国慶節が本格的に始まる前、中国語の先生から上海動物園が今は人が少なくていいよ~という情報をもらったので行ってみることに。


時間は閉園5時前の3時から。
全然人がいない。

入場料40元(650円)払って中へ。


この時期は蝶をテーマにしているので、木には紙で作られた蝶が連なって飾りがされていたり、蝶を形どった木だったりして、写真を撮っている人もいました。


子連れかカップルくらいで、一人でウロウロしているのは私くらいだったかも。


園内入ってすぐのところに希少動物の分布図があったのですが、たくさんの動物たちにびっくり!

さびれた観覧車も。さすがに動いていませんでした。


こんな池で楽しめるようなものもあります。1回30元(500円)

最初に見たのは金魚コーナー。日本では金魚のコーナーなんてないから驚きました。しかも、金魚がでかい

ペリカンけっこう近くで見れて大きさにびっくり!


カモ?だったり。

ペンギンもいました。
上海でまさかペンギンが見れるとは~。


レッサーパンダもいました。歩き方がかわいかったです。

その隣にはパンダも。

とにかく食べている!しかも寝ながら食べている!
成都のパンダよりは茶色かった~

寝ているライオン

鹿?これは日本でよく見ていたからあまり興味なし。


クマ。なんという種類かはわからなかったけど、活発に動いていました。

かっこよすぎるキリン!


白と黒が美しいシマウマ

カンガルー。ジャンプしているのがかわいい!

それにしても園内は人が少ない。

今回、上海動物園に来て、2つ驚いたことがあります。

一つ目は、園内に野良猫がたくさんいたこと。


普通にウロウロしているんです。動物たちのおりの中に入って、食べられないかな~とか思ってしまいます。その猫たちはゴミ箱をあさっているんだけど、施設の人は対応していない感じでした。

もう一つは、えさをあげないで、って書いてあるのにあげている中国人。
動物が寄ってくるからあげているんだけど、ひどい!


ちゃんと表示されている前で餌をあげる!猿もちょうだい、のポーズ。
これが不気味でした。


バナナをあげている中国人。
だから、マナー悪いって!

本当に他にも自分が食べているリンゴをペって吐き捨ててあげていたり、そんな光景をけっこう目の当たりにしてしまいました。

そんな納得いかないこともあったけれど、久しぶりに動物園を見て一人でしたが楽しめました。






















夏が終わり・・・秋の始まり・・・

ついに・・・きてしまったこの季節

そう、それは、自分との戦い、マラソンシーズン

フルマラソン3回目は上海で、昨年完走しましたが、途中の大気汚染にめげて、今年はどうしようか迷っていました・・・。
しかも去年より1ヶ月早い!(これも大気汚染対策でしょう)

ネットでしかエントリーできない、という話を聞いて、うまくエントリーできたら参加しようかな、なんて思っていると、それがニュースに出るくらいネットエントリーのアクセス集中により1日でダウン。1万人?の参加者に300万?アクセスしたらしく、ネットでは一日で受付終了し、あっさり諦めたら、外国人専用枠があって、直接会場でエントリーできるとこのこと。

友人も今年初参加のため、行ってみることに。


オフィスビルの12階



外国人専用のエントリーの流れが書いてあります。

英語が通用するので助かります。



会場はこんな感じ。

中国人はネットでしか受け付けず、東京マラソンの約13倍?なんかとは比べようにならないくらいかなりの人気で、エントリーできないが、外国人はまだ余裕あり。
結局、中国人の当選確率って何倍だろう。100倍とかかも。

フルマラソンは200元(3200円)と日本よりはマラソン代は低め。
ハーフマラソンも150元(2400円)とフルとそんなに変わらない。

パスポートコピーと記入書類、お金を払い、あっさり登録終了。

これで、上海マラソンにむけて本当にカウントダウンが始まってしまいました。

8月はトータル50キロしか走れていなく、確実に去年より走り込みが足りない

9月もトータル100キロランには少し及ばなかった~

やばいー

あと1ヶ月、どこまでできるのでしょう。

心配

前回薬膳セミナーに行き、中医について学んできましたが、ついに中医を訪れることに。

その前に、中医学について・・・

中医学(中医伝統医学・漢方)は3000年以上の長い歴史の中で培われた理論と豊富な臨床実践を持つもので医学だそうです。

中医学は独自の理論を持っていて、肉体と精神はそれぞれ連結し、互いに影響を与えていると考えられているそうです。自然界を大宇宙、人間を小宇宙と考えて、自然も人間も同じ原理で、自然の法則を反映していると考えられているみたいです。
ということで、それぞれのバランスを整えて健康を保つ…そのような考えがあるそうです。
だから、中医学と西洋医学は哲学も理論も大きく違うし、私は両方の良いところを取り入れてみよう、と思っています

中医学の基本知識、陰陽学説と五行説はまた今度で…、とりあえず、体験したことから。


BODY & SOUL さん
保険もききます

日本語通訳さんもいます。

中医学では最初のカウンセリングに1時間くらいかけて、体の症状を伝えます。

一般的に健康体ではあるけれど、生理前のニキビや、むくみ、大気汚染の頭痛、目の結膜炎、肩こりなどこれまでの症状など伝えます。また心配していることとして、マッサージに行くと、自覚症状はないのに、腰が悪い、とか言われることなどを話しました。

そして中医学だけだという舌診断もありました。

舌はきれいだと言われたので、特に問題なさそうです。

そして、診断の結果、外からの治療として鍼とカッピング、中からの治療として漢方を取り入れ、ホルモンバランスを整えながら、免疫力を高めていく治療をしていきましょう、とのこと。
基本的に2週間に一度、通ってください、ということになりました。

そして、実際に鍼を行うことに。

首と腰に計10本くらい(痛みはなし)して、赤外線をあてて30分。
そのあと、カッピングを肩と腰に。これも20分かな?
ウトウトして寝てしまったため覚えていない。

終わって背中を見ると赤くなった跡がたくさんできていました。
赤ければ赤いほど悪い、という。
いつも肩甲骨あたりが凝ったりしますが、その部分はやはりかなり赤くて、やはり悪いところなのかな~と思ってしまいました。

首は鍼の成果があって、楽になりました。

大量の漢方とニキビ用の薬、頭痛用の薬など大量にもらい終了となりましたが、
効果は鍼の効果のみ。

今の生活習慣の影響が5年後に現れるらしく、今から未来にむけて健康な体作りをするのが中医学らしいので、根気よく通ってみようと思います。



10連休がスタート!

中国では10月1日から7日くらいまでの一週間の休みですが、私は先週土曜日からお休みなので、10日の休みになります。

今回旅行をどうしようかな~と思ったけれど、上海でやりたいこともたくさんあるし、あきらめて、冬の旅行に注ぐことにしました。

ということで、休み中は中国結びやランニング、バイオリンなど、普段練習できないことをするつもりです。


上海ヒルズも国慶節用に赤くなりました。



工場もお休みのため、大気も良い上海です。

少し涼しくもなって、すごく過ごしやすいです。

最近、iPadをアップロードしてから画像のアップロードができなりました。
なぜかわかりませんが・・・。

パソコンから取り込んで・・・と少し面倒ですが、休み中のことも記事にしていこうと思います。








ちょっとぶらぶらしていた時に、本屋に寄りました。
中国ではあまり本屋といっても、中国語で書かれてあるから立ち寄ることもないけれど、なぜか寄ってみることに・・・。

 
店内は広くてゆったりしています。
日本より陳列が斬新だったり、ディスプレイは面白いです。

 
中国では日本の本も翻訳されて売られていました。

美容本では、なぜか、カービーーダンスの人の本や、
巻くだけダイエット、美魔女の本など、ちょっと前に流行したものだったり、
これが中国語に翻訳されてる!ってのもありました。

中国でも酵素ダイエットとか、美容に関する本はあるんだなぁ・・・と思いました。

そして、地図発見!
 
本屋で写真を撮るのは駄目なんですが・・・
広げると・・・

 
ありましたー。

台湾の北の方に・・・

見にくいかもしれませんが、

魚釣島(尖閣諸島)が載っていました。

他の地図を見ても、どれも日本が主張している領土が中国領土になっていました。

やはり・・・



上海のフリーペーパーに載っていたお店。
 
Wheneverです。

平日が休みだったので、ランチをしに行くことになりました。

 
シュージャーホイの一つ路地を入るとおしゃれなお店エリアになっていました。
これからもっとテナントが入りそう。
 
 TIKI(アジアンフードレストラン)
 
 店内もインテリアが凝っていて素敵
 
 ハンバーグランチで♪

お店でこねたと感じさせる肉の食感。
ジューシーで美味しかった♪

平日ランチでは十分なくらいでした。

65元(1000円)

飲み物は雑誌にのっていたと言ったらサービスでついてきます。

静かでのんびりできる場所でした。


 

日本からの頂き物で、ミキサーをもらいました。

念願のミキサー生活。

一人用の小さいもので操作も簡単

 
マンゴーとバナナをセット

 
マンゴーとバナナのスムージー

今回はグラスに入れましたが、ボトルにもなっているので、ふたを変えれば持ち運びもできるみたいです。
スイッチもなく、ボトルを上から押すだけで動くし、シンプル~!
 
フルーツを切っておいて、冷蔵庫や冷凍庫に冷やして、欲しい時にミキサーにかける、で簡単にスムージー生活ができます。

これからいろんなレシピを考えてみようと思っています。

ホテルの朝食が美味しく、モリモリ食べて、3日目を迎えました。


3日目は龍勝(りゅうしょう)へ。棚田で有名なところです。


日本でも棚田はあるけれど、こんなに規模の大きい棚田は初めてです。

日差しは暑いけれど、風が冷たくて気持ちがよい。



なぜか鶏が売られています。


途中、水も流れていたりして、本当に自然いっぱいの場所です。

ここならではの果物。

百香果(バイシャングオ)

中は黄色の粒が入っています。味は酸味があり、マンゴーを少しすっぱくしたようなもの。私は水で洗っただけの常温だったので、冷たくしたら美味しいと思いました。


ここでまた昼食。味は少し濃いめ。

名物は勝竹筒飯と言われる民族料理

もち米でほんのり竹が焼かれた炭の味がしました。

ソーセージやハムも有名なものだそうです。

汗をかいた後だったので、濃い味にはお茶がよくすすみました。

そして、あたりとウロウロ。

小学校もあるし、見たことのない花もありました。


それから空港に戻る前にお茶畑に行き、お茶を購入。


笑顔が似合う店員さんがいろいろと説明してくれました。


旅行最後の夕食をとり、空港へ。

夕日がとてもきれいでした。

一応、少し遅れましたが、無事に上海に到着し、家についたのは夜中の12時でした。
本当に3日間の休みをフルに使った旅行でした。

帰ったら、マンションからの中秋節のお祝いで、メッセージと月餅が届いていました。



























鍾乳洞からまた漓江下りが続き、船の中で昼食をとります。

一般的な中華です。


昼食の前に、鍾乳洞の入り口の売店にあった、は虫類系のお酒が頭に残り、離れない!
あまり食欲はでませんでしたが、一応、ここでの一押し、えびのからあげは食べました。


塩味がいい感じで、おいしかったです。

その後しばらくは船からの景色を楽しみます。



小さいこぶの山ばかりで、面白い景色です。


桂林山水を代表するハイライト、サントリーのCMに出ていたという景色


20元札の景色も楽しみました。


本当に天気が良くて、眺めは最高でした。
ハイライトが終わると、後は特に見どころはない、ということなので、下船まで一眠りしました。

下船したら、少し陽朔(よくさく)の町をぶらぶらします。


小民族の人たちが作った刺繍などたくさんありました。

おしゃれなカフェがあったので、お茶をすることに。


野生蜂蜜?なんか面白そう!と思って5元(100円)で買ってみたら、
ガイドさんに、そんなのは偽物だよ!って言われてしまいました。
だまされた!

そして、車に乗って桂林市内へ戻ります。


途中、高田田園風景を観光。


この間が開いた山は奇岩月亮山というそうです。

桂林戻る前に、おいしそうなマンゴーも購入。


夕食はこの中秋節中は結婚式シーズンで、レストランが披露宴があるため8時半になってしまい、それまではガイドさんのおごりで本場の米粉(ミーフェン)のお店につれていってもらいました。


もちろん、現地系ですので、衛生評価はCです。


それでも人はにぎわっているし、おいしい!
おなかも少しふくれたところで、夕食まではオプショナルツアーを申し込み、バレエと雑技の融合したショーとやらを見にいきました。

席は前から7列目と近い!


けっこう照明などはすごかったです。


バレエは必要ないように思ったけれど、雑技は面白かった。

そして、レストランで食事。


名物スッポンスープ
おいしい!


夕食はもちろん中華!

そして、マッサージをした後は、今回の二日間の滞在先、シェラトンへ~。

満月前の月がきれいに見えました!
























漓江下りの途中で下船して鍾乳洞に向かいます。

エレベーター入り口


エレベーターで30メートルほど下に行くと、鮮やかにライトアップされた鍾乳洞が目に飛び込んできました。地上より温度が低いことも感じます!すごく涼しい!
ここは、ギネスブックにも登録されたところだそうです。
少し歩いて、トロッコ列車に乗りました。
ちょっとしたアトラクションみたいで楽しかったです。


トロッコに乗りながらも多くの鍾乳洞を見ることができます。
そしてトロッコを降りるとまた鮮やかな鍾乳洞が!



洞窟内を少し歩いて、今度は洞窟の中にある船に乗ります。以前ここで大雨が降り船が転覆したみたいで、ガイドさんからは乗らないこともできます、といわれましたが乗ってみました。
中は真っ暗でしたが、一人一つ懐中電灯を持つことができて、洞窟内や川を照らすことができました。川はとても透き通っていてきれいでした。


船を10分ほど乗って、また洞窟内を観光しました。これは全部自然のもの?と思ってしまうくらい、鍾乳洞がきれいで規模が大きく感動しました。

途中、洞窟内に滝が流れていて、それもまた迫力がすごかった!

水しぶきがかかるくらい近くまで行けました。



船を降りたらまた最初のエレベーターのところだったので、地上に戻りましたが、とにかく山の一角にこんな不思議な世界があることにびっくりしました。

ここはイギリス人探検家が発見したそうで、現地の中国人もみつけられなかった場所だそうです。
やはり、中国にはいろんなものがまだまだ手つかずで残っていそうだと思いました。