Shepherdmoon Photography -143ページ目

走りすぎ?

$オープンカー伝道の書-123456






 123456・・・キロメートル。




 きっと、桜のシーズンになったら


 また大幅に加算されることでしょう。







Hymn to Spring

$オープンカー伝道の書-12_0316_1














 10代の頃から松任谷由美さんの音楽に


 まったく興味が湧かなかったボクが


 唯一、初めて聴いた瞬間に心を奪われた曲・・・








 










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白梅をキレイに撮る

 愛知県知多市の佐布里公園で


 白梅が見頃になりました。





 平日でも大勢の人が詰め掛け、


 思い思いに写真を撮ったり


 香りを楽しんだりしています。








 で、先日、その白梅について


 「キレイだったから撮ったんだけど


  なんだかぼや~っとして上手く撮れなくて・・・」




 と、知人から相談されたので


 ここにも、ちょっとしたコツを書いておこうと思います。




 コンパクトデジカメやケータイのカメラでは


 どうしても限界があるでしょうけど、


 いくつかのポイントに気をつけるだけで


 けっこう変わると思うので、


 どなたかのご参考になれば・・・。

















$オープンカー伝道の書-12_0315_1






 白い花を撮って


 すっきりした写真にならない原因は、


 たぶんピンボケよりも、


 背景に問題がある場合が多いのではと思います。






 自分の目線より高い位置を狙う場合、


 太陽を背にして、順光で撮ると


 空がより青く写るので


 白い花が引き立ちやすい。






 それ以外のアングルで撮ると


 空が白っぽく写るので、


 白梅が背景と同化して目立たなくなっちゃうわけですね。





 これはつまり、


 晴れている日でなければ、


 白梅を撮るときには


 花の後ろに空を入れるのは


 避けた方がいいってことです。









$オープンカー伝道の書-12_0315_3






 青空が見えない日に


 白梅が引き立つ写真を撮りたいときは


 どうするかというと、






 目線より低い位置にある花を狙うのが


 簡単な方法です。





 周辺に草が生えている木を選び、


 その木の低い位置にある花を


 上から見下ろすように撮ると、


 草の緑が背景色になって


 白梅が引き立つだけでなく


 写真全体を優しい印象にできます。





 草が生えていなくても


 地面を背景にすれば黒っぽくなるので


 白梅が目立つといえば目立ちますが、


 まぁ、あんまりキレイな写真には


 ならない場合が多いですね。





 花のバックが黒っぽくてもいいのなら、


 梅の幹は黒に近いこげ茶色なので


 幹と花が重なるようなアングルで撮れば


 幹を利用して


 花を目立たせることができます。






 ほかに、


 白梅の木の隣に満開の紅梅があれば


 その紅梅の色を背景に利用するという手もありますが


 これはちょっと難しいかも・・・。










$オープンカー伝道の書-12_0315_2






 あと一つ、


 ボクが意識していることですが




 梅の花って、


 3~4輪くらい固まっていることが多いでしょ。





 それが全部


 開ききっていると、


 花びら同士が押し合いへし合いして


 ひしゃげていることもあります。





 そうなると見た目に美しくないので、


 固まってついている花のうち、


 1つか2つだけが咲いているものを選びましょう。





 その方が花びらの形も良いし、


 つぼみも、


 それだけだと良い絵になりにくいのが


 開いた花と一緒に写ることで


 その可愛らしさが引き立ちます。





 それに、


 つぼみと花を一緒に撮ると


 つぼみがこれから成長していくことを


 見る人にイメージさせやすく、


 1枚の絵にストーリーを込めることができる、


 という効果もあります。








 最後に、


 これはボクも未だに


 やらかしてしまうことがありますが





 画面の中に余計なものが写っていないか


 シャッターを切る前に、よく確認すること。





 狙いを定めると、


 どうしてもその標的だけに集中しがちですが


 看板、のぼり、電柱、電線、


 他の観光客・・・などなど


 それらが写ってしまうと


 写真の質が下がります。






 意図して入れる場合や、


 どうしてもやむを得ない場合以外は


 極力そういうものが写らないアングルで


 撮るべし。






 「でもそれじゃあ


  撮りたいアングルで撮れない・・・」





 という場合もあるでしょう。


 わかります。






 ボクも、


 「あの看板さえ無ければ・・・」とか


 「そこのおっさん、どいてくれ~・・・」とか


 「風よ、止め!!」とか


 「あと5センチ、オレの脚が長かったらなぁ・・・」とか





 どうにもならないことに


 もだえながら撮るのが常である、


 と言ってもいいくらいです。





 ま、そういう中で


 工夫しながら撮るのが


 これまた楽しいんですけども。









 皆さんも楽しんで撮ってください (^-^)/









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