先日の神奈川ダービーに関する雑感
横浜F・マリノスと川崎フロンターレによる神奈川ダービーはこれまで毎回欠かさず観戦してきましたが、今回初めて川崎フロンターレのゴール裏での観戦となりました
今までは神奈川ダービーはバックスタンドで俯瞰することが多かったのですが、その週の火曜日に行なわれたACLムアントン戦で久しぶりにフロンターレ応援席に行き、非常に楽しかったので、今回もビジター側にしました
スタジアムに到着したのは試合開始5時間前の12:00
既にビジター側はかなり長蛇の待機列が形成されていました
開門は試合開始3時間前の14:00
席は1階席のゴールの真裏あたりでコアのすぐ近くでした
さて、ここからは個人の感想であることをお断りしておきます
試合は外国人審判の笛に翻弄されていました
外国人審判だとコンタクトプレーではあまり笛を吹かず、流すことが多い場合がありますが、この日の主審は割と細かく笛を吹いていました
わたしの目から見て、フロンターレの選手たちは、この主審のジャッジに試合を通して惑わされているように思えました
しかし、惑わされていたのは選手だけでは無く、わたしの周りにいるフロンターレサポーターもそう見えました
確かに序盤からマリノス有利と思われるジャッジはあったように思えますが、あまりに見苦しいヤジを飛ばしすぎ
審判死ねだの、中指立ててファッ◯だの、ジャッジひとつひとつに過敏に反応
そんな中、阿部のゴールが決まりますが、オフサイドにより取り消されてしまいます
わたしの周りにいたフロンターレサポーターの怒りは頂点に
「なんで取り消されるんだ!どう見てもゴールだろ!」「死ね」等のヤジ
確かにゴール取り消された時は「マジかよ!」と思いましたが、考えてもみて下さいよ、陸上トラックがあって見にくい日産スタジアムのゴール裏から、角度的にオフサイドかそうじゃないかはほとんど分からないはずです
他にも試合中のジャッジも正当なものも多々ありました
それら全てにいちいち過敏に反応して、汚いヤジを飛ばしている時点で、品格を疑われると思いますね
こういう輩がごく一部ではなく、かなり大勢いたのには驚かされました
とまぁこういう事を言うと「海外サッカーはもっと酷いから」と比較する人が必ずいますが
そーゆー所は見習わなくていいから!てか、そもそも比較する必要無くね?
川崎フロンターレは強いだけでなく、クラブとして面白い企画を作り出したり、地域に密着する活動を積極的に行なう素晴らしいチームだと思っています
サポーターも全体としては温かい雰囲気の素晴らしいサポーターだと常々思っていました
こういう一部の輩のおかげで印象はガラリと変わってしまうんです
先日のACLでは素晴らしい雰囲気を作り出していたのに、全く残念
久しぶりに試合内容以外のところでガッカリした日でした
ここ数年で強くなってサポーターも急激に増えたからまだまだ成熟してないのかな…