初ダイブの感想…。

それは一言では言い表せないくらい…。すごかった!

自分が見てきた海の世界とは違い、未知なる世界で、夢のような世界でした。

水族館にいるような、黄色や青や赤や白の魚たち。大きさもすごく小さいものから大きいものまでいろいろ。魚の大群の中に自分がいる。不思議な感じでした。ほとんど見たことのない形の違う魚。海底には小さな砂山だらけでてっぺんには穴がある。たまに砂煙がでたり、そして、海底にいるイソギンチャクに寄るとシュツと砂の中に隠れたり、魚も同じで触ろうとするとすごい速さで隠れる。

クマノミがイソギンチャクに戯れてたりするとこを見たり、そして、そのイソギンチャク触ってみたら、意外と粘着力があってびっくりしたり。

背面反らししている魚やカブトガニの残骸、ナマコやヒトデ、いろんなものを見たり触ったり。インストラクターからいろいろと種類を教えてくれたけど覚えられないくらいでした。
そして、なんと、ウミガメに遭遇しました!

プーケットに4年いるインストラクターも2回目というくらい、遭遇するのは珍しいウミガメに出会い、テレビを見ているようでした。

もちろん、ダイビングに必要なスキルも確認。

戻って遅めの昼食。
3ダイブしてぐったりでした。