J1第13節
ベガルタ仙台2-1アルビレックス新潟
得点者
仙:クリスラン2
新:チアゴ・ガリャルド
入場者数:14,259人
応援している両クラブの対戦
自分にとって黄金カードですが、ホームのベガルタ仙台のゴール裏での観戦
ビジター席は完売したこともあり、アルビサポがゴール裏をオレンジに染めています
後半は新潟が時折鋭いカウンターを見せます
先制点はカウンターから新潟のチアゴ・ガリャルドのゴール
そのまま新潟が逃げ切るかと思われましたが、途中出場の仙台FWクリスランがPKを獲得し同点
そしてその直後に永戸の高精度のクロスを左足のトラップからの左足ジャンピングボレーの超絶シュートで一瞬にして逆転
恐らくこのゴールはJ1の年間ベストゴールにノミネートは間違いないですね
そのゴールが目の前で見れたので、新幹線で来た甲斐ありました
思い返せば現地観戦でリーグ戦での仙台の勝利を見たのは1年ぶりでした
ホームでのAURAは格別です
今回はマリノスファンの連れとの観戦でしたが、仙台サポの応援に好印象でした
特に、マリノスサポーターに比べて年齢層の高い人が仲良くゴール裏で立ち上がって応援している様子に驚いていました
負けてしまった新潟ですが、呂比須監督の方向性は間違っていないと思います
堅い守備からのカウンター戦術ですが、2失点は不運なジャッジからのPKと、リーグ見渡しても年に一度あるか無いかの超絶ゴールだからです
やりたいことは大方表現出来ていました
決定的なシーンを外した鈴木武蔵が随分アルビサポから叩かれていましたが、今までチャンスに顔を出せなかった事を考えると進歩しているんじゃないかと
先制点は武蔵が潰れたからこそ生まれた点ですしね
それよりカウンターの場面でホニがチャンスを作って武蔵に合わせる場面で、もう1人関わって欲しいと思います
左サイドからのホニのクロスに武蔵が潰れて、そこに山崎あたりが走り込んでくればゴールに繋がると思います
しかし、以前のように為すすべなく殴られ続ける展開は無くなったので、残留に向けて前を向いて欲しいです
試合前日に仙台入りし、利久さんで牛タン
宿は松島の雲静庵さん
施設も綺麗ですし、女性にもオススメです
朝食もなかなか豪華ですので、夕食・朝食付きが絶対ですね























