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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

朝起きたら、まずはジムでワークアウト。
特にどこに行くわけでもないけど、時間を気にせずにいられてとってもHappy 


で、帰ってきたらお昼ごはんとともに白ワイン

昼間は30度前後くらい。y’s  

というわけで

....今、地域名を検索しようとして作成ページのタブで行ってしまった。。。
今回から新エディタを使ってて良かったー。無事に復元できた




で、ワイナリーの場所、Elgin。ケープに行っても足を伸ばさない場所なので、遠いかと思ったらStellenbosch-Franshhoek間くらい。

Paul Cluver はRieslingなど白ワインメイン。この地域が冷涼なんですね。
各種類はこちらへ

ゲヴェルツトラミネールは、特徴のある白。スクールでのテイスティングでも、明らかに他の白ワインとは違う香り。

ライチライチ なんです。 

Paul Cluverのテイスティングノートには
「ゼラニウム、スイカズラ(Honeysuckle)、ジャスミンといった春のさわやかな香りが口の中に広がる。甘みと酸味のバランスも素晴らしい」

お花を飲んでる、とは感じなかったけど

Paul CluverのGewurtztraminer もライチの香り。
でも、甘いというより、Semi-dryで酸味も適度にあるワイン。タイ料理にぴったりだろうな。



前回ケープに旅行したのが123日。ただ、今回の目当てはLady GAGAライブだったので、ワイナリーめぐりはプランせず。12日の短期決戦メラメラ。何の決戦だ?


もちろん、ショッピングチョキ




こじんまりしたセラーがあれば覗いてみようと2日目はGreen Point周辺散策。ここが今回の滞在先でスタジアムから徒歩5分の便利さ!

お買い物ストリートはそれほど長くなく、セラーもなかったハートブレイク。でも、代わりに大きい酒屋があったので、そこで買うことにする。

 

さすがワインランドラブラブ

大手酒屋とはいえ、ダーバンにはない銘柄があり、その中でもワインボトルがオシャレな1本と思って買ったのが、このワイン。


SA WINE

刻印のようなシルバーが素敵。

ステレンボッシュのワイナリーで、メルローとシャルドネの評価が高いみたい。

ステレンボッシュで、美味しいシャルドネを生み出すなんてどんな醸造家なのだろうはてなマークと思ったら、Viticulturistのお姿発見。


http://www.wine.co.za/news/flash.aspx?FLASHID=821


日本語のワインサイトでは「南ア初の黒人女性ワイン醸造家」と紹介されてます。KZNのズールー人とは違い、細身のスタイリッシュな女性です。一口に黒人といっても、種族が違うと、気質も違うように思うので、こうしたステレオタイプな表現は、正直、違和感を覚えるようになってきました。


さて、ワインの詳細はこちら。

http://www.amani.co.za/Wine.aspx?WINEID=23646&CLIENTID=1013&MENU=&Archive=1&Title=Wines%C2%A0%C2%A0

色は濃い目のゴールド。

フルボディで、オークとバニラ香のするヘビーなワイン。


HPのテイスティングノートによると

「初めはさわやかなライムの香り。焼いたカリン(quines )とドライピーチの香り、わずかに海塩の香りが次第に感じられる。複雑な味わいが口の中に広がり、ライムの酸味とピーチの甘さ、最後にはわずかなミネラル(鉱物)の味。」

 

毎回、思うけど、こんな風にワインの味を表現できるのって素晴らしい。音譜

私が飲んだときは、テイスティングノートに書かれているフルーティな部分は、ほんのわずかしか感じられずダウン 

しかも、具体的にどの果物かはわからなかった。明日ドライピーチ買ってこようっと

Boschendal 2007


待ちに待ったクリスマス休み!!

ちょっと早いがスパークリングで乾杯!

Chardonnay & Pinot noirのブレンド

きめ細かい泡で美味しい!


本日35晴れの南ア。実家は-5度らしい。イルミネーションで飾られたクリスマスツリー と雪が恋しいときもあるけど、冷凍庫並みの世界には、もう戻れない。



だって夏のスパークリング、最高に美味しいからチョキ


SA WINE