南アフリカ WINEめぐり -27ページ目

南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

Hartenbergの赤ワインは美味しい!お値段もR150から200くらい。
購入したのは2011年3月くらい。開けるのがもったいなく、寝かせておいたのだけど、
セラーのない我が家では、南ア・ダーバンの真夏の気温に耐えられそうもないので、飲むことにしました。

SA WINE

赤ワインの適温 = 室温、これは現代の室温ではなく、クーラーも暖房もない時代のお話で、16度から18度です。
これは、ダーバンの冬の室温。なので、冬の間は放置していたのです。。

夏のダーバン、日中は27度とかなり暑いので、コルクを開けて冷蔵庫に入れること数時間。
ちょっと冷やしすぎたので、急いで出す。 去年のケープ旅行で購入した、ワイン専用の温度計が重宝する。

SA WINE

ちょっと飲み頃を逃したShirazですが、チョコの風味がわずかにする香りとカシスやベリーのいい香り。

2011年は、無事にCape Wine AcademyCertificateを受け取り、ほっと一安心。

Diplomaはダーバンでの講義はなくて、通信教育になるとのこと。各モジュールをパスしなければならず、合格まで時間がかかりそう。今年中に1つはパスしたい。


年末にはフランス語の試験もパス。ただ、こちらはDELF A1で初歩の初歩。フランスでのワインカーブ巡りで、ワインについて語られる話を理解するレベルに到達するまでの一歩。

2011年を振り返りながら飲んだのは、

Entheos Philip Jonkerのスパークリング。


SA WINE

・・・とオーストリアで買った白ワイン(スパークリング)を混ぜてみました。


SA WINE


華やかゴールドで、幸せ一杯の2012年になること間違いなし!


SA WINE

Entheos 自体も美味しい。でも、自宅で飲むとお店で飲むような泡のきめ細かさに欠けるみたい。この辺も、グラスなど小道具類についての知識を深めたいな。

ケープから最も近いワイナリーエリアはケープ半島にある、Constantia。
南アワイン発祥の地でもある。毎度ケープ最終日に訪ねるワイナリーエリア。
Groot Constantia、Klein Constantiaなどなど、xxxx Constantiaと名のつくワイナリーばかり。

近い=何度も行っている。

訪ねたことのないワイナリーはないものか、と見つけたのが
Eagle's Nest
http://www.constantiavalley.com/vineyards/eagles_nest_wines/

ラベルはよく見かけるけど、まさかConstantiaにあるとは思わなかった。

ワイナリーは、コンスタンシアにありがちな歴史を感じさせる建物ではなく、モダンなワイナリーで白を基調にしたテイスティングルームのみ。2001年設立、2005年リリースのボトルなので、歴史あるConstantiaの隠れた新ワイナリーです。
プラッターの評価も高くてShirazは5スター。
Shirazは、予想通りに美味しい。個人的にはViognierが良かったかな。

マーケティング戦略も上々で、クリスマスギフトに加え、Viognierの過去3年分のビンテージが楽しめるセットがあり、真剣に購入しようか検討中。