たとえその先に何も待っていなくても | 週末の詩

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家と会社の往復リピートという現状は、なんだか無味乾燥感が増幅するけれど、それは学生時代の延長線上に位置しているような気がして。

今のままでいいのかな、と頭の上に疑問符を浮かべながらの毎日に飽き飽きすることもあって、生きるってなんだろうって思うことがある。

数年前に死んだ僕のばあちゃんの心境ってものに想いを馳せると、まだこの世でやりたいことがあったはずだし、やり残したことがあるはずで。
その続きは、僕や僕たちがやらなければいけないのかな、と思う。

誰の魂にも終着駅ってものが設けられていて、それが各駅停車なのか、特急なのかってことで、降りた駅が、死って概念なのかもしれないな。

スタートもゴールも最初から与えられたもので、それを途中で川に投げるのは、許される行為ではないんじゃないのかな。

たとえ社会に埋もれることがあっても、自分は社会の歯車だって思うことがあっても、生きなくちゃいけねーんだなって、強く思った夜でした。ばいばい。

椎名まじめ