目尻切開修正をすると、また以前のように目が小さくなり、きつい印象に戻ってしまうのではないかとご心配ではありませんか?

目尻切開の副作用によって修正手術を行う場合、広がっていた外眼角(lateral canthus)が本来の位置へ戻ることで、目の横幅が短くなり、目尻が上がるため、一時的に目が小さく見えることがあります。

 

シウォン整形外科では、このような限界を補うため、単純に元の状態へ戻すだけの修正にとどまらず、患者様のご希望に応じて目尻の高さ調整を併用し、原状回復と同時に、柔らかく調和の取れた目元のバランスを整えております。

 

目尻切開後に目元の印象が過度に強くなったり、結膜露出やコの字変形などの副作用が生じ、大きなストレスを抱えている患者様は少なくありません。

 

このような問題を改善するため、元の目元の状態へ戻す目尻切開修正(目尻切開再建)をご検討されますが、実際には「修正後に目が小さくなりすぎた」「以前のようにきつい印象へ戻ってしまった」という体験談をご覧になり、手術をためらわれる方も多くいらっしゃいます。

 

成功する再手術のためには、修正手術がどのような原理で行われ、術後に目元がどのように変化するのかを正しく理解することが重要です。

 

目元整形を専門とするシウォン整形外科です。特に目の再手術(Eye Revision)に深い専門性を持つ当院が、目尻切開修正後に目が小さく見える理由と、それを補う近年の手術方法について詳しくご説明いたします。

目尻切開修正後に目が小さく見える理由

目尻切開修正(目尻切開再建)とは、目尻切開術(lateral canthoplasty)によって無理に広げられた目元を、手術前の本来の状態に近づけるための修正術です。

 

目尻切開術は、目尻側の結膜を開放することで目を横方向に大きく見せる手術です。しかし、過度な施術が行われた場合、目尻が下がったような印象を与えることがあります。

 

修正手術によってこの部分を本来の状態へ戻すと、自然に目の横幅は再び短くなり(正確には目尻切開前の目元の状態へ戻るということです)、下がっていた目尻の位置も相対的に上がる変化が生じます。

  • 変化の程度

目尻切開修正後の目尻の高さの変化には個人差がありますが、一般的には約1〜3mm程度の範囲で変化が見られる傾向があります。

  • 自然な変化

修正前と比較して目が小さく見えたり、印象がやや強く感じられることは、手術の失敗や副作用ではありません。

 

これは、損傷した組織が目尻切開前の本来の目元へ戻っていく原状回復の過程で伴う、非常に自然な変化として理解する必要があります。

Q1. 目尻切開の副作用(結膜露出・形態変化)が強い場合でも修正は可能ですか?

はい、可能です。

 

目尻部分の結膜が赤く露出している場合や、コの字形に目元の形態が崩れるコの字変形が生じている場合でも、損傷した内部靱帯や組織の状態を精密に診断したうえで、修正手術を行うことができます。

 

ただし、副作用の程度や残っている皮膚・組織の状態によって適した修正方法は異なるため、専門医との十分な個別カウンセリングを通じた確認が必須です。

Q2. 修正後に目が小さく見える限界を補う方法はありますか?

近年では、単純な修正によって目が小さく見えたり、重たい印象になってしまうという限界を改善するため、目尻切開再手術目尻の高さ調整を同時に行うケースが増えています。

 

実際に、最近のカウンセリング事例では約60〜70%の患者様が、単純な修正のみではなく、目尻の高さ調整を併用することで、よりバランスの整った目元を作る方法を希望されています。

Q3. 目尻切開修正のみの場合と、目尻の高さ調整を併用する場合の違いは何ですか?

患者様の目元の状態や希望される仕上がりによって、適した方法は異なります。
以下の比較をご参考ください。

  • 目尻切開修正のみを行う場合

修正そのものに重点を置き、損傷した組織を本来の目元の状態へ戻すことを目的とする方法です。

 

本来の状態への回復に集中するため、術後は相対的に目が小さく見える場合があります。

 

(初期回復:約2〜4週間、安定化:約3ヶ月前後)

  • 目尻の高さ調整を併用する場合

本来の状態へ戻すことと同時に、目元全体のバランスを整える方法です。

 

修正後に印象が強くなってしまうことを防ぎ、柔らかく自然な目元の印象を維持したい場合に適しています。

 

複合的な手術操作が必要となるため、手術前の精密な診断が非常に重要です。

 

(初期回復:約3〜5週間、安定化:約3〜4ヶ月前後)

Q4. 手術後の回復期間はどのくらいかかりますか?

一般的に、手術後約7〜10日以内に抜糸を行います。

 

大きな腫れが落ち着くまでには約2〜4週間程度かかり、最終的な目元の形態や全体的な変化については、通常、手術後2〜3ヶ月頃にはある程度安定した状態で予測することができます。

 

(ただし、皮膚の厚みや個人の回復速度によって差が生じる場合があります。)

臨床的な精密さと共感を基盤とした1:1オーダーメイド診療

目尻切開修正が必要な場合であっても、すべての患者様に同じ手術方法を適用することはできません。

 

過去の手術による組織の損傷程度、副作用の種類、そして患者様が最終的に希望される目元の形は、それぞれ異なるためです。

 

シウォン整形外科は、臨床的な精密さと患者様への深い共感を大切な価値として診療を行っております。

 

手術前には平均20〜40分ほどの十分な1:1カウンセリングを通じて、まぶたや結膜の状態、過去の施術履歴を総合的に分析いたします。

 

無理な手術を勧めることはなく、患者様の目元の状態にとって最も安全で適した治療計画のみを誠実にご提案いたします。

 

 

 

 

📍

位置:大韓民国ソウル特別市、

江南区(カンナム区)新沙洞(シンサドン)狎鷗亭路(アックジョン路)28ギル19(2階)

 

(Hanik Building 2nd Floor) 19, Apgujeong-ro 28-gil, Sinsa-dong, Gangnam-gu, Seoul

 

 

 

 

🕦

お問い合わせ

LINE :@sheone.jp

Twitter : @SheOnePS

Instagram : @sheoneps.jp