国慶節は中国ではお祝いモード。昼間は語学の勉強に明け暮れましたが、夜は、時間をさいて仕事をしたり、マッサージしたりとしました。
 
珍しく上海タワーもいつも以上に光がついていました。
森ビルは赤になりお祝いモード。

他にも変わったことは、意外とレストランは国慶節割引というのをしていて、お得に食事ができたり、特別割引などキャンペーンをしているところは多かったです。
私は一人のんびりしていたので、お得な割引を利用することはありませんせんでした。

でも、せっかくの初めての上海の国慶節を過ごすなら、らしいことをしようと思い、10月3日の花火イベントにだけ参加しました。

世紀公園近く。
 
いつもはだれもいないのに、みんな花火を見るために集まっていました。
   
  
 

開始予定より30分遅れて・・・
こんなところもチャイナだ。
 
 日本のように、上がりだしたらどんどんあがるのではなく、ちょっと上がって、説明。また少し花火が上がり、説明。
こんな少し離れたところまで説明している音が聞こえました。(さすがにはっきりと内容までは聞き取れませんが…)
もしかしたら開始も最初は30分くらいは説明だったのかも。
  
 花火の種類は日本と同じ感じ。
バックミュージックも流れていました。
 
風がふいているけど、火薬の質は日本と違うのかな。大量の煙とにおいがありました。
  
 
 地下鉄が混まないように、早めに移動。

より花火の近くにきましたが、重度大気汚染のように、あたりは真っ白!

それなりに楽しんだ花火大会でした。