俺の蹴球観戦備忘録2018 -16ページ目

俺の蹴球観戦備忘録2018

カテゴリーにこだわらず、色々なクラブのサッカーを見て、感じたことを浅く取り上げてます

2017年5月14日(日)17:00kickoff NACK5スタジアム大宮

J1第11節

大宮アルディージャ2-1ベガルタ仙台

得点者
大:山越、大前
仙:クリスラン

入場者数:9,920人

ベガルタ仙台を応援

酷い試合でした

はっきり言って大宮は負ける相手ではありませんでしたが、あまりにもベガルタがダメダメ

前半は何とか誤魔化しながらラッキーPKによる1点をリードして折り返しましたが、後半になると何に怯えているのか信じられない程の軽いプレーを連発し、流れを大宮に渡します

すぐにバタバタしてしまうのがベガルタの悪い癖です

無理にサイドに回すより、もう少しシンプルに縦につけても良かったんじゃないですかね

この試合、特に酷かったのは蜂須賀

全く慌てる必要の無いフリーでクロスを上げることの出来る場面で、ダイレクトに上げてフイにしたり、ドンピシャのヘディングを外したりと、目を覆うばかりでした

その後直ぐに交代を命じられていましたが、当然でしょう

クリスランに代わって出てきた西村も、ボールは収まらないわ、守備は軽いわ、キミは何のために出てきた?
大前の決勝点も彼の軽いプレーから

てかナベさん、クリスランを何故下げた?

今年も残留争いは避けられそうに無いですね
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2017年5月9日(火)19:30kickoff 等々力陸上競技場

ACLグループステージ第6節

川崎フロンターレ4-0イースタンSC

得点者
川:ハイネル、谷口、長谷川、奈良

入場者数:11,235人

勝てば川崎のグループステージ首位通過が決まる試合

硬くなってもおかしくない状況でしたが、フロンターレの選手たちは躍動しました

力の差はあったとはいえ、極上のフットボールを魅せてくれました

フロンターレが悪い時は、相手のブロックの外で回すだけですが、パスアンドゴーと効果的な縦パスで一方的に攻め込んでいました

前半途中で怪我により小林が交代してしまったのは残念でしたが、どこからでも点の取れるサッカーは娯楽性が高いです

同じ神奈川のクラブであるマリノスと随分差がついたなと感じましたね

ラウンド16はタイのムアントンと当たりますが、期待したいです

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2017シーズンJ1も10節を終了しました

早くも監督交代の動きを見せたクラブもあり、慌ただしくなってきました
10節終了時点での順位と所感を

1位 勝点21 鹿島アントラーズ
浦和との直接対決を制した鹿島、しかし盤石かというと?が残ります
磐田とのホーム戦で0-3というらしくない試合をするなど、多少の不安定さも垣間見えます
とにかく昨年末から休み無く動いているのでコンディションがカギになりそうですね

2位 勝点19 浦和レッズ
9節、10節とまさかの連敗は意外でしたが、安定度は随一に思えます

3位 勝点19 ガンバ大阪
今野を怪我で欠き、遠藤をベンチに置きつつ若手の躍動によりこの順位は意外でした
ACLも望み薄の状況もリーグ戦に好影響を及ぼすか

4位 勝点19 FC東京
不安定だった序盤を乗り切り、ここに来て勝点を積み上げています
しかし、個人頼みのサッカーという印象は拭えません
このメンバーで組織的に戦えたら恐ろしいですがね

5位 勝点18 柏レイソル
出遅れたかに見えましたが、ディフェンスの安定と共に順位を上げてきました
ダークホースになり得るか

6位 勝点16 川崎フロンターレ
怪我人が続々と戻って来ており、今後は更に順位を上げそう

7位 勝点16 セレッソ大阪
ここまでやるとは思っていませんでしたが、よく考えたら清武、柿谷、山口の中盤ですもんね

8位 勝点16 ヴィッセル神戸
開幕当初の勢いは完全に無くなりましたね
もう少しやると思っていたのですが

9位 勝点15 ジュビロ磐田
とにかくカシマスタジアムでの鹿島戦3-0は驚かされました

10位 勝点14 サガン鳥栖
可もなく不可もなし

11位 勝点13 横浜F・マリノス
モンバエルツ体制3年目であるにも関わらず、この体たらく
サイドアタッカー頼みの薄っぺらなサッカーだけで日本のトップリーグで優勝を狙おうなどムシが良すぎます
ウーゴ、バブンスキーも最初は良いと思いましたが、フリーのシュートを外しまくるわ、トップ下を放棄して中盤をフラフラするなど機能しているとはお世辞にも言えません
選手交代も予定調和で思考停止
この順位にいるのが不思議な位です

12位 勝点13 ヴァンフォーレ甲府
大健闘

13位 勝点13 ベガルタ仙台
力があるクラブには力負けするものの、クリスランが徐々に実力を発揮し始めているのは希望が持てます
とはいえ、駒が足りないのも事実
さらなる補強が必要では?

14位 勝点12 清水エスパルス
外弁慶

15位 勝点12 コンサドーレ札幌
ホームでの強さが光ります
もっと上の順位にいても良いくらい

16位 勝点6 サンフレッチェ広島
いずれ上がるでしょう

17位 勝点5 アルビレックス新潟
三浦文丈監督の休養が発表されました
この成績では致し方無いかと
V字回復を期待

18位 勝点4 大宮アルディージャ
埼玉ダービーでの勝利の勢いを生かせなかったのが痛いですね

降格圏の3クラブが勝点で離されつつあるのが気になりますね

これからどうなるのか注目です