Diamond
Ridge Pinot Noir 2009
Hawkes Bay,
New Zealand
R119.99
ワールドカップ開催中のおかげでスーパーのワインショップにも各国ワインがお目見え中。
NZワイン、初めて
オーストラリアにいた時も飲んだ覚えがない。。。オーストラリアワインだけで、かなり店舗面積占めてたので、他国のワインって当時は見かけなかったなあ。
Appearance :
Clear. Transparent brownish red. ラベルにはDeep burgundy colour. と記載。バーガンディ(赤紫色)….。2009年ボトルなので多少色味は変わったのかも?
Nose : With
tasting glass, straight forward fruity intensity, blackberry and
raspberry. Oak maturity. With a red wine glass, red berry aroma
spreads into the glass. Ripe cherry.
Spicy leather and oak notes from tasting notes.
果実でも黒コショウのスパイスでもない、枯葉のような香り。ラベルに書かれた革の匂いは私には感じられず。でも、New Worldワインの特徴でもある果実の香りが前面に出るワインとは違う味わい。
Palate : Sweet
grape juice flavor at first, soft tannin and alcohol might be 13% ( which is
correct.) . Cranberry aroma. Light
weight, short lingering. Not complexity.
Firm tannins
and toasted oak spices, description from tasting notes.
5年も経ってるビンテージなので、ラベルに記載されたテイスティングノートと若干違う点もあったのが気になるけど感じ方は人それぞれ違うもの。・・・・と思うことにしよう。大幅にずれてもいないし。
このワイン、キャップはスクリュー。スクリューだから、安かろう悪かろうというのは誤解。コルクの方が高級で美味しそうに思えるだけで、ワインの質には無関係。
むしろ、ビンテージが古くコルクも劣化して抜栓失敗という、情けないことにもならないので、スクリューボトルは合理的だと思う。2001年以降、NZでは主流だそうです。
ちなみに南アでスクリューボトルでR100以上のワインは見かけない。みえっぱりなお国でございます。
ピノノワール、NZでの生産量は1位のソービニヨンブランに続いて第2位。生産量も増えているらしく、また別のワイナリーのワインも試したい。羊の国でワイナリー巡りいきたいな!










