Shepherdmoon Photography -201ページ目

番所大滝

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 乗鞍 番所大滝(ばんどころ おおたき)





 乗鞍三滝の中でも、ひときわ迫力のある滝です。


 この滝は、他の2つの滝のように真ん前まで行くことはできず


 設置された展望台から見下ろす形になります。





 そのため撮れるアングルは限られますが


 下から見上げるしかないとしたら


 この滝の魅力の半分もわからないでしょうから


 展望台の設置はありがたいことだと思います。






























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 この番所大滝、駐車場は基本的に無人のようですが


 一応、有料で200円を払うことになっています。




 駐車場入り口に料金箱があるので


 誰も見ていなくてもキチンとお金を入れましょうね。


 たった200円ですから。






 駐車場から滝までは5分ほど歩くことになります。


 平坦に均された道ではありますが、幅が狭い上に


 まるで古民家の屋根裏部屋への階段の如く


 傾斜がきつく奥行きのない石段もあるので


 充分な注意が必要です。








 さて・・・ここ1~2週間、


 あっちこっちに滝巡りのために出かけて


 愛車の走行距離がモノスゴイことになってます(;^_^A





 しかし、まだ夏の風景の撮影に行きたいところはいくつもあって


 今月から来月に掛けて、さらに延びそうです。





 今、どうしようか迷っているのは伊吹山。


 日の出の光景が素晴しいのと


 高山の花々が美しい名所なのですが




 ドライブウェイの通行料(事実上の入山料)が


 3000円もするので、昨年も行ったことだし、


 今年はやめとこうかな・・・という気も。






 行けるタイミングで天気が良さそうなら行ってみようかな。









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善五郎の滝

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 乗鞍 善五郎の滝。





 この滝は車道沿いの遊歩道入り口から行くのですが


 目立つような案内看板が出ていません。




 山道をクルマで登っていく途中、


 右側に十数台分の駐車スペースが見えたら、


 そこが善五郎の滝のための駐車場です。




 クルマを降りて、道路を挟んだ向い側を見ると


 小さな看板に「善五郎の滝」と書いてあります。





 その遊歩道を10分ほど歩くと


 滝が見えてきます。





 この滝は、三本滝とは違って


 滝の真ん前に通路や足場がしっかりと整備されていて、


 とても見やすいです。





 ただし、写真の右端にも写っているように


 水煙が凄まじい勢いで舞い上がっていて


 大量の水滴が飛散していますので


 滝に一番近い足場で見たい人は、濡れることを覚悟しましょう。





 ボクも、その足場で撮影しようとしましたが


 あまりにも飛んでくる水滴が多くて


 レンズを拭いても拭いても追いつかないほどだったので


 そこでの撮影は断念しました。





 濡れることを気にしなければ、抜群に涼しくて気持ちいい滝です。










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乗鞍 三本滝

$オープンカー伝道の書-11_0716_1











 昨日の記事に載せた残雪の見える山々は、




 実は乗鞍岳でございました。




 岐阜県との県境にも近い長野県の名勝のひとつ。







 ここには乗鞍三滝と呼ばれる3つの滝があります。







 乗鞍岳にはマイカー規制があり、山頂まで行くには


 登山路の途中でシャトルバスに乗り換えないといけないのですが


 ありがたいことに、これらの滝はすべて


 自家用車の乗り入れができるエリアにあるので


 滝を撮りたい写真愛好家には便利です。

























$オープンカー伝道の書-11_0716_2











 三本滝は、その名のとおり


 3つの流れが1箇所で見られるところなのですが


 そのうちの1つは、今回は水流が極めて少なく(元々少ないそうですが)


 訪れた時間帯の太陽の位置の関係で


 光と陰のバランスも良くなかったので撮影していません。

























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 3つの滝の中で最も目を惹くのが


 この黒い岩を流れる滝。





 雪解けの季節など、時期によっては


 もっと水量が多いこともあるらしいですが


 写真を撮る側からすると、滝の水ってのは


 量が多けりゃイイってもんじゃないと思っています。







 岩をつたう繊細なこの流れをできるだけ潰さずに写し取れるよう、


 やや早めのシャッター速度を心がけました。

























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 こちらは3つのうち、中央に位置する滝。




 この滝は、生い茂る木の影で暗くなっていることもあり


 少し遅めのシャッター速度で撮ったので


 水の流れが線のように写っています。




 まぁこの滝の場合は、むしろこれでイイかな、と思います。



















 乗鞍三滝は、登山道(車道)のスタート地点に近い方から順に


 「番所大滝」、「善五郎の滝」、「三本滝」となっています。




 番所大滝を過ぎたあたりで「ここでシャトルバスに乗り換え」というような


 案内看板が掲げられている駐車場が見えてきますが


 これは、マイカーでは行けない「畳平」まで行きたい人が


 シャトルバスに乗り換えるための場所なので




 三本滝を見たい人はここで駐車せず、さらに登ってください。








 マイカーで通行できる限界点まで行くと、


 三本滝レストハウスという店があり、そこの駐車場に無料で駐車できます。





 三本滝は、この店の裏手の遊歩道を900m(約20分)歩いた先にあり


 大半は概ね平坦な歩きやすい道なのですが


 滝のすぐそばまで着いたところで突然まともな道がなくなり


 滝を間近で見るには


 入り組んだ木の根を階段代わりにして進まないといけなくなるので


 歩きやすい靴が必須です。







 さらに、滝の真ん前には巨大な2つの岩が鎮座しているので


 それを画面に入れずに滝の全景を狙うには


 滑り落ちないように気をつけながらその巨岩に上ったりして


 撮影ポジションを確保しないといけません。





 勿論、まともに三脚を立てられるような平らな部分などありませんから


 3本の脚の長さを別々に調整して岩の小さなくぼみに引っ掛けるなど


 工夫が必要です。


 (手持ちでは当然、使えるシャッター速度が限られてしまいますし)







 土の地面は皆無の、岩むき出しの場所で


 足を滑らせて落ちて頭でも打ったらホントにシャレにならないので


 雨降りの最中や直後の滑りやすい状況では、


 絶対に岩には登らない方がいいでしょう。






 細心の注意を払い、あくまでも 自己責任 で


 撮影をしてください。








 次回は、善五郎の滝を掲載する予定です。












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