2件続けて休業日。商売っ気のなさに、うらやましさすら感じる。
しかし、はるばるやってきたのに、(また、近いうちに来ますが)閉店でがっかりしたのも事実。
次なるワイナリーは、商売っ気満点。
4. Groote
Constantia
ワイナリー観光ツアーに必ず入っている。
歴史も古いが、いまや国内外のツーリスト向けワイナリーに変貌。初めて訪ねた4年前よりも中国・インドからの観光客が増えているのが特徴。
大手ワイナリーゆえ、ダーバンでも入手可能。白のシャルドネがオススメ。でも、今後ワイナリー訪問は不要かな。観光客が多すぎて落ち着かないの。
5.High Constantia
前述の観光客向けワイナリーの手前にひっそりと佇んでいるワイナリー。オープンのサインが、慎ましく掲げてあり、今まで見逃して通り過ぎていたのだろう。
こじんまりとしたブティックワイナリー、タンクが置かれた小さな通路と樽のある100mほどの通路を抜けると小さなバルコニーエリアがあって、ここでテイスティングをする。
スパークリングワインの古めかしいラベルデザインが、老舗ワイナリーらしい。
コンスタンシアでは白はソービニヨンブランばかりで、ここも例外なし。赤については驚くほどバラエティに富んでいた。カベルネフラン、プチヴァルド―、マルベックなど。
次もまた来ようと思う。
6.
Constantia Glen
ここは、景色がよかった。コンスタンシアの山々とワイン畑を眺めながらテイスティング。ワインは白がソービニヨンブランのみ。ロゼと赤のブレンド数種で、ちょっぴり物足りない。
あと、もう1件訪ねるには時間がなく、10件中6件。うち2件は休業だったのでテイスティング体験したのは4件。1日に訪ねるワイナリー件数としては、平均?
本当はあともう1か所行きたかったのだけど。時間が足りなかった!