2018年、婚活で出会った、同い年のがんサバイバーの夫と41歳で結婚。


結婚後2回目の生理のあと、体外受精を始めようと私から言い、


夫の凍結精子のある大学病院で治療を始めることになった続きです。


それまで夫は毎年8月に精子の検査と、凍結精子の温存更新のため、そこの大学病院の泌尿器科に通っていました。


その年の診察には私も同行し、体外受精の希望の旨を伝え、院内紹介でリプロダクションセンター

を受診する事に。


リプロ初診が9月21日。


その日は夫婦で治療について説明を受けました。

その年は夫の抗がん剤治療から5年経っていましたが、


精子の量、活動精子の数は、抗がん剤直後(ゼロ)よりは当然回復しているものの、基準値よりは相当低いので、

凍結精子を使うということを改めて確認しました。


あとは、私の方の血液検査や内視鏡検査の予約をして終わりました。


26日に、内視鏡検査をし、


29日に結果を聞くため受診。


子宮内膜炎と言って、子宮内膜の表面の細菌のバランスで、悪い菌が多いことがわかり、抗生物質を2週間飲む事になりました。


あとは、基準値には入っているものの、甲状腺ホルモンの値が低めなので(不妊治療では少し不利になるという研究があるといわれました)、内分泌科に通い、チラージンを飲んで甲状腺ホルモンの値を上げる治療も始まりました。


リプロでは毎回、担当する医師がかわり、


内視鏡検査の際は、研修医(あるいは新米医師)が行い、先輩医師が来たりいなくなったりしながら、指導されてなんとか、、という感じでした。


やはり、ここでやって本当に大丈夫なのだろうかと思いました。