正確にはイタリア産スパークリングで南アワインじゃないのだけど、
Woolworthsブランド(こちらのスーパーマーケット)で、無難に美味しい。Brutで、かなりあっさりしてるので、物足りないような。R60くらい。
輸入物でこの価格だから、本国イタリアでは、テーブルワインだろうな、かなり格安の。
物足りなくて、レモンを入れてみたりして。軽めなスパークリングだと思って飲んでたけど、やっぱり酔いが回るので、1日の適量はボトル半分。
ダーバンで行われる数少ないワインイベントであるVeritasのワインショー。規模は小さいのだけど、金賞ワインのみで、どのワインも美味しいと思う。
毎年、何が楽しいかというと、ダーバンでは見かけないワインのテイスティングが出来ること。私のように個人で来る人もいるし、レストラン経営者なども足を運んでいるので、誰でも来れるイベントなのだけど、ワイン通ばかりの集まりに思えるのも魅力の一つ。ワイン販売は残念ながらしてないのだけど、コンタクト先を教えてもらったりして、後から直接買い付けることもできるのだ。
全部、テイストしたいところだけど、今回は白ワインに的を絞ってスタート。
美味しいスパークリング
ソービニヨンブラン
などなど、試して結局赤も飲んでしまう。
あくまでもテイスティングなので、飲んでは出して、という具合で飲酒運転にはならずに帰宅。
車庫入れでぶつけたら嫌だなあと思って外の駐車場に止めたのに、翌朝、周囲は大きい車ばかり+坂道で車をバックで出すときにこすったらしく、新しい車に変って早1ヵ月にして疵物にしてしまう。。。
PがなくてN(ニュートラル)だから、ずるずる下がるのだ。アクセルとブレーキ踏みながら、上手く出したと思ったのにーーー。
ラベル買いワイン。HPには羽付き帽子をかぶったフルート吹きは、D’Ariaワイナリーが作るワインの若々しさ、朗らかさ、自由闊達さ、華やぎをイメージしている。Terra (テロワール、土壌) D’Aria (五感のハーモニー)とありました。
ShirazとVionigerのブレンドで、どんなワインなのかと好奇心いっぱいでテイスティング。
シラーズの持つカシスの香りとコショウのスパイシーさもある。けど、ビオニエの持つ華やかさは分からない。比率を見ると、96% Shiraz; 4% Viognier。この微妙な差異を感じられなかったのが、なんとも悔しい。ただ、このわずかな比率でブレンドワインと称していいのかとも思うのは、負け惜しみ?
Durbanville R69