南アフリカ WINEめぐり -5ページ目

南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

La Martinette Merlot 2010

R190

Appelation Bordeaux Superieur Controree

River Dordogne in the Bordeaux

French wine, Jeacques Lurton

 

Appearance : Clear, light reddish purple.

Nose : Interesting result for different glasses.

Tasting Glass – earthy flavor.

Red wine glass, big rounded shape – Slight black peppery aroma.

Red wine glass, home base shape – dark cherry, chocolate and cassis.

Palate : can feel strong tannin for entry.  Nice acid and later good flavor broaden into mouth.  Medium body.  (Tasting glass)

Slight cigar flavor while sipping with home-based red wine glass.  Cassis and chocolate.  Not much complexity.  Medium bodied style, wine texture is liquidity/watery a bit.

Medium bodied wine style.  Fruity style might indicate nice mild weather.  Good quality.  Alcohol percentage seems to be 13 – 13.5, less than 14%.

 

ブドウの品種が記されているフランスワイン、Vin de Tableだったのかな。グラスを変えると香りも違って感じられ、ワインは面白い。奥が深い!

3か月ぶりのワインのせい?

なーんて。いえいえ、しっかり週末に開けていたのだけど、美味しいワインではなくアップしそびれてました
ビンテージが古くなるほど保管状態が大切なのねと勉強になったポルトガルワイン。いつか本場で飲みたいものです。

ポルトガルではなく、本場で飲んできたのはスペインワイン。

4月中旬にスペインでバルと美術館巡り。ワインバーも行きました。このワインバー、メニューがタブレットになっているので生産者情報なども閲覧可能。飲みながら勉強にもなる、という私好みのバーでした。小部屋にはワイン関連の書籍も置いてあり、調べ物も可能。いつかこんなお店が持てたらいいなあ、南アにもあればいいのにと思うお店。そして肝心の写真撮影を失念。テイスティングした6種のワイン達の感想も保存し忘れてしまったので記録なし。。。。

この数カ月の蒸し暑いこと
ワインではなく、アイスコーヒーで涼を感じる週末を楽しんでました。

冷えた白ワインも、飲んだ後は体が火照って涼しくならない訳で。

土地にあった食べ物・飲み物というのは理にかなってると思う。南アワイン、というが生産地はWestern Capeメイン。私が住む東側は、亜熱帯気候に近くワイン生産は難しい。一部、山の方では行っているのみ。札幌では熱帯植物園でしか見たことないバナナが、庭で育つくらいのダーバンの暑さ。

シンガポールに暮らしていた頃、素敵なワインバーをよく訪ねていたけど、飲むたびに何かが違うと思ってたの。

 

それはワイン産地特有の乾燥した気候風土じゃないかと思う。

喉が渇くから 量も飲んでるはずなのに、悪酔いもなくて楽しめる。

やっと涼しくなり始めたのでワインシーズン復活♪

頂き物のイタリアワイン。オーガニックワインでございます。

Colour : pale purple, clear.

Nose : Strawberry, blueberry, liquorice and harbacious.  Less complexity

Palate : Zesty entry into mouth.  Off-dry.  14% alcohol. Slight bitterness and acidity.  Short lingering.  Light body. 

Wine style is an easy – to – drink.  1 day after, its taste became more acid, caused by oxidization, compare to other non-organic wine.

 

ブドウ品種はボトルに書かれておらず、ウェブより参照。

トスカーナ、といえばサンジョベーゼ種が定番で、こちらもサンジョベーゼ。南アでは見かけない品種。若いビンテージだとブルーベリー・ヴァイオレットのフローラル系の香りで非常に濃いルビー色、酸味・渋みが強く刺激性の味わい。熟成したものだと、良く熟成したプラムやプルーンの香り。

 

ワイン名称についていたIGTは格付けレベル。Indicazione Geografica Protetta IGP の旧称がIGT (Tipica) 地域特性表示ワインで、フランスのVin de Payに相当。1992年に新設、旧称から新称に切り替わったのが20098月。DOP導入時。

 

オーガニックワインを飲んだのは久しぶり。翌日に飲んだワインの味がかなり変わっていたので、鮮度が命。当日に飲みきる方がいいのかな。

Farnese Fantini Montepulciano D'abruzzo 2012

R59.95

プチ高級スーパー、Woolworthsで買ったワイン。お手頃価格の輸入ワインだったので、イマイチでも仕方ないかと思っていたら!掘り出し物でした。タンニンが柔らかくて飲みやすい!
 

ブドウ品種はMontepulciano。主にトスカーナ、アブルッツォ州で栽培。この品種はイタリア品種のブドウの中では酸味も少なくタンニンもソフト。キャンティやネビオロよりも柔らかなワインに。値段も手ごろなEasy drinking wines

Easy drinking wineの赤は合わせる食事は「お肉」よりも煮込み系スープ、スパイシーなパスタ、ピザ、バーベキューなど。

 

Appearance : deep purple colour

Nose : Plum, slightly jammy and earthy.

Palate: Smooth entry, soft tannin.  Well balance.  Medium body.  Silk texture.  Long lingering.

ワインサイトによるとこんな感じ。

Tasting Note
Garney red colour; blackberry, ripe cherry, cedar and mild spice aromas; ripe, mouthfilling black cherry/berry fruit, with a touch of spice in medium length finish

Cedar 松 ? と思うけど、果実ではない香りがあったのは確か。木の香り=檜=入浴剤という図式が刷り込まれていて、ワインからは、まだ感じ取れない香り。飲みやすい香りでねえ、味わうよりも飲み進んでしまった。