勝訴と権力のダンス | 週末の詩

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昨日、参院選の選挙に行ってきたんだけど、どいつもこいつも似たようなこと言ってるし、演説で平身低頭な輩も当選した途端に手のひらを簡単に返すってのがデフォルトだからな。まあだからといって、国を自分個人が変えられるかといったら、首を横に振るんだけど、さ。

まだ学生運動が華やかだった頃ってのは、政治が現代社会よりも密接に国民の側にあったように思う。って、見てきたように言ってるけど、それはテレビの中や活字から得た情報ですよ、と一応言っておく。


あの頃はよかったなー、ってことが、特にサブカルなんかではより顕著だと思うんだけど、そういうのがあってさ。じゃあ今がその頃より劣っているかっていうとそんなことはなくて。レトロ文化が見直されているから一概には言えないけど、今って、良いものはいい、面白いものはおもしろいって、偏見なしで言える社会になってんじゃねーのかな。そういうのもアメリカから数年遅れで流れてきた文化のような気がするんだけれど。


まあ、自由を掲げてそれを得てきたのが今って気がするから、せいぜい楽しませてもらおうじゃねーの、ってことで。以上。


椎名まじめ