トヨタ博物館 (1)
先日、豊田市内をクルマで走っていたとき、
対向車線からやって来る白いクルマを見て、目が点になりました。
なななんと、 トヨタ2000GT!!!
すげぇ・・・公道を走ってんの、初めて見た・・・。
クラシック・カーのオーナーズ・ミーティングか何かを見に行かない限り
走っているところなんて見られないと思っていましたが。
このトヨタ2000GT、
クルマ好きの人には言わずもがなですが
まともに走るコンディションのものだと
2000~3000万円で取り引きされています。
新車販売当時の価格は238万円。
現在の貨幣価値に換算すると
おおむね2000万円くらいになるとのことですが
ということはつまり、値下がりしていないどころか
値上がりすらしているということになりますね。
もう40年以上も前のクルマなのに。
最早れっきとしたクラシック・カー、
美術工芸品と呼ぶべき存在ですね。
う~~ん、なんだか急に
このクルマをもっとじっくり眺めたくなった。
そんな風に思っていたら
うってつけの施設が身近にあることを思い出しました。
長久手町の「トヨタ博物館」。
ここなら、気の済むまでマジマジと見ることができる。

・・・というわけで、やってきましたトヨタ博物館へ。
入館料は大人1000円と、ちとお高いですが
貴重なクラシック・カーの数々の維持・管理に掛かる苦労を思えば
至極当然の料金であると言えましょう。

やはり美しいですなぁ・・・。

昨年、トヨタはレクサス・ブランドで
「LF-A」というクルマを3000万円以上の価格を掲げて
限定発売しました。
ボクは、とあるモーターショーにて実車を
目の前で見ていますが

LF-Aには、2000GTが漂わせているような
“気品”はカケラもありませんでしたねぇ・・・。
“F1参戦記念車”として華々しく登場するはずが
開発に時間が掛かっているうちに
トヨタはリーマンショックの影響で
一度も優勝を果たせないままF1から撤退してしまい、
「出てきたときには無意味になっていた」という無様なプロセスが
より一層、LF-Aの格を下げてしまっていますね。
それに比べて2000GTは
当時の最高速記録を樹立したとか
映画「007」でボンドカーとして使われたとか
クルマ好きのココロをくすぐる逸話に事欠かない。
結局、クルマってのは
“ 熱 ” を感じさせないと愛されないんですね。
コペンなんて、150万円の軽自動車なのに
作り手の情熱がビンビンに伝わってくるけど
3000万円のLF-Aに、そういう感覚はあるんでしょうか。
いずれにせよ、トヨタ2000GTは
すでに伝説の域になっていますね。
たとえ最後の1台が走れなくなっても
“飾るだけで価値のあるクルマ”として残っていくでしょう。
さて、来週こそは
ようやく晴れ間の多い天気が期待できそうですね。
早くヒマワリを撮りに行きたくてウズウズしております。
それまではトヨタ博物館ネタでつなぐかも・・・。
ブログランキング [写真(風景・自然)部門] に参加しています。
現在21位。
また少し上がりました!
10位以内を目指して頑張ります!
記事を気に入ってくださったら
ポチッとご協力いただけますと幸いです。
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いつも応援ありがとうございます!
対向車線からやって来る白いクルマを見て、目が点になりました。
なななんと、 トヨタ2000GT!!!
すげぇ・・・公道を走ってんの、初めて見た・・・。
クラシック・カーのオーナーズ・ミーティングか何かを見に行かない限り
走っているところなんて見られないと思っていましたが。
このトヨタ2000GT、
クルマ好きの人には言わずもがなですが
まともに走るコンディションのものだと
2000~3000万円で取り引きされています。
新車販売当時の価格は238万円。
現在の貨幣価値に換算すると
おおむね2000万円くらいになるとのことですが
ということはつまり、値下がりしていないどころか
値上がりすらしているということになりますね。
もう40年以上も前のクルマなのに。
最早れっきとしたクラシック・カー、
美術工芸品と呼ぶべき存在ですね。
う~~ん、なんだか急に
このクルマをもっとじっくり眺めたくなった。
そんな風に思っていたら
うってつけの施設が身近にあることを思い出しました。
長久手町の「トヨタ博物館」。
ここなら、気の済むまでマジマジと見ることができる。

・・・というわけで、やってきましたトヨタ博物館へ。
入館料は大人1000円と、ちとお高いですが
貴重なクラシック・カーの数々の維持・管理に掛かる苦労を思えば
至極当然の料金であると言えましょう。

やはり美しいですなぁ・・・。

昨年、トヨタはレクサス・ブランドで
「LF-A」というクルマを3000万円以上の価格を掲げて
限定発売しました。
ボクは、とあるモーターショーにて実車を
目の前で見ていますが

LF-Aには、2000GTが漂わせているような
“気品”はカケラもありませんでしたねぇ・・・。
“F1参戦記念車”として華々しく登場するはずが
開発に時間が掛かっているうちに
トヨタはリーマンショックの影響で
一度も優勝を果たせないままF1から撤退してしまい、
「出てきたときには無意味になっていた」という無様なプロセスが
より一層、LF-Aの格を下げてしまっていますね。
それに比べて2000GTは
当時の最高速記録を樹立したとか
映画「007」でボンドカーとして使われたとか
クルマ好きのココロをくすぐる逸話に事欠かない。
結局、クルマってのは
“ 熱 ” を感じさせないと愛されないんですね。
コペンなんて、150万円の軽自動車なのに
作り手の情熱がビンビンに伝わってくるけど
3000万円のLF-Aに、そういう感覚はあるんでしょうか。
いずれにせよ、トヨタ2000GTは
すでに伝説の域になっていますね。
たとえ最後の1台が走れなくなっても
“飾るだけで価値のあるクルマ”として残っていくでしょう。
さて、来週こそは
ようやく晴れ間の多い天気が期待できそうですね。
早くヒマワリを撮りに行きたくてウズウズしております。
それまではトヨタ博物館ネタでつなぐかも・・・。
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いつも応援ありがとうございます!
豊田おいでん祭り 花火大会 2011 (4)

いきなり花火とは関係ない話なのですが・・・
イヤな予感が当たってしまい、
ヒマワリを撮りに行こうと思っていた地域の天気が
金曜日も曇りの予報となってしまいました。

来週へ持ち越し、とする可能性が大です・・・今のところ。
なにしろ遠くて何度も簡単に行けるところじゃないので
せっかく行くなら、どうしても天気の良い日を選びたい。
早めの方が花の状態は良いのでしょうが
背景が曇り空になってしまうよりはマシ、と判断して
天気が良くなるまで待つことにします。

豊田おいでん祭りの花火大会の写真は今回で終了です。
前回の記事で予告したとおり
もう1本、動画をアップしました。
高く上がる大きな花火も入れたくて
やや画角を広くとって撮影したんですが
結果的に少し映りが小さくなってしまいました。
その点では1本目の方が出来がいいとは思いますが
代わりに、収録時間は前よりも少し長めです。
動画の序盤、撮影しているボクの後ろで
小さい男の子が
「どかーん」 「ばばばばーん」 と
花火の爆発音をアテレコする声が入っていますが〈笑〉
それも含めてお楽しみください。
しかしまぁ、しょせんは動画初心者の撮影。
Youtube には、すでに何人もが
おいでん祭りの花火の映像をアップしていて
ボクのように写真撮影のついでじゃなく
最初から動画を撮る前提で準備したと思われる人の映像も
あるようなので
もっと見たい方は、直接 Youtube で検索してみることを
オススメします。
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つ、ついに目標の25位を達成しました!!!
これも日頃応援してくださる皆様のおかげです!!!
ありがとうございますっ!!!
もちろん、順位は常に変動しますので
今後も上がったり下がったりするでしょうが
さらに上を目指して頑張ります!
それにしても、打ち上げ花火の写真を連載している最中に達成とは!
自分で自分を祝う手間が省けましたね〈笑〉
それでは、今回も記事を気に入ってくださったら
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いやぁ~正直、自分でもビックリしました (〃∇〃)




