こんな風にトラと触れ合えるし写真が撮れます!
入場の時に危険があっても保証しない、という紙にサインを書かされます。
小さいトラから大きなトラまでいっぱい!
訓練中のトラもいました。トラがいるところには電気鉄線がひいてあります。
私がしたコースは、小さいトラと大きいトラに触れ合い、写真をとるもの。
2200バーツ(6600円くらい)でした。
そして、またバイクタクシーでホテルまで送ってもらい、部屋のバルコニーで休憩。
こっちにはプーケットならではのお菓子も多くて、ファンタの苺味、ザクロアイス、見たことのないようなベリー系のヨーグルトがあり、買って部屋で過ごしました。
そして4日目は最終日。一日島めぐりで、ピピ島などに行きますー!

バスは35バーツ(100円くらい)と思って安く済んだーと思っていたら、
パトンよりちょっと南の方までしかいかないことがわかり、途中下車をする。
結局白タクで400バーツ1200円ほどかかってしまった。スーツケースもあったし、ホテルまで連れて行ってくれたしいいか、とプラスに考える。
そしてホテルにチェックイン!
目の前がパトンビーチだー!
ゆっくりする間も無く、荷物を置いたら次の目的地へ。
まず、交通手段として、身軽になったためバイクタクシーで。
往復300バーツ900円でオッケーになり、乗せてもらう。
風が気持ちよい。
着いた場所は、ここ。
今日の確認は、視標のないフリー潜降、中性浮力ホバリング、ナチュラルナビゲーション、マスク脱着。以上で終了でした。
透明度は昨日の方が良かった気がするけれど、またたくさんの魚と遊び楽しかったです!
昨日と同じ魚の群れ。そして、ナマコから内臓が出る、というのも目撃!
これには衝撃的!
今まで目にしたことがない物体でした。
いろいろ魚に詳しいともっと楽しいだろうなと思ってしまいました。
帰って機材の片付け方なども教えてもらい、ようやく認定!
昼食を食べて、ドミトリーチェックアウト。
さて、これから一日750円の宿からパトンにあるホテルへ移動します。
プーケット最後に泊まる宿は少し贅沢にー。
(っていっても一万円以下の宿ですが。)
それは一言では言い表せないくらい…。すごかった!
自分が見てきた海の世界とは違い、未知なる世界で、夢のような世界でした。
水族館にいるような、黄色や青や赤や白の魚たち。大きさもすごく小さいものから大きいものまでいろいろ。魚の大群の中に自分がいる。不思議な感じでした。ほとんど見たことのない形の違う魚。海底には小さな砂山だらけでてっぺんには穴がある。たまに砂煙がでたり、そして、海底にいるイソギンチャクに寄るとシュツと砂の中に隠れたり、魚も同じで触ろうとするとすごい速さで隠れる。
クマノミがイソギンチャクに戯れてたりするとこを見たり、そして、そのイソギンチャク触ってみたら、意外と粘着力があってびっくりしたり。
背面反らししている魚やカブトガニの残骸、ナマコやヒトデ、いろんなものを見たり触ったり。インストラクターからいろいろと種類を教えてくれたけど覚えられないくらいでした。
そして、なんと、ウミガメに遭遇しました!
プーケットに4年いるインストラクターも2回目というくらい、遭遇するのは珍しいウミガメに出会い、テレビを見ているようでした。
もちろん、ダイビングに必要なスキルも確認。
戻って遅めの昼食。
3ダイブしてぐったりでした。
準備して、トラックで移動。
場所はカタビーチ

だんだん海が見えてきてテンションも上がってきます。
海ダイブを目前にして興奮!
青い海に青い空は久しぶりです!
上海とは違い、空気も柔らかいー。
準備オッケーとなり初ダイブへ。


























































