ほのぼのニュース
こんなニュースがありました。
以下、時事通信の記事より引用
18日午後5時35分ごろ、
愛知県豊田市の名鉄三河線で信号が切り替わらなくなり、
線路ポイントの隙間にカメが挟まっているのが見つかった。
約25分後に運転を再開したが、
上下線8本が運休するなどし、約1500人に影響が出た。
名古屋鉄道によると、
カメは成人男性の手のひらくらいの大きさで、
下り列車が竹村駅に進入する手前のポイントに頭を突っ込んでいた。
信号が赤のまま変わらないため、運転士が線路を調べ、
カメを外して逃がしたという。
周囲には田んぼが広がっている。
最初は斜め読みで
へぇ~、心和む話だねぇ~と思ったんですが、
よく読んだら
豊田市の名鉄三河線竹村駅って・・・・・・
思いっきりウチの地元やないかいっ!
「周囲には田んぼが広がっている」?
いやいや、
豊田にそんな田舎チックな光景は
ありませんよ、
「クルマの街」ですからね・・・

・・・ホンマや。(
さんまちゃん)
写真は、ホンモノの竹村駅でございます〈笑〉
列車の運休で影響を受けた人たちには
とても気の毒ですが
殺伐としたニュースが多い昨今、
たまにはこんな話があってもいいですよね~。
信号が亀1匹にでも反応して
赤のままになったこと、
乗務員もきちんと列車を降りて調べ
安全を確保してから発車したということで
名古屋鉄道のイメージは
むしろ上がったのでは。
台風も去り、
今日は朝から平常運転をしているようです。
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以下、時事通信の記事より引用
18日午後5時35分ごろ、
愛知県豊田市の名鉄三河線で信号が切り替わらなくなり、
線路ポイントの隙間にカメが挟まっているのが見つかった。
約25分後に運転を再開したが、
上下線8本が運休するなどし、約1500人に影響が出た。
名古屋鉄道によると、
カメは成人男性の手のひらくらいの大きさで、
下り列車が竹村駅に進入する手前のポイントに頭を突っ込んでいた。
信号が赤のまま変わらないため、運転士が線路を調べ、
カメを外して逃がしたという。
周囲には田んぼが広がっている。
最初は斜め読みで
へぇ~、心和む話だねぇ~と思ったんですが、
よく読んだら
豊田市の名鉄三河線竹村駅って・・・・・・
思いっきりウチの地元やないかいっ!
「周囲には田んぼが広がっている」?
いやいや、
豊田にそんな田舎チックな光景は
ありませんよ、
「クルマの街」ですからね・・・

・・・ホンマや。(
さんまちゃん)写真は、ホンモノの竹村駅でございます〈笑〉
列車の運休で影響を受けた人たちには
とても気の毒ですが
殺伐としたニュースが多い昨今、
たまにはこんな話があってもいいですよね~。
信号が亀1匹にでも反応して
赤のままになったこと、
乗務員もきちんと列車を降りて調べ
安全を確保してから発車したということで
名古屋鉄道のイメージは
むしろ上がったのでは。
台風も去り、
今日は朝から平常運転をしているようです。
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ささやか新アイテム
クマといえば?
女性の皆さんにとって
クマと聞いてイメージするのは
どんなものでしょう。
プーさん。
リラックマ。
スージー・ズー。
ケアベア。
はたまた最近では
熊本のご当地キャラ
くまモン・・・
などなど、
「癒し系キャラ」の色合いを
全面に押し出した
ほのぼのイメージではないでしょうか。
しかし、言うまでも無く
リアル・ワールドにおけるクマは
決して出くわしたくない動物No.1
でありますね。
ニュースなどで見る限り、
イノシシくらいなら
襲われても
怪我で済む場合が多いですが、
クマはダメ。
クマはシャレになりません。
野生のクマに癒しは期待できません。
ここ数年、夏になると
涼を求めて
あちらこちらの滝を撮りに行っていますが、
今年はちょっとした安全装備として、
これを買いました。

クマ除けの鈴。
ボクは基本的に土曜・日曜は時間が取れず
いつも平日に撮影に出かけるので、
有名な観光スポットになっている滝へ行っても
人出は少なめなんですが、
そもそも滝というのは
写真愛好家以外には
興味を持たれない地味なスポットも多く、
そういうところへ平日に行くと
他には誰もいない・・・という場合が
よくあります。
誰にも気兼ねなく
滝を独り占めして撮れる、という
メリットは大なのですが
一方、
もしそんな状況でクマに襲われたら
人の助けは期待できないわけで、
自衛策はやはり必要かな、と。
よく知られていることではありますが
人間がクマを怖れるのと同様に
クマも人間を怖れています。
だから、事前にこちらの存在を
鈴の音でクマに知らせることが重要。
今年の夏は、
この鈴をカメラバッグに取り付けて
山中を歩くことにします。
ちなみに、
それでもクマに出くわしてしまった場合、
回れ右をして
クマに背を向けて逃げ出すのが
最も危険な行為だそうです。
クマは、自分に背を向けて走る相手を
本能的に追いかけてしまう習性があるので
絶対に背中を見せてはいけない。
クマと向かい合ったまま
ジワジワと後ずさりして
少しずつ距離を空けていくのがベスト。
ボクも、滝を撮りに出かける前は
クマに出合ってしまった場合の
イメージトレーニングは必ずしています〈マジ〉。
上記のような距離の取り方をして、
それでもなお襲い掛かってきた場合は
カメラの三脚を武器にして
自力で切り抜けるしかないな・・・と
覚悟も決めています〈マジ〉。
滝があるのは川の上流。
川の上流があるのは山の奥深く。
そこに写真を撮りに行く以上、
クマに出合う可能性をゼロにすることは
不可能です。
むしろ
クマが生きられないようでは
写真に撮りたくなるような
豊かな自然風景もないわけで、
そういうことも含めて「自然」なのだ、
と考えることにしています。
女性の皆さんにとって
クマと聞いてイメージするのは
どんなものでしょう。
プーさん。
リラックマ。
スージー・ズー。
ケアベア。
はたまた最近では
熊本のご当地キャラ
くまモン・・・
などなど、
「癒し系キャラ」の色合いを
全面に押し出した
ほのぼのイメージではないでしょうか。
しかし、言うまでも無く
リアル・ワールドにおけるクマは
決して出くわしたくない動物No.1
でありますね。
ニュースなどで見る限り、
イノシシくらいなら
襲われても
怪我で済む場合が多いですが、
クマはダメ。
クマはシャレになりません。
野生のクマに癒しは期待できません。
ここ数年、夏になると
涼を求めて
あちらこちらの滝を撮りに行っていますが、
今年はちょっとした安全装備として、
これを買いました。

クマ除けの鈴。
ボクは基本的に土曜・日曜は時間が取れず
いつも平日に撮影に出かけるので、
有名な観光スポットになっている滝へ行っても
人出は少なめなんですが、
そもそも滝というのは
写真愛好家以外には
興味を持たれない地味なスポットも多く、
そういうところへ平日に行くと
他には誰もいない・・・という場合が
よくあります。
誰にも気兼ねなく
滝を独り占めして撮れる、という
メリットは大なのですが
一方、
もしそんな状況でクマに襲われたら
人の助けは期待できないわけで、
自衛策はやはり必要かな、と。
よく知られていることではありますが
人間がクマを怖れるのと同様に
クマも人間を怖れています。
だから、事前にこちらの存在を
鈴の音でクマに知らせることが重要。
今年の夏は、
この鈴をカメラバッグに取り付けて
山中を歩くことにします。
ちなみに、
それでもクマに出くわしてしまった場合、
回れ右をして
クマに背を向けて逃げ出すのが
最も危険な行為だそうです。
クマは、自分に背を向けて走る相手を
本能的に追いかけてしまう習性があるので
絶対に背中を見せてはいけない。
クマと向かい合ったまま
ジワジワと後ずさりして
少しずつ距離を空けていくのがベスト。
ボクも、滝を撮りに出かける前は
クマに出合ってしまった場合の
イメージトレーニングは必ずしています〈マジ〉。
上記のような距離の取り方をして、
それでもなお襲い掛かってきた場合は
カメラの三脚を武器にして
自力で切り抜けるしかないな・・・と
覚悟も決めています〈マジ〉。
滝があるのは川の上流。
川の上流があるのは山の奥深く。
そこに写真を撮りに行く以上、
クマに出合う可能性をゼロにすることは
不可能です。
むしろ
クマが生きられないようでは
写真に撮りたくなるような
豊かな自然風景もないわけで、
そういうことも含めて「自然」なのだ、
と考えることにしています。


