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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

友人宅にてワインテイスティング会があり、買ったワイン。


お題は2010年、もしくは2009年の赤ワイン。セラーの人に言わせると赤ワインにしてはビンテージが若く、探すのに一苦労。逆に言うとスーパーのワインコーナーには置いてある。

初心者も多いので値段にバラツキがあるかなあ、と思いながら買ったワイン。R105



SA WINE

ブラインドテイスティングの結果は、、、当てられなかった!!!

Cabernet Sauvignon と迷って結局外してしまった。ちょっと渋みがあったからかも。熟成期間があと数年あれば、スムースな味になるのかも知れない。今はまだ飲みごろじゃなかったかな。

R230ほど。

フランシュフックのワイナリー。ダーバンでは見かけなくて、わざわざワインセラーに頼んでオーダーしてもらったもの。しかし、毎回セラーに行くたび、お店の人から今日は買わないのか、と聞かれるのには閉口している。。。

他のワインだって飲みたいし、シャモニーは気軽に飲める価格帯じゃないので。

Uva mirra のシャルドネに負けず劣らず、しっかりボディで、かなり気に入っている。

南アのシャルドネは、どちらかと言うと軽めなので、物足りなくて色々探してるうちに、好みの物を見つけた感じ。


SA WINE

かなりヘビーなので食事は何が合うのか、研究中。

2009年度ベリタスのダブルゴールド受賞。飲む前から、かなりの期待をしてました。

R122. Stellenbosch。


しかし、プラッターでは4スターのメルローが、ダブルゴールドを受賞した2007年ビンテージに関しては3.5評価。

2008年以降のメルローについても、プラッターの評価はさらに下がって3スター。



SA WINE


香りはプラム、飲んで見ると、思ったよりヘビーでタンニンが強め。

13%ほどMalbecがブレンドされているからか。cedaryとプラッターで評されていて、確かに、果実というより、土、ミネラルの風味がする。


もちろん、土は食べたことないので、感覚だけ。

私が持っている「メルローはスムースで飲みやすい」という概念とは異なるタイプ。


ブラインドテイスティングだったら、当てるのが難しいな。