トヨタ博物館 (4) いろいろ
トヨタ博物館で撮影したクルマ、
その他いろいろ、どーんとまとめてご紹介。

ベンツ ヴェロ
自動車というものは、馬車から発展して
形成されていったのだなぁと感じられる1台。

ロールスロイス シルバーゴースト
泣く子も黙る天下のロールスロイスのクルマですが
このカラーリングゆえ、遠くからパッと見たとき
消防車かと思ってしまいました。

ドラージュ タイプ D8-120
第二次世界大戦前までのフランスには
高級車メーカーがいくつもありましたが
戦後、次々に廃れていってしまいました。

スタッツ ベアキャット シリーズF
これ、個人的に好きなデザインです。
乗ってみたい・・・。

ランチア アストゥーラ ティーポ 233C
ランチアは今でも存在するイタリアのメーカーです。
昔は高級車メーカーだったようですが
日本のクルマ好きには、
ストラトスやデルタなど、スポーツカーのイメージが強いですね。
「ティーポ」とは、英語でいう「タイプ」のことです。

ロールスロイス ファンタムⅢ
こういうクルマを見ると
日本とは高級車の歴史も、「高級」に対する想いも
まったく違うんだなぁとしみじみ感じます。

デイムラー タイプ45
ダイムラーじゃなく、デイムラーです。
ダイムラーはドイツのメーカーですが
デイムラーはイギリス最古の自動車会社。

メルセデス ベンツ 500K
勿論、現代のベンツとは似ても似つきませんが
それだけに歴史の長さを感じます。

ミネルバ 30CV タイプAC
ベルギーのクルマだそうです。
ベルギーでクルマを造っていたというだけで
無知なボクには驚きなのですが
考えてみれば王室のある国ですから
高級車メーカーが生まれても不思議ではありませんね。

シトロエン 11B
シトロエンって、この頃からダブル・シェブロンのグリルなんですね。
欧州のメーカーって、ホントにこういうところが一貫していて
感心させられます。

ルノー タイプDJ
ルノーといえば、今でも
大胆なデザインを平気で市販化してしまいますが
これもけっこう個性的。
個人的にはあまり好きではない形ですが・・・。
トヨタ博物館で撮ったクルマの写真、
まだまだあるんですが
キリがないので、このくらいにしておきます。
またいつか機会があったら載せるかもしれません。
ブログランキング [写真(風景・自然)部門] に参加しています。
現在21位。
昨日より少しだけ下がりましたが
それでも25位よりも上で踏ん張っています。
引き続き、よろしくお願いします。
次は、10位以内を目指して頑張ります!
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いつも応援ありがとうございます!
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ベンツ ヴェロ
自動車というものは、馬車から発展して
形成されていったのだなぁと感じられる1台。

ロールスロイス シルバーゴースト
泣く子も黙る天下のロールスロイスのクルマですが
このカラーリングゆえ、遠くからパッと見たとき
消防車かと思ってしまいました。

ドラージュ タイプ D8-120
第二次世界大戦前までのフランスには
高級車メーカーがいくつもありましたが
戦後、次々に廃れていってしまいました。

スタッツ ベアキャット シリーズF
これ、個人的に好きなデザインです。
乗ってみたい・・・。

ランチア アストゥーラ ティーポ 233C
ランチアは今でも存在するイタリアのメーカーです。
昔は高級車メーカーだったようですが
日本のクルマ好きには、
ストラトスやデルタなど、スポーツカーのイメージが強いですね。
「ティーポ」とは、英語でいう「タイプ」のことです。

ロールスロイス ファンタムⅢ
こういうクルマを見ると
日本とは高級車の歴史も、「高級」に対する想いも
まったく違うんだなぁとしみじみ感じます。

デイムラー タイプ45
ダイムラーじゃなく、デイムラーです。
ダイムラーはドイツのメーカーですが
デイムラーはイギリス最古の自動車会社。

メルセデス ベンツ 500K
勿論、現代のベンツとは似ても似つきませんが
それだけに歴史の長さを感じます。

ミネルバ 30CV タイプAC
ベルギーのクルマだそうです。
ベルギーでクルマを造っていたというだけで
無知なボクには驚きなのですが
考えてみれば王室のある国ですから
高級車メーカーが生まれても不思議ではありませんね。

シトロエン 11B
シトロエンって、この頃からダブル・シェブロンのグリルなんですね。
欧州のメーカーって、ホントにこういうところが一貫していて
感心させられます。

ルノー タイプDJ
ルノーといえば、今でも
大胆なデザインを平気で市販化してしまいますが
これもけっこう個性的。
個人的にはあまり好きではない形ですが・・・。
トヨタ博物館で撮ったクルマの写真、
まだまだあるんですが
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トヨタ博物館 (3) ベントレー&ブガッティ

ベントレー 4 1/2リットル
(1930年 イギリス)
ベントレー、ジャガー、ロールスロイス、アストンマーティン・・・
昔のイギリスは高級車ブランドが花盛りでしたが、
その頃のイギリス人は、まさか21世紀になったら
自国資本の自動車メーカーがひとつも無くなっているなんて
夢にも思わなかったでしょうねぇ・・・。
ジャガーやランドローバーなんて、
今じゃインドのタタ・モーターズの傘下ですからね。
かつての植民地の国の財閥に買い取られるというのは
誇り高い大英帝国の人々にとって、どんな気分なんでしょう。
ただ、意外とタタはジャガーにあまり口出しせず
好きにやらせているらしいと聞いているし
新型ジャガーXJは、世界中のセダンの中で
デザインがダントツに素晴しいです。
どうしちゃったの? と言いたくなるほどヒドイ
ベンツSクラスやBMW7シリーズのデザインとは
比べ物になりません。

ブガッティ タイプ 35B
(1926年 フランス)
ブガッティはフランスの超高級スポーツカー・ブランド。
(元々のルーツはイタリア)
1980年代に再興し90年代半ばに破綻した後、
フォルクスワーゲンが商標権を手に入れて再び会社を設立しましたが
その新生ブガッティの市販車第一弾の「ヴェイロン」は
価格が約1億8千万円、
エンジンはV8を2機くっつけたW16気筒(4つのターボチャージャー付き)、
最高出力は約1000馬力、
最高速度は時速407キロ・・・
という、まるで小学生が面白半分で決めたかのような数字が並ぶ、
冗談みたいなクルマでした。
クルマというのは、
便利な輸送手段として発達した側面ももちろん無視できませんが
人間の“スピードへの憧れ”が
基本性能の向上を強く後押ししたのは紛れも無い事実だと思います。
ボクは別に
スポーツカーだから
排ガスが汚くても燃費が悪くても無条件に許されるべき、
とは考えていませんが
スポーツカーを否定することは
クルマの発展の歴史そのものを否定することだと思っています。
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現在19位。
ランキングは1日のうちでも上下するため
一喜一憂しないようにしていますが
それでもこんなに早く20位を切ったことには驚いています。
これも投票してくださる皆様のおかげです。
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トヨタ博物館 (2) アルファロメオ

アルファロメオ 6C 1750 グランスポルト
1930年のレーシングカー。
カッコイイね・・・。
蛍光灯が普及しても
キャンドルがオシャレな演出に欠かせないように
馬車が廃れても
馬術が上流階級のスポーツとして残っているように
道楽のための穀潰しみたいな
レーシングカー、スポーツカーほど
何十年経ってもこうして飾られ、人々から愛でてもらえる。
文化とはそういうものですね。
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現在20位。
内心、すぐに25位から落ちることも覚悟していましたが
落ちるどころか20位までランクアップ・・・。
投票してくださっている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
次は、10位以内を目指して頑張ります!
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