La Motte Shiraz 2009
Appearance : Deep purple colour.
Nose : raspberry, cherry flavour. Liquorice.
テイスティングメモには、単語しか書けてない。。。。下記はHPより
The wine shows an intense spicy nose of anise, clove and black pepper surrounded by black cherry and blue berry. Some liquorice and toffee notes are present.
リコリスしかわからなかったけど、アニスやクローブなどの薬系スパイスもあったのね。
Palate : Smooth entry, slightly feel zest. Soft elegant tannin. Alcohol can be 13.5%, moderate. Medium body style.
Conclusion : Cooler climate. Wood – ?
Origin - 産地は様々。とてもじゃないけどわからなかった。。。
Swartland (30%), Walker Bay (20%), Franschhoek (20%), Elim
(15%), Paarl (10%) and Stellenbosch (5%).
冷涼なところが多いのが特徴。これはOK。
手摘みで選別されてるのも手間をかけてる。20-24度でステンレスタンクの中で醸造・マロラクティック発酵されて、フレンチオーク樽で14カ月熟成。最後にGrenache
(3%), Cinsaut (2,5%)and Carignan (1%).をブレンド。
カリニャン(Carignan)
スペインやフランスの通称「南仏」と呼ばれる、ラングドック=ルシヨン、プロヴァンス、ローヌ地方南部等で多く栽培されている。
ワインはなめし革の香り、スパイシーな香り、鉄やインクの香りといわれるフレーバーを持っているが、香りはそれほど強くはない。酸味や渋みが強い、いわゆる刺激性の強い風味のワインになるため、AOCで認められているところでも、使用量を制限しているところが多い。シラー種など、酸味の少ない品種にブレンドされることが多い。
グルナッシュ(Grenache)
生産量は黒ぶどうでは世界最大。深い色調が特徴で果実香に富んだ品種。ワインはアルコール度数が高く、濃厚だがまろやかな味わいがある。地中海一帯で広く栽培され、混醸用やロゼワイン用としても使われる。
グルナッシュ主体のワインは、独特の風味がありかなり個性的。
サンソー(CinsaultまたはCinsaut)
フランスでは4番目に多く栽培されているぶどう品種で、高温と乾燥に強く、逆に湿度の高い地方では病気が出やすいため、主にフランス南部で栽培され、いわゆる南仏地方では グルナッシュ、カリニャンとともに、重要な品種となっている。
果皮が厚く、スパイスのような香りがあり、渋みや酸味が強い。
と、いずれも隠し味的特徴あり。
La Motteは南ア・有名大手ワイナリー。大手=万人向け=無難、の図式がある私ですが、La
Motteは、意外性があって楽しくなるワインが揃っていてお気に入り。

で飲めるのは、ウーリーブランドならでは。
