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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

Cape Chamonix Pinot Noir 2010

 

ピノノワールは南アではあまり見かけない。

原産地がブルゴーニュ,つまり、冷涼気候に適した品種。

そのせいか?コルクを抜くまで赤ワインだという事をすっかり忘れていたほど。薄い赤がピノノワールの色だけど、ロゼくらいに薄いと勘違いしていて、しっかり冷蔵庫に保管

 

現在、真夏の南ア。室温30度につき、偶然とはいえ冷蔵庫に入れていて良かったかも。出した直後が13度。適温の16-18度になるまで30分ほど。


SA WINE

薄い紫色で、チェリーの香り。タンニンが少なく、何杯でも飲めそうなワイン。Easy Drink、お手軽にゴクゴク飲むというのではなく、

飲んだ後も心地よい余韻が残って、この辺でやめとこうかなあ、あ、でももう少し飲もう♪

そんなワイン。R270の贅沢ワインなので、美味しいうちに飲みきってしまおうかな。

 

最近、気になって飲んでいるのはViogner ブレンドのワイン。前回のケープ旅行でブレンドワインを飲んだときに、とても美味しかったので、セラーに行くと必ずチェックするようになった。


ピーチの甘い香りがして、それだけで楽しくなる。HPのテイスティングの記載には、飲んだ後にもメロンとシトラスの上品な余韻があるとのこと。甘い香り=ピーチ、ライチ。メロンの香りと認識するには夕張メロンクラスの濃厚な甘さでないと、無理かなあ。こちらのメロン、色はオレンジ色で似ているけど、全く甘くないのが残念。


肝心のワインは、翌日に飲むとやっぱり酸味が強く味が落ちた感が否めず。R70だから、もう少し美味しさが持続してもいいのでは、と思う。

ブレンド比率はViogner 85%Chardonnay 15%

2008はプラッターでは3つ星、2009年は2つ。安定してないのか?


SA WINE

 

これにしようかIDIOMViognerにしようか迷って、今回はWhaleheavenにしたのだけど、実はオーナーが同じだった。優秀ビジネスマンの裕福なリタイアライフの典型でうらやましい。


Hermanusハマナスにあるワイナリー。WhaleheavenIDIOM、どちらも赤も白も作っているので、冷涼気候で白が格別に美味、という事でもなさそう。飲み比べの結果はまた後日。

年末から、途端にネットの接続環境が悪くなってしまい、イライラ。
毎月5GB使えるプリペイドプランなのに、今月は5分の1しか使用できなかった。

仕事も立て込んでるし、ストレスを和らげる目的で、週末に飲む予定のワインを購入。
楽しみに週末に飲んだワイン。


R45

SA WINE
Viognerが入っているので、香りもよく、気分も高揚する感じ。
週末のエナジーチャージ完了!

ダーバンでアジア系料理、となると、中華かタイレストランが多い。久々Takeaway, 春雨サラダ、ヤムウンセン。久しぶりに食べたけれど、口から火が出るかと思った。それもしばらくすると治まって、また食べたくなる。

 

シンガポールにいた時は、野菜もふんだんに使ったベトナム料理が好きで、よく食べてたけど、ここでは、見かけないなあ。ライスペーパーもパクチーも手に入るので、週末にでも作ってみようか。