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南アフリカ WINEめぐり

細かいことは抜きにしてワインを楽しむ南半球の人たち。オーストラリア同様、南アワインも美味しいんです。

価格失念。2年連続でゴールド受賞。こちらの高級スーパー、ウールワース向けに生産されたワイン。ヨハネのお友達宅にて飲む。

 


W.O.  Robertson

Dannie de Wet自体は白ワインに強いワイナリー。ロバートソンなので、納得。Unwooded。飲んだ後に蜂蜜の味がします。

 

Wooded だと、かなりヘビーでオークやバニラの香りが強くなります。その分、主張が強いので合わせる食事も重めになるかも。

Unwoodedのシャルドネ、サラダなどの軽い食事にあって、おつまみ太りにならずに済みます

これは、1月初めにヨハネスブルクへ遊びに行った際、レストランで頼んだワイン。


飲んだ事のない物を、とリストを見て頼んだのだけど、

 

ラベルを見たら、買った事はないけどダーバンでも見かける品でした。

 

 

暑くて乾燥もしているヨハネ。スパークリングの気分だったのに、グラスで頼めず。
夏の定番、白は全部飲んだ事があるもので、必然的に飲んだことないワインが、これ。
ワインリストで
R140くらい。小売価格はR100以下かな。


近頃では、ワインリスト見ただけで、小売価格が頭に浮かんできまして。

 

かなり、飲んでる

いや、セラーに通っているのよね。

 

生産地W.O. はSwartland

 

ワイナリー、‘Allesverloren’  はアフリカーンス語で、「全て失われた」という意味 

 

1704年に火事で農場が焼失してしまい、当時のオーナー未亡人が荒れ果てたSwartlandに定住したことから由来している。約100年後の1806年に初のワインを生産。1872年には現在のオーナーMalan家がワイナリーを引継いだ歴史あるワイナリー。

 

テイスティング記録は、、、
暑くて喉も渇いて、友達とのおしゃべりが楽しく、細かいことは気にせず飲んでしまって。

何よりも、気の置けない友達と過ごす時間が大事

The Wolftrap


Syrah, Mourvedre, Viognier 2011

 

フランシュフックにあるBoekenhoutskloofが生産している、お買い得ワイン。R40程なり。

こちらがHP

フレッシュで果実味がある、というのが第一印象。
Blend: Syrah 65% | Mourvèdre 32% | Viognier 3%



ラズベリーとチェリーの香り。ミディアムボディ。タンニンの持つ渋みは、柔らかい。
飲みやすい

美味しいんだよなあ、と暑い夏、ワイン片手に、ご満悦なランチタイム