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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

ケープタウン中心部から車で40分程にあるコンスタンシア。

南アワインが生まれた由緒正しい場所。

 

毎回ケープ最終日にコンスタンシアを訪ねるのが恒例コース。元々行く予定がなくても、もうちょっとワイナリーに行きたい、もう少し飲みたい、そんな欲張りなワイン愛好家にはうってつけの場所にある。

 

今回は敢えて最終日ではなく、1日、じっくりと回る事に決めた。

毎回駆け足だったので見逃していたワイナリーも多かった。マップにあるワイナリー10軒全て制覇する意気込み満々。




1Steenberg

ビストロ併設の、モダンなワイナリー。Sauvignon Blancはじめ、赤のブレンドなども美味しい。


SA WINE
SA WINE

SA WINESA WINE


祝日イベントで、仮装してる人もいてのどかなピクニック日和。次に来る時は、ここのビストロでランチしなくちゃ!

 

2Constantia Utisig

こじんまりとしたワイナリーで、インテリアは木目家具でまとめた自然を生かした雰囲気。ソービニヨンブラン、セミヨンともに美味しい!サーブしてくれたお兄さんもかわいい。ここで買ってしまうべきか?と迷うが、ダーバンでも見たことのある銘柄なので、思いとどまる。

 

3. Buitenverwachting

4. Klein Constantia

祝日の為お休み。

両方とも赤の美味しいワインがあったので楽しみだったのだが。次回こそ!!

ところで、この祝日はHeritage Day、(遺産記念日)。

今年はなぜか、別名 Braai Day としてテレビやラジオで盛んに宣伝をしている。南ア国民にとって、ブライ=バーベキューは国の誇る伝統料理。観光客相手に仕事せずに、従業員や家族とブライを楽しむなんて、うらやましい!

Stellenbosch

R172


購入時のテイスティングで、peppery 胡椒に似たスパイスを感じて、買ったもの。

2012年度Platterでは2009年についての記載はなく、2007が4つ星、20064.5.特徴もシガーボックス、ミネラルなどとあり、他のシラーよりも一癖あるワイン。


SA WINE
SA WINE

Warwickのワイン、ネーミングも粋で、First Ladyと名付けられたワインもある。

このBlack Lady、飲んだ後のタンニンは普通のシラーズに比べると強いかも。

テイスティングの時に感じたコショウ風味が、あまり感じられなかったのは、飲んだ時の温度は16度だったものの、冷蔵庫保管につき、冷え過ぎだったためか?

先週は夏も間近かと思わせる陽気。

冬も終わりで、赤ワインじゃなくて白の季節到来!かと、と思っていたけど、

今週に入って連日雨模様。

 

そんなわけで、赤ワイン。

 

Buitenverwachting

Merlot 2008


SA WINE

Constantia

 

R115.95

 

飲み終わった後、わずかにチョコレートフレーバーがする。ダークチェリーの香りも。全体に何かが突出してる事もなく、絶妙なバランス。

 

コンスタンシアはケープワイン発祥の地。ケープからも車で450分。それほど広い場所でもないので、コンスタンシアにあるワイナリーは行き尽したと思っていたのだけど。

 

コンスタンシアにあるワイナリーは コンスタンシアの名が冠されている所が多いと思っていたけど、Eagle’s Nest のように新興ワイナリーもある。 毎回、最終日に慌ただしく訪ねてばかりのコンスタンシア。一度はメインで回るのも面白いかも。