俺の蹴球観戦備忘録2018 -14ページ目

俺の蹴球観戦備忘録2018

カテゴリーにこだわらず、色々なクラブのサッカーを見て、感じたことを浅く取り上げてます

2017年6月4日(日)17:00kickoff 日産スタジアム

横浜F・マリノス2-0川崎フロンターレ

得点者
横:ウーゴ・ヴィエイラ、富樫

入場者数:42,483人

今回はビジター席での観戦
塩展開ならマリノス、真っ向勝負ならフロンターレ有利を予想

試合は塩展開でした

5月無敗と絶好調だったフロンターレにとっては、まさかの敗北

決定機をほとんど作れませんでしたが、マリノスの守備が良かったというよりは、ACLの疲労からか攻撃のスイッチをどこかに無くしたかのようでしたね
等々力に置いてきちゃったかな?

ただボールを回しているだけでした

他には大島僚太の不在 
外国人主審のジャッジ
家長昭博のノーフィットも敗因ですかね

フロンターレは家長をチームに組み込むのに難儀している事は明らかですなぁ〜

フツーなら前半で代えても良かったんじゃないかと
まぁでも王様だから今後の事を考えてフル出場させたかもしれませんな

非常につまらない試合でしたが、フロンターレゴール裏も良い雰囲気では無かったですね

審判のジャッジに不満が溜まるのは分かりますが、悪い意味で熱くなりすぎ
ジャッジ全てに不満の怒鳴り声上げてもね

それより選手を鼓舞したら?

ダービーマッチならではの雰囲気を期待していましたが、試合内容もサポも全くの期待はずれ

全て個人の感想です!
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2017年5月31日(水)19:00kickoff 三ツ沢球技場

YBCルヴァンカップグループステージ第7節

横浜F・マリノス1-2サンフレッチェ広島

得点者
横:仲川
広:工藤 、宮吉

入場者数:5,953人

この試合、引き分けでプレーオフステージ進出が決まるマリノス

同日開催の清水ーFC東京の結果次第ではベガルタ仙台とホームアンドアウェーで対戦する可能性があります

関東住みの自分にとって、ベガルタ仙台の試合を見に行く機会が増えるのは嬉しい事です

これはマリノスに最低引き分けて貰わねばなりません

そんなスケベ心で三ツ沢へ
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試合はマリノスにとって柏在籍時からの天敵である工藤壮人にオシャレなヒールシュートを決められます

この日の広島のユニはアウェー用のイエローなのも皮肉

その後、怪我のため週末のリーグ戦を欠場した齋藤学を投入、直後に仲川輝人のゴールで1-1に

この後、齋藤学がプレーの後に足の痛みでしゃがみ込む姿を何度か見せます

明らかに齋藤学はしゃがみ込んでからプレーのキレを失っているように見えました

交代枠はまだ1つ残されています

しかし、モンバエルツ監督は足をつりかけていたDF新井に代えてミロシュ・デゲネクを投入

そして失点し1-2

このままではグループリーグ4位となり予選敗退となります

結果論ですが、代えるなら傷んでいる齋藤学では無かったのか?
そもそも、シュートを打ってすぐ傷む選手をなぜ出場させたのか?
中盤で一番機能していた中町をもう少し引っ張れなかったのか?

本当にこの監督の采配は謎です

モンバエルツはシーズン当初、ACL出場権獲得とカップ戦優勝を掲げていました

早くも1つ無くなりました
しかもグループリーグ敗退という失態

年々成績が下がっているのに、まだやらせるんですかね〜

まぁシティの言いなりなら仕方ないですがね
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あ、そういえばプレーオフステージでしたが、清水がFC東京に勝ってしまったのでベガルタ仙台のグループ首位が確定し、どちらにせよ意味無くなりました

それにしても初戦0-6の大敗からよく立て直しましたね

ってことでマリノスさん
犬死にでしたなニヤリ

2017年5月30日(火)19:00kickoff 等々力陸上競技場

ACLラウンド16第2戦

川崎フロンターレ4-1ムアントン(タイ)

得点者
川:小林、長谷川、エドゥアルド・ネット、ハイネル
ム:ティーラシル

入場者数:11,931人

タイで行なわれた第1戦を3-1で勝利し、圧倒的有利な状況で迎えた試合

気が緩んでもおかしくないシチュエーションです

しかし、試合に先立って中村憲剛は自分たちは全力を尽くすので、サポーターも協力して欲しいと呼びかけていました

川崎はシルバーコレクターとして地位を築いていますが、この試合にサポーターはどのような雰囲気を作り出すのか非常に興味がありました

それで、今回は7、8年ぶりに川崎の応援席へ
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フロンターレサポーターの熱気は最高潮でした
緩い雰囲気は全く無し
(個人の感想ですからね!)

ムアントンサポーターを温かく迎えながらも、試合中は熱い応援で選手をサポート

見物気分でいた自分も、いつの間にかチャントを歌っていました

フロンサポの皆さん、今までナメてました

すいませんでしたお願い

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試合は序盤は中村憲剛の位置が低すぎて慎重なパス回しになり、怪我で欠場の大島僚太の不在を感じさせましたが、FWの長谷川とMFの阿部がポジションチェンジしたあたりから効果的な縦パスが入るようになります

徐々に中村憲剛の位置も前に移り、前半の短い時間帯で一気に3得点

こうした修正を試合中に出来るのは強いチームの証ですね〜
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試合後に印象的な出来事がありました

会場から出てきたムアントンサポーターをフロンターレサポーターは自然発生的な拍手で迎えます

そして、サポーター同士の固い握手🤝

筆者も数人のムアントンサポーターの方と握手させて頂き、ちょっとした国際交流が楽しめました