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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

5つ星評価を目ざとく見つけて買ったワイン。


SA WINE

Mulderbosh Chardonnay 2008

Stellenbosch

 

確か150ランドくらい。100ランド以上だったから、購入するときに悩んだ記憶がある。

結局、プラッター評価が決め手で買ったのだ。

 

このワイナリーで出してるワインは比較的お手ごろ価格。これだけ突出して美味しいのか?

色もきれいな蜂蜜色。香りは洋ナシの甘い香りがして、シトラスの酸味も。ミディアムからフルボディくらい。

 

Tasting Notes によると、ネクタリンやオートミール、胡桃の香りもするらしい。オークのもたらすスパイシーさとリッチなテクスチャーがキリッとした酸味を生み出し飲み口の爽やかなワインにしている。

4年から7年寝かせてもよし。

 

正直なところ、期待していたほどの感動はなし。過去のビンテージを見ると4つ星が多く、4つなら納得。寝かせたら、また変身するのかもしれないけど。

限定と銘打たれると、まずは買ってしまう消費者心理。

Asara Chardonnay Reserve  2010



SA WINE

有名ワイナリー、かつ資本も潤沢なワイナリー。テイスティングで訪れたときの景観の美しさ。まだワイナリーに併設されたホテルに泊まったことがないけど、一度は試そうと思っている。

 

限定ワイン。かつ、ワイナリーの雰囲気も良くてお買い上げ。

確か1本あたりの小売価格は110ランド以上。テーブルワインの値段では、感激するシャルドネにはお目にかかったことがない

 

美味しいシャルドネはないものかとシャルドネハンティングしていた時期に購入したワイン。後味がしっかりしていて、ロングラスティング。概してcreamy vanilla aromas と評されることが多い。

フ ルボディワインを飲んだとき、その後味のしっかりした感じをクリーミーと呼ぶのは同感。しかし、いまだに修行が足りないのか、バニラのアロマを嗅ぎ分ける のは難しい。バニラアイスやバニラエッセンスの香りが、わずかにするのか?と毎回テイスティングノートを読むたびに、バニラの持つ香りをワインの中に感じ ないのかと自問自答するものの答えは見つからず。

だから、一度でいいからバニラを感じたい!と思う。

 

シトラスの酸味と後味がしっかりしていて樽のもたらす複雑さがあるワイン

=フルボディのシャルドネ


Buttery, Creamyはシャルドネのテイスティングをしたときに、自分でも感じられるし、納得もいくようになったのだけど、バニラのアロマを感じられるのはいつだろう。
久々にシャルドネハンティング再開しようかな。

 

Rainbow's Endという詩的な名前のワイナリーが作ったワイン。
Stellenboschにあります。

Complexit
e 2004 (最後のeのアクサンが認識されない。。。)

ベリーがメインでハーブの香りもほんのり。

ブレンド比率は 39% Cabernet Sauvignon, 31% Merlot, 30% Cabernet Franc


SA WINE


比率といえば、昨日、日本に帰国する友人の送別会で、ワインのお勉強をしていたお友達に何のワインを頼んだのか・と聞かれてワイナリーなのか、ワインの名前なのか、ブドウの種類を聞いているのか、わからず、質問に答えられない状況があったのだ。。。。

その時に頼んだのはワインリストに載っていないワインで、見たことのないボトルたちを目の前にウェイターの人とおしゃべりして、結局、消去法で選んだワインだったのだ。予算があれば、Queen Latifaも飲んでいるという香水ボトルのようなスパークリングワインにしたのに!!

確かブレンドの赤、というと、「比率は?」と即座に聞き返され、返答に窮す私。
正確な値段も聞かず、単に飲んだことないからというだけでオーダーしたと言うと、お友達には、「完全に店の戦略にはまっている」と苦言を呈されてしまった。。。。

いいんですよ、別に。お店の戦略に乗って、美味しいワインが飲めれば。
それより人の注文とかぶらない、希少なワインを見つけることのほうが楽しい音譜