
ロンドンに来たら、絶対に来たい!と思っていたのがココ。リバティです。
リバティプリントの生地とかわいいボタン入れや裁縫箱、欲しいものがたくさんありすぎでした。やはり、有名店だけあって、値段もそこそこ。
ロンドン滞在中は何度も訪れ、お気に入りの生地を探しまくっていました。

店内は5階に分かれ、4階には生地がたくさんあります。
生地を買って、上海の布市場に持って行き、好みのデザインで仕立ててもらう作戦をしていました。とにかくたくさんありすぎて選べません~。
価格はだいたい1Mで20~25ポンド(4000円前後です)
飾られているものも可愛いので思わず写真も撮ってしまいました。
結局、2Mの生地を一種類購入しました。
ネットで探していたこんなタイプの洋服を作ってみたいと思います。
仕上がりはまたアップします~☆
リバティ豆知識
1875年に開店。イギリスのファッションに影響を与え続けてきた人がリバティという人。どこにもない柄の生地をと、当時の第一線のデザイナーを起用し、斬新なデザインのアートファブリックを発売して今に至ります。当時のデザインの大部分が今でも現役。全く古びてなくてファンも多く、日本でもリバティを扱ったお店も出ています。ただ、シャツ一枚で1万円くらいお高い。



