ、今日行ってきた場所で空を見上げて撮った写真を1枚載せておきます。
午前12時から動き出して
暑い中、カメラと三脚を抱えて滝巡りをしてきて
もうすぐ丸々24時間・・・
さすがにグッタリしてしまいまして
写真の編集をする気力が残っていないので
今日撮った滝の写真は編集が終わり次第、
順次載せていきます。
ここで撮った滝の掲載が終わったら
今度こそ、滝以外のテーマで撮影をする予定です。
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蜻蛉の滝

奈良県川上村 蜻蛉の滝
吉野町から川上村に入ってすぐのところにこの滝はあります。
「蜻蛉(せいれい)」とは、トンボのことだそうで
この字を辞書で引くと、「あきつ」とも読むとのことですが
その昔、第21代雄略天皇がこの地を訪れた際、
天皇の肘に虻が食いついたのを
どこからともなく現れたトンボが噛み殺した、という伝説から
「蜻蛉の滝」と名づけられたそうです。

上段、中段、下段と3段の高さで観賞できるよう整備されていて
とても見応えのある滝です。
天気が良ければ、滝つぼに虹が出るのを見られるそうですが
残念ながら、ボクが訪れたときには見られませんでした。

滝には、神様が祀られていることが多いですね。
昔も今も、人が滝から感じるものは大きく変わらないということでしょうか。
滝に近づいたときに感じる独特の空気、
マイナスイオンだとか、色々と科学的なことは時代とともに
明らかになってきていますが
個人的には、心地よい何か、または神聖な何かを
「感じる」ということそのものに意味があって
それが科学的にどう説明できるのかは
正直言って「どうでもいい」と思っています。
ま、解明されたら、それはそれで興味深いですけども。
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大天井滝

人里離れた山奥にポツンと佇む赤いクルマ。
夏空と緑の山々の雄大さをお伝えしたくて
愛車に敢えて脇役になってもらいました。
ま、ただのスナップ写真ですが。
ここは、奈良県川上村。
といっても、集落から30分近くも狭い林道を登ってきたこの場所には
民家もなく、セミや野鳥の鳴き声しか聴こえません。
ここに来た目的は、大天井滝。
地元・愛知県、お隣の岐阜県のめぼしい滝はすでにいくつも巡り、
それでも飽き足らずに、こんなところまで来てしまいました。

クルマを1枚目の写真で見ていただいた通り道路脇に停め、
歩いてほんの1~2分ほどで滝の前に到着。
う~ん、キレイだけど、なんか線の細い滝だな。
こりゃ滝だけアップで撮ったら
つまらない写真になってしまうだろうな・・・と判断しまして
PLフィルターで植物の緑色をできるだけハッキリさせつつ
滝が小さく写るのには目をつぶり、
広角レンズで両脇の崖と一緒に撮ってみました。
(その後、フォトショップでコントラストを更に少しだけ強めました)

それでも一応、アップの写真も1枚だけ抑えました。
滝と木々や植物の緑、両方が主役という感じですかね。
ボクにはこれ以上はどう撮ったらいいか判りませんでした(^▽^;)
川上村では、もう一つ別の滝も撮りましたので
それはまた、次回に・・・。
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