2017シーズンJ1も10節を終了しました
早くも監督交代の動きを見せたクラブもあり、慌ただしくなってきました
10節終了時点での順位と所感を
1位 勝点21 鹿島アントラーズ
浦和との直接対決を制した鹿島、しかし盤石かというと?が残ります
磐田とのホーム戦で0-3というらしくない試合をするなど、多少の不安定さも垣間見えます
とにかく昨年末から休み無く動いているのでコンディションがカギになりそうですね
2位 勝点19 浦和レッズ
9節、10節とまさかの連敗は意外でしたが、安定度は随一に思えます
3位 勝点19 ガンバ大阪
今野を怪我で欠き、遠藤をベンチに置きつつ若手の躍動によりこの順位は意外でした
ACLも望み薄の状況もリーグ戦に好影響を及ぼすか
4位 勝点19 FC東京
不安定だった序盤を乗り切り、ここに来て勝点を積み上げています
しかし、個人頼みのサッカーという印象は拭えません
このメンバーで組織的に戦えたら恐ろしいですがね
5位 勝点18 柏レイソル
出遅れたかに見えましたが、ディフェンスの安定と共に順位を上げてきました
ダークホースになり得るか
6位 勝点16 川崎フロンターレ
怪我人が続々と戻って来ており、今後は更に順位を上げそう
7位 勝点16 セレッソ大阪
ここまでやるとは思っていませんでしたが、よく考えたら清武、柿谷、山口の中盤ですもんね
8位 勝点16 ヴィッセル神戸
開幕当初の勢いは完全に無くなりましたね
もう少しやると思っていたのですが
9位 勝点15 ジュビロ磐田
とにかくカシマスタジアムでの鹿島戦3-0は驚かされました
10位 勝点14 サガン鳥栖
可もなく不可もなし
11位 勝点13 横浜F・マリノス
モンバエルツ体制3年目であるにも関わらず、この体たらく
サイドアタッカー頼みの薄っぺらなサッカーだけで日本のトップリーグで優勝を狙おうなどムシが良すぎます
ウーゴ、バブンスキーも最初は良いと思いましたが、フリーのシュートを外しまくるわ、トップ下を放棄して中盤をフラフラするなど機能しているとはお世辞にも言えません
選手交代も予定調和で思考停止
この順位にいるのが不思議な位です
12位 勝点13 ヴァンフォーレ甲府
大健闘
13位 勝点13 ベガルタ仙台
力があるクラブには力負けするものの、クリスランが徐々に実力を発揮し始めているのは希望が持てます
とはいえ、駒が足りないのも事実
さらなる補強が必要では?
14位 勝点12 清水エスパルス
外弁慶
15位 勝点12 コンサドーレ札幌
ホームでの強さが光ります
もっと上の順位にいても良いくらい
16位 勝点6 サンフレッチェ広島
いずれ上がるでしょう
17位 勝点5 アルビレックス新潟
三浦文丈監督の休養が発表されました
この成績では致し方無いかと
V字回復を期待
18位 勝点4 大宮アルディージャ
埼玉ダービーでの勝利の勢いを生かせなかったのが痛いですね
降格圏の3クラブが勝点で離されつつあるのが気になりますね
これからどうなるのか注目です