週末の詩

週末の詩

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本気で生きるって、そんなに格好良いものじゃないけれど、誰よりも有意義な生き方だよな。僕は、趣味にも仕事に対しても、常に怠惰でルーズな姿勢を維持してる。そんな僕は、富も名声にも興味薄弱だよ、なんて格好つけたがるから、周囲は死んだような視線を着払いで送ってくる。


この社会は、夢や希望にも破れ破綻したありふれた人種が多々だが、ボードゲームのダイスの目次第で一発逆転ゴールなんて決議することもある。だけど、刹那的な充足感は得られるが、果たして人生という視点で見返したとき、それは勝ちと言えるだろうか。価値のない勝ち、なんて呼ばれたりよばれなかったり。


完結した映画が、忘れた頃に新作が制作されたりして、過去の財産で集客を狙う浅ましさよ。リボルトやリバイバルも同じ。過去の遺産に囚われて、アウトプットを破産させる行為を正当化しようと目論んでいるなんて、とんだ戯れ言だ。


明日の襲来に怯えて、眠れない夜があるとしたら、それは自己を確立できていない証拠で、そこは怠惰でルーズな思考を持ち出せば、案外乗り越えられることもあるかもよ。以上。


椎名まじめ