南アフリカ WINEめぐり -25ページ目

南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

KUMKANI INFINITI 2007
R95
南アワインの歴史は1652年、ケープタウンにやってきたオランダ人 Jan Van Riebeeckから始まる。
アフリカーンスと呼ばれる南ア白人はオランダ人を祖先に持っている。農園主であるアフリカーンスの名前を掲げるワイナリーが多いのも納得。

対して、本日のワイナリーはXhosa ソーサ語(南アの部族)で王様の意味。珍しいと思って、友人宅へのお土産として持参したもの。プラッターでは4スター

スパークリングワインのテイスティング、正直なところ難しい。。。
プラッターのテイスティング評によると、、、『しっかりとした味わいで熟れた桃やアプリコット(ストーンフルーツ)の味とともに、ブリオッシュと香ばしいナッツの香り』とあるけど、こんな感想、思いつきもしない。

美味しいことだけは、確か音譜 
SA WINE

4つのワイナリーが共同で The company of wine people として運営している。
Stellenboschにあるので、機会があったら行ってみよう。
http://www.thecompanyofwinepeople.com



IDIOM 2006 Viognier

 

セラーで売っているには、ちょっと古めのビンテージ。プラッターで評価を確認したら、例年3.5から4の評価で2006年は4.

 

驚くほど美味しい、というほどではなく、無難に美味しい。R135


SA WINE

ビンテージが経っているので、しっかりとしたフルボディワイン。逆に言うとViognierの特徴である香りの華やかさには、少々欠ける。Viognierは若いうちが‘華’??

アーモンドとアプリコットの香り。でも、ちょっぴり物足りない。

 

13度は決して冷やし過ぎた訳でもなく、やっぱりビンテージが古いと良くないのか?

 

IDIOMの価格帯はR150くらいから、これはR205.ダーバンでも入手しやすいのは、マーケティングの上手な優秀ビジネスマンがオーナーだからか??他のブレンドワインも含め4種類ほどセラーに置いてあったので、一番値段が高くて、受賞ラベルも多かった、こちらを試してみることに。

 

チェリーとカシスの香りがして、飲んだ後も余韻が残る。でも決して重くない。飲みやすいワイン。コストパフォーマンス的には、この値段だったら、もう少し特徴が欲しい気もするけど。ブレンドワインは、本当に面白い。飲みやすさゆえに、Merlotの比率が多いのかと思ったけど.

A smooth rich wine made from the Cape's own grape Pinotage (36%) blended with Cabernet Sauvignon and (48%), Petit Verdot (6%) and Merlot (10%). Abundant aromas of deep red cherry fruit, sweet caramel and fragrant cigar smoke. Opulent and long lingering. http://www.bottegafamilywine.co.za/skin1/images/spacer.gif


SA WINE

プラッターの4スター評価のみならず、受賞の多い2006年

SA WINE