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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

4月はケープタウンへ旅行に行き、Hout Bayのアザラシのボテっとした体躯に驚き、

SA WINE






その4日後には日本へ3週間の一時帰国。

5月のダーバン、冬に向かって多少は寒くなっているかと覚悟して空港に降り立ったもの、日中は25度を越す陽気。25度を越えたら札幌では夏日なので、まだまだ夏気分。

冬に向けて赤ワイン中心にケープでワインを買い込んだが、気が早かったか。

Flagship Syrah 2007

Spice Route Winery

District ; Swartland, Darling


SA WINE
コルクの匂いを嗅ぐとチョコレートの香り。カシスやプラム、オークの香りかスモーキーな香りもする。飲んでみると、苦味が強い気がしたが、これはその前に飲んだバナナスムージーのせいかも。。。

Flagshipではない通常のShirazもプラッターでは4つ星評価。お店でテイスティングしたのは、こちらの方で、もちろん美味しかった。少し変わったものが欲しかったので購入したのはFlagshipFull bodySyrahで、美味しいお肉料理と合わせて食べたくなる。

Constantia は南アワイン発祥の地。
歴史あるワイナリーが数件ある地区。またケープタウン市内から車で30分程度なので行きやすいエリア。

ただ、ワイナリーの数は多くないので、行きつくした感もあり。

先週末、南アはイースターホリデーだったので、Fly to Cape Town!

今回のミッションはワイナリー巡りではなく、「ワインセラーにてダーバンで見かけたことのないワインを買う」

これは、明らかにラベル買い。あとでプラッターで確認したところ2010年は4スター評価のワイン。残念ながら2011ビンテージは言及なし。

Beau Constantia Cecilia 2011
Viognier  R120くらい


SA WINE
ラベルのデザインも若々しくて、「コンスタンシアのワイン」とは思えない。
2011年のViognier。ワインの色は薄いグリーン、香りはグアバやピーチの甘い香りが広がる。ビンテージが若いので飲んだ後の余韻はほぼない。あと、数年したらもっと美味しくなるかも?

1本開けるほどの酒豪ではないので、半分は翌日持ち越し。翌日分は、香りが飛んでしまって、酸味が強いかなあ。
ブドウは手摘みで手間がかかっているのと、Viognier以外に現在バラエティがないので、小売価格が高いかも。
Sauvignon も作っているそうなので、来年あたり販売されるのか?





Babylon's Peak 2009
R90
Shiraz / Carignan

Malmesbury, Swartland

ワインワインワインワインワイン
一押しワイン。
ブラックチェリーの香りとクローブ、コショウの香りが少々。
この値段でこの上品さは、なかなか探せない。Veritasでダブルゴールド受賞なのも納得。
翌日飲んでも、味の劣化は見られず。

一方、プラッターでは三ツ星評価に甘んじてます。「初めは酸味を感じ、終わりにかけて甘くなる。ブレンド比率はシラーズが多い」とのプラッターコメント。価格に対して味の良さは秀逸であるのでスマイルマーク付。

当然だけど、評価も値段も色々ある中で、お気に入りのワインが見つけられた時は、本当に嬉しい。

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