俺の蹴球観戦備忘録2018 -15ページ目

俺の蹴球観戦備忘録2018

カテゴリーにこだわらず、色々なクラブのサッカーを見て、感じたことを浅く取り上げてます

2017年5月28日(日)13:00kickoff ユアテックスタジアム仙台

J1第13節

ベガルタ仙台2-1アルビレックス新潟

得点者
仙:クリスラン2
新:チアゴ・ガリャルド

入場者数:14,259人

応援している両クラブの対戦
自分にとって黄金カードですが、ホームのベガルタ仙台のゴール裏での観戦

ビジター席は完売したこともあり、アルビサポがゴール裏をオレンジに染めています
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試合は前半は仙台がボールを握り優勢に進めますが、ボールが上手く収まらないバタバタした展開

後半は新潟が時折鋭いカウンターを見せます

先制点はカウンターから新潟のチアゴ・ガリャルドのゴール

そのまま新潟が逃げ切るかと思われましたが、途中出場の仙台FWクリスランがPKを獲得し同点

そしてその直後に永戸の高精度のクロスを左足のトラップからの左足ジャンピングボレーの超絶シュートで一瞬にして逆転

恐らくこのゴールはJ1の年間ベストゴールにノミネートは間違いないですね

そのゴールが目の前で見れたので、新幹線で来た甲斐ありました

思い返せば現地観戦でリーグ戦での仙台の勝利を見たのは1年ぶりでした
ホームでのAURAは格別です

今回はマリノスファンの連れとの観戦でしたが、仙台サポの応援に好印象でした
特に、マリノスサポーターに比べて年齢層の高い人が仲良くゴール裏で立ち上がって応援している様子に驚いていました


負けてしまった新潟ですが、呂比須監督の方向性は間違っていないと思います

堅い守備からのカウンター戦術ですが、2失点は不運なジャッジからのPKと、リーグ見渡しても年に一度あるか無いかの超絶ゴールだからです

やりたいことは大方表現出来ていました

決定的なシーンを外した鈴木武蔵が随分アルビサポから叩かれていましたが、今までチャンスに顔を出せなかった事を考えると進歩しているんじゃないかと

先制点は武蔵が潰れたからこそ生まれた点ですしね

それよりカウンターの場面でホニがチャンスを作って武蔵に合わせる場面で、もう1人関わって欲しいと思います

左サイドからのホニのクロスに武蔵が潰れて、そこに山崎あたりが走り込んでくればゴールに繋がると思います

しかし、以前のように為すすべなく殴られ続ける展開は無くなったので、残留に向けて前を向いて欲しいです
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いつもは日帰りが多いのですが、今回は仙台旅行も兼ねました
試合前日に仙台入りし、利久さんで牛タン
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その後、西公園の源吾茶屋さんで三色餅
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ここの餅は格別です

宿は松島の雲静庵さん
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ここはリーズナブルながら食事が豪華です
施設も綺麗ですし、女性にもオススメです
朝食もなかなか豪華ですので、夕食・朝食付きが絶対ですね
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松島観光も出来て、大満足の短い旅でした

2017年5月21日(日)14:00kickoff 保土ヶ谷公園サッカー場

関東リーグ2部 前期第5節

エスペランサSC0-1東京国際大学FC

得点者
東:田中

この日は町田市立陸上競技場にJ2町田ゼルビアー大分トリニータを観戦予定でした

しかし、愛聴しているポッドキャストの「錦糸町フットボール義勇軍」で紹介されていた関東リーグ2部エスペランサSCの試合が横浜市保土ヶ谷公園で開催されることを知り、急遽予定を変更

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サッカー場の隣にはカフェがあります
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テラス部分はドッグカフェになっています
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ちょうど昼時でしたのでカフェオリジナルカレーを頂きました
シーフード仕立てです

エスペランサSCの監督は、あのアルゼンチン代表だったオルテガ氏!
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エスペランサSCサポ
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試合は前半20分過ぎにオルテガ氏まさかの退席処分

6部リーグですからJ1やJ2で見られるようなサイドチェンジによる大きな展開は滅多にありませんが、球際のバチバチは見応えがありますね

東京国際大学FCは関東リーグ2部首位だけあって、局面での数的優位を上手に作り出していました

エスペランサの選手はそこに突っかけてはボールを奪われる展開が続きました

しかし、すぐに横パスやバックパスでは無く常に仕掛ける姿勢は面白かったです
きっとこのクラブのメソッドなのかもしれませんね

この試合最も印象深かったのはエスペランサSCの応援でした

このクラブはユニフォームもアルゼンチンのボカ・ジュニアーズそのままであることに加え、アルゼンチン人の選手も在籍しています

恐らく、監督選手のご家族なのでしょうが
試合中

バーモ!バーモ!

できるできる!絶対できる!

ファイト!ファイト!

bien!

頑張れ!頑張れ!

などなど、日本語とスペイン語の飛び交う応援

選手を鼓舞し、後押しする声をかけ続けていました

ポッドキャストの「錦糸町フットボール義勇軍」で事前に情報を得ていたとはいえ、本場の「バーモ!」は違いますね〜

サッカーは国際色豊かなスポーツであることを再認識できた週末でした



2017年5月17日(水)19:00kickoff 湘南BMWスタジアム平塚

J2第14節

湘南ベルマーレ0-3アビスパ福岡

得点者
福:ジウシーニョ、三門、城後

入場者数:8,598人

平日開催ですが、好感の持てるチームである湘南と個人的に好きな選手が多く所属している福岡との試合

湘南BMWスタジアムは露店が沢山あり、迷うほどです
Jクラブトップレベルの充実度だと思います
今回は鎌倉ローストビーフ丼
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かなり美味しいのでオススメです

この試合は元マリノスの山瀬功治、三門雄大、坂田大輔に注目していました

前半は湘南のパスワークが福岡を翻弄

2、3人がボールに絡む攻撃は見応えがありました

しかし、あまりにも決定機を外し過ぎましたね

前半最後にセットプレーから福岡が先制

後半も湘南が攻めまくると思いきや、福岡がしっかり修正してきました

特に縦パスに対しての出足の速さが際立ちましたね
そこでボールを奪ってサイドに展開してからのカウンターが素晴らしかったです

個人的に嬉しかったのは、2点目の三門雄大の強烈ミドルと3点目の城後のゴールの起点になった山瀬功治のバイタルエリアでのボールキープから駒野に展開したパスですね〜

マリノス在籍時は大ファンでしたので胸熱でした

それが観れただけでも来た甲斐がありました
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最後に、最近読んだサッカー本を
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Jクラブの経営がどれほど夢のある大変な仕事か知れる興味深い内容です

これを読んだらどのクラブのサポーターも、クラブ成績が下向いた時でも「社長出て来い!」なんて言えないんじゃないかな?

他サポの人にも読んでもらいたいですね